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手稲区のさらなる魅力発信などを目的に『令和8・9年度「第4回ていね山映画祭」』を開催します。
手稲区では、区民をはじめとした札幌市民のみなさまに、手稲山の魅力を感じてもらい、手稲山のさらなる活性化と知名度向上を目指すとともに、区民のふるさと意識の醸成を図ることを目的に、令和5年度から10月23日の「手稲山の日」付近で「ていね山映画祭」(以下、「映画祭」という。)を開催してきました。
今年度は、映画祭を始めとする「手稲山の日」に関連した活動を主体的に実施し、「手稲山の日」を広く区民のみなさまと共有し、地域の繋がりを強め、活気あふれる元気な手稲区の実現を図るべく、手稲山の日事業実行委員会(以下、「実行委員会」という。)を設立しました。(実行委員会の詳細はこちら)
今後の映画祭は、過去3回、手稲区主催で開催してきたものを継承し、より広く区民のみなさまの意見を取り入れ、愛される映画祭になることを目指し、当実行委員会が主催します。
さらに、これまでは撮影期間が短く、手稲の四季すべてを撮影できないなどの課題があったため、今後は映画制作期間を1年間、本祭開催を2年に1度とすることで、手稲山を始めとした、手稲区の美しい四季の景色をストーリーに映し出すことを目指します。
今現在制作中の映画は、次回本祭(令和9年手稲山の日(10月23日)付近)で上映予定です。
※関連イベント情報は、随時こちらのページにアップしていきます。
令和7年度「ていね山映画祭」で上映された映画「Galaxy1023~手稲区移住計画~」と第17回札幌国際短編映画祭受賞作品に選ばれた「じいのけ」を、手稲コミュニティセンター、新発寒地区センター、星置地区センターの3か所で上映いたします。(入場無料、事前申込不要)
当日は、映画上映のほか、映画制作関係者によるトークイベントも実施する予定で、映画の裏側まで楽しめる特別な上映会となっています。
令和9年手稲山の日(10月23日)付近に開催する「令和8・9年度ていね山映画祭」での最新作お披露目前に、ぜひ過去作上映会にご来場ください!
| 会場 | 日時 | 内容 |
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手稲コミュニティセンター 第1・第2会議室 (手稲本町3条1丁目3-41) |
11月10日(火曜日) 10時30分~11時45分 |
※入場無料、事前申込不要 ※当日上映作品が変更となる可能性があります。 |
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11月25日(水曜日) 14時30分~15時45分 |
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新発寒地区センター 第1・第2会議室 (新発寒5条4丁目2-2) |
11月29日(日曜日) 10時30分~11時45分 |
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星置地区センター 集会室全室 (星置2条3丁目14-1)
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11月25日(水曜日) 10時30分~11時45分 |
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11月29日(日曜日) 14時30分~15時45分 |
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過去作タイトル |
あらすじ | |
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第3回作品 「Galaxy1023~手稲区移住計画~」
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札幌市手稲区。この街には、なぜか宇宙を彷彿とさせる地名が多い。水星公園、太陽公園、星置神社ー。実は昔からこの街には宇宙人が幾度となく訪れ、人に擬態しながら、私たちと共に暮らしていたのかもしれない??。そんな“もしも”を、実在する史実や地名をもとに描いた物語。 故郷の星を失い、札幌市手稲区に流れ着いた宇宙人・ホシオ。そして未知との遭遇を果たした地球人・フジコ。二人は手を組み、住民を少しだけ脅かす地球外生命体をひそかに取り締まっている。そんなある日、「帰る家がわからない」と語る謎多き男・山田が、二人のもとを訪ねてくる。 |
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