ホーム > 健康・福祉・子育て > 食の安全・食育 > 食育情報 > 食育活動紹介 > 【令和8年度】食育活動紹介一覧 > 食育ボランティア(個人)「吉川 雅子さん」より活動報告がありました(令和8年7月実施分)
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令和8年7月16日(南区男性料理教室「男厨会」)、7月28日(ほっ・とプラザ)に行われる活動の派遣依頼があり、札幌市食育ボランティア(個人)吉川雅子さんが務めてくださいました!その活動報告が届きましたので、ご紹介いたします。
南区男性料理教室「男厨会」で活動しているみなさんへ「ちょい足したんぱく質」を意識したメニューのレシピ提供と講師となりました。
レシピには、摂取できる栄養素についても記載しています。
男厨会から吉川さんへの派遣依頼は一昨年度から定期的にあり、
対象者に合わせたレシピ提供や食材のポイントなどわかりやすく教えてくださるところが、
きっとみなさまの心をつかんでいるのかなと感じました!
【レシピ】

社会福祉法人札幌市社会福祉協議会のボランティア活動者(協会会員)向けの調理教室での講師として、講話とレシピ提供(摂取できる栄養素についても記載のもの)を行っていただきました。
今回、参加された方々は、これからボランティアをしようと考えている人たちが多かったそう。
料理をすることが重荷にならないよう、そして料理を通してコミュニケーションがとれることなどを意識したレシピを考えてくださいました。
こちらでも「ちょい足したんぱく質」を意識することの大切さをお伝えいただきました。
【レシピ】

約3時間の長丁場。
最初と最後に講話を行い、最初の講話ではたんぱく質摂取の大切さ、そして料理の作り方の説明を。
試食の後半から後半の講話へ。
ここでは、食事を介助される側、つまりご高齢の方や食べることが困難な方にとっての食べやすさなどについて。
その他、誰かに食べてもらうために必要なこととして、「製造者責任」(きちんと味見をして提供する)、
「レシピ通りに作らない勇気を持とう」、そしてより美味しく見える工夫の一つとして「補色」の説明をしてくださいました。
参加者からもそれぞれ感想を述べてもらい、「料理の合体は目から鱗だった」という声が多かったそう。
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