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ホーム > 手稲区の紹介 > 令和8・9年度「第4回ていね山映画祭」

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更新日:2026年10月14日

令和8・9年度「第4回ていね山映画祭」

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手稲区のさらなる魅力発信などを目的に『令和8・9年度「第4回ていね山映画祭」』を開催します。

令和8・9年度「第4回ていね山映画祭」について

 

手稲区では、区民をはじめとした札幌市民のみなさまに、手稲山の魅力を感じてもらい、手稲山のさらなる活性化と知名度向上を目指すとともに、区民のふるさと意識の醸成を図ることを目的に、令和5年度から10月23日の「手稲山の日」付近で「ていね山映画祭」(以下、「映画祭」という。)を開催してきました。

今年度は、映画祭を始めとする「手稲山の日」に関連した活動を主体的に実施し、「手稲山の日」を広く区民のみなさまと共有し、地域の繋がりを強め、活気あふれる元気な手稲区の実現を図るべく、手稲山の日事業実行委員会(以下、「実行委員会」という。)を設立しました。(実行委員会の詳細はこちら)

今後の映画祭は、過去3回、手稲区主催で開催してきたものを継承し、より広く区民のみなさまの意見を取り入れ、愛される映画祭になることを目指し、当実行委員会が主催します。

さらに、これまでは撮影期間が短く、手稲の四季すべてを撮影できないなどの課題があったため、今後は映画制作期間を1年間、本祭開催を2年に1度とすることで、手稲山を始めとした、手稲区の美しい四季の景色をストーリーに映し出すことを目指します。

今現在制作中の映画は、次回本祭(令和9年手稲山の日(10月23日)付近)で上映予定です。

※関連イベント情報は、随時こちらのページにアップしていきます。

ていね陽だまりシネマ➀~ていね山映画祭過去作等上映会~

令和7年度「ていね山映画祭」で上映された映画「Galaxy1023~手稲区移住計画~」と第17回札幌国際短編映画祭受賞作品に選ばれた「じいのけ」を、手稲コミュニティセンター、新発寒地区センター、星置地区センターの3か所で上映いたします。(入場無料、事前申込不要)

当日は、映画上映のほか、映画制作関係者によるトークイベントも実施する予定で、映画の裏側まで楽しめる特別な上映会となっています。

令和9年手稲山の日(10月23日)付近に開催する「令和8・9年度ていね山映画祭」での最新作お披露目前に、ぜひ過去作上映会にご来場ください!​​​​​

会場 日時 内容

手稲コミュニティセンター

第1・第2会議室

(手稲本町3条1丁目3-41)

11月10日(火曜日)

10時30分~11時45分

  • 第3回作品上映(約30分)
  • 「じいのけ」(約25分)
  • 制作秘話等

※入場無料、事前申込不要

※当日上映作品が変更となる可能性があります。

11月25日(水曜日)

14時30分~15時45分

新発寒地区センター

第1・第2会議室

(新発寒5条4丁目2-2)

11月29日(日曜日)

10時30分~11時45分

星置地区センター

集会室全室

(星置2条3丁目14-1)

 

11月25日(水曜日)

10時30分~11時45分

11月29日(日曜日)

14時30分~15時45分

 

過去作タイトル

あらすじ

第3回作品

「Galaxy1023~手稲区移住計画~」

R7制作映画

札幌市手稲区。この街には、なぜか宇宙を彷彿とさせる地名が多い。水星公園、太陽公園、星置神社ー。実は昔からこの街には宇宙人が幾度となく訪れ、人に擬態しながら、私たちと共に暮らしていたのかもしれない??。そんな“もしも”を、実在する史実や地名をもとに描いた物語。

故郷の星を失い、札幌市手稲区に流れ着いた宇宙人・ホシオ。そして未知との遭遇を果たした地球人・フジコ。二人は手を組み、住民を少しだけ脅かす地球外生命体をひそかに取り締まっている。そんなある日、「帰る家がわからない」と語る謎多き男・山田が、二人のもとを訪ねてくる。

他年度のていね山映画祭はこちら

 

このページについてのお問い合わせ

札幌市手稲区市民部地域振興課

〒006-8612 札幌市手稲区前田1条11丁目1-10

電話番号:011-681-2445  内線:256

ファクス番号:011-681-2523