ホーム > 市政情報 > 政策・企画・行政運営 > GX・金融誘致関連施策 > スパークス札幌・北海道GXファンドの運用が開始されました(3月27日)
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スパークス札幌・北海道GXファンドは、Team Sapporo-Hokkaidoが掲げる8つの重点GX領域および再生可能エネルギーに関連する北海道内のプロジェクトを投資対象として運用を2026年3月に開始いたしました。
本ファンドの設立が契機となり、道内への良質なGX投資がさらに活性化され、本市内においても再生可能エネルギーの安定供給や関連産業の振興が図られることで、札幌市が目指すGX事業の集積・発展に資する金融機能の強化と金融都市としてのプレゼンス向上につながるものと考え、札幌市も出資者として参画しております。
今後も、各パートナーとの密接な連携を通じて、北海道・札幌におけるGX事業の集積と、地域経済のさらなる発展に寄与してまいります。

| ファンド名 |
スパークス札幌・北海道GX投資事業有限責任組合 (通称:スパークス札幌・北海道GXファンド) |
|---|---|
| 投資対象 | 主に、下記に掲げるTSHの8つの重点領域および再生可能エネルギーに関する北海道内のGXプロジェクト (1)洋上風力(2)次世代半導体(3)データセンター (4)水素(5)SAF(6)蓄電池(7)海底直流送電 (8)電気及び水素運搬船 |
|
GP(無限 責任組合員) |
スパークス・グループ株式会社 |
| 運用期間 | 2036年2月1日迄 |
スパークス・グループ、国内初(※)の地域特化型官民連携GXファンド「スパークス札幌・北海道GXファンド」の運用を開始(外部リンク)
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