ここから本文です。
2026(令和8)年社会保障・人口問題基本調査は、国民生活基礎調査の後続調査として、2026年7月1日(水曜日)を調査日として実施することとなりました。調査対象世帯の方には2026年7月1日の時点での状態について調査票に記載していただきます。調査票の配布は6月中旬からを予定し、調査員が対象世帯を訪問いたします。ご協力よろしくお願いいたします。
この調査は、「出産・子育て」、「高齢者の扶養・介護」をはじめとする国民の皆様の家庭の諸機能について調べるために、社会保障・人口問題基本調査の一環として、5年ごとに実施しています。 この調査では、国民の皆様にとって家族がどのような役割を果たしているのかを明らかにし、これにかかわる政策的な課題を探ることを主な目的としています。 今日の日本社会では、今後ますます進むと予想される少子化・高齢化へ備えることが大きな課題となっております。 とりわけ近年の家族の変化は、家庭内における出産・子育て、老親扶養・介護などの機能に影響を与えていることから、将来の社会サービス施策のあり方に深くかかわってきます。このため、家庭機能の現状と変化、さらには変化の要因を探ることが本調査の大切な課題となります。
厚生労働省の国立社会保障・人口問題研究所が所管する統計調査ですが、調査票の配布・回収等の実施は札幌市保健所が行います。
なお、調査概要については、国立社会保障・人口問題研究所のホームページで詳細を確認することができます。
無作為抽出した札幌市内11地区内のすべての世帯
※国民生活基礎調査「所得票」の回答対象となった地域は、当調査は対象外となります。
あらかじめ調査員が配布した調査票に世帯員が自ら記入し、後日、調査員が回収する方法(オンライン回答や郵送回答も可能)。
このページについてのお問い合わせ
Copyright © City of Sapporo All rights Reserved.