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更新日:2026年3月24日

札幌市業務継続計画(新興感染症編)

「業務継続計画」とは、一般的に、大規模災害等により、利用可能な諸資源(人的、物的、情報、ライフライン等の資源)に制約がある状況下において、優先的に取組むべき重要な業務を特定するとともに、それらの業務を継続するために必要な資源の確保・配分や、そのための手続きの簡素化や指揮命令系統の明確化等の措置を講じることにより、適切に業務を執行することを目的とした計画です。

平成21年の新型インフルエンザの流行の経験を踏まえ、感染症危機発生時においても、行政サービスをできる限り継続するために、平成24年3月に「札幌市業務継続計画【新型インフルエンザ(強毒)編】」を策定しました。

その後、令和2年から世界的な大流行(パンデミック)となった新型コロナウイルス感染症への対応を踏まえ、札幌市業務継続計画(新興感染症編)として改定しました。

札幌市業務継続計画(新興感染症編)(令和8年改定)

札幌市業務継続計画(新興感染症編)概要版(PDF:478KB)

札幌市業務継続計画(新興感染症編)本書(PDF:1,312KB)

計画の改定経過

令和7年度に計2回、札幌市新型インフルエンザ等対策有識者会議を開催し、札幌市業務継続計画の内容について審議を行いました。

 

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このページについてのお問い合わせ

札幌市保健福祉局保健所感染症総合対策課

〒060-0042 札幌市中央区大通西19丁目 WEST19ビル3階

電話番号:011-622-5199

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