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札幌市では、区役所と連携し地域住民のウェルネス(健康)の推進に資する効果的な取組を実施した団体等を対象に「札幌市地域ウェルネス表彰」を実施しています。
2つの市民団体が受賞し、令和8年1月28日(水曜日)に表彰式が行われました。
【白石地区ネットワーク協議会(白石区)】
平成16年に白石地区町内会連合会を中心に、地域の様々な課題を解
決するという趣旨に基づき設立され、単位町内会や老人クラブ、学校、PTAなど、96の団体から構成されている団体です。健康づくりに関する活動として、体力測定やウオーキングなどの健康づくり体験を行う「いきいき健康まつり」や、地域のチェックポイントを回りクイズの回答を応募すると完歩賞がもらえる「てくてくウオーキングラリー」など、子どもも参加できるイベントを実施しています。今後も世代を超えた健康づくり活動の広がりが期待されます。
【新発寒地区社会福祉協議会健康づくり委員会(手稲区)】
区役所で実施していた「健康づくりリーダー養成研修」の修了者が中心となり、平成11年から健康づくりの活動を開始しました。5月から10月の毎週月曜日、新発寒地区住民であれば誰でも自由に参加できるフリーウオーキングを実施しています。また、地域住民を対象にウオーキング講座やノルディックウオーキング講座、健康講演会等、年間を通して活動されています。今後も、仲間づくりを通して健康づくりを継続していけるような活動を展開していくことが期待されます。

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