• ホーム
  • 折々の手続き
  • 手稲区の紹介
  • まちづくり
  • 施設の案内

ホーム > 手稲区の紹介 > 令和7年度「第3回ていね山映画祭」

ここから本文です。

更新日:2026年3月19日

令和7年度「第3回ていね山映画祭」

banner

手稲区のさらなる魅力発信などを目的に『令和7年度「第3回ていね山映画祭」』を開催しました。

令和7年度「第3回ていね山映画祭」開催を開催しました!

令和7年11月9日(日曜日)、手稲区民センターにて「第3回ていね山映画祭」を開催し、多くの方にご来場いただきました。誠にありがとうございました。

当日の上映会や表彰式の様子については、以下のリンクからご覧いただけます。

【開催レポート】

令和7年度「第3回ていね山映画祭」を開催しました(手稲区まちのできごと)

開催概要

開催日

令和7年11月9日(日曜日)

会場 手稲区民センター2階区民ホール(前田1-11)
時間

【第1部】

開場:13時00分

開始:13時30分~

【第2部】

開場:15時30分

開始:16時00分~

イベント

内容

(★※1)

【第1部】

  • 区長挨拶
  • ストーリーコンテスト表彰式
  • 『いたるの夢』の上映(こども映画プロジェクト※1制作映画)
  • 『Galaxy1023~手稲区移住計画~』上映、舞台挨拶
  • 主題歌生歌唱

【第2部】

  • 『Galaxy1023~手稲区移住計画~』上映、舞台挨拶
  • 主題歌生歌唱
  • 『いたるの夢』の上映(こども映画プロジェクト※1制作映画)、メイキング映像上映
  • 『いたるの夢』舞台挨拶

※1…「こども映画プロジェクト」とは、ていね山映画祭の関連企画として、小学生3名により約5分のショート映画を制作したイベントです。

 

 令和7年度制作短編映画『Galaxy1023~手稲区移住計画~』

手稲区や手稲山を舞台としたストーリーを一般公募し、見事グランプリに輝いた藤木健さんの作品『手稲区移住計画』を原案として映像化しました。

本作は全編にわたって手稲区内でのオールロケを実施し、多くの区民の皆様にもご参加・ご協力をいただきながら制作しました。水星公園や太陽公園、星置神社といった宇宙を彷彿とさせるスポットをはじめ、夏の雄大な手稲山など、区内各所の魅力的な風景が物語の舞台として数多く登場します。シリーズ初となるSFストーリーで描く、手稲の不思議で心あたたまる物語です。

R7制作映画

ーあらすじー

札幌市手稲区。この街には、なぜか宇宙を彷彿とさせる地名が多い。水星公園、太陽公園、星置神社ー。実は昔からこの街には宇宙人が幾度となく訪れ、人に擬態しながら、私たちと共に暮らしていたのかもしれない??。そんな“もしも”を、実在する史実や地名をもとに描いた物語。

故郷の星を失い、札幌市手稲区に流れ着いた宇宙人・ホシオ。そして未知との遭遇を果たした地球人・フジコ。二人は手を組み、住民を少しだけ脅かす地球外生命体をひそかに取り締まっている。そんなある日、「帰る家がわからない」と語る謎多き男・山田が、二人のもとを訪ねてくる。

 上映作品をYouTubeで全編公開中!

当日会場で上映された最新作「Galaxy1023~手稲区移住計画~」を、札幌市公式YouTubeチャンネルにて公開中です。
併せて、過去作品「7月の約束(第1回作品)」「空は澄む(第2回作品)」も公開中ですので、ぜひご覧ください。

YouTubeリンク先

【最新作】

  • 第3回作品「Galaxy1023~手稲区移住計画~」

過去作】

(※終了しました)ていね陽だまりシネマ~ていね山映画祭過去作上映会~

令和5年度「ていね山映画祭」で上映された映画と、今年の夏休みに子どもたちが制作した映画「いたるの夢」※1を、星置地区センターと新発寒地区センターで上映いたします。(入場無料、事前申込不要)

当日は、映画制作者による撮影時のエピソード紹介や、普段目にする機会の少ない撮影用カメラの展示など、映画の裏側まで楽しめる特別な上映会となっています。

手稲を舞台にしたこれまでの物語をもう一度見てみませんか?

令和7年11月9日(日曜日)に開催する「令和7年度ていね山映画祭」での最新作お披露目を前に、ぜひ過去作上映会にご来場ください!​​​​​

※1 令和7年度ていね山映画祭の関連企画として、夏休みに実施した「こども映画プロジェクト」で小学生3名のチームが制作した5分のショート映画。

会場 日時 内容

星置地区センター2階集会室

(星置2条3丁目14-1)

10月1日(水曜日)

10時00分~11時30分

  • 第1回作品「7月の約束」上映(約30分)
  • いたるの夢
  • 撮影裏話等

※入場無料、事前申込不要

※当日上映作品が変更となる可能性があります。

新発寒地区センター2階集会室

(新発寒5条4丁目2-2)

10月11日(土曜日)

14時00分~15時30分

 

過去作タイトル

あらすじ

第1回作品

「7月の約束」

手稲でバンド活動に励む高校生ジロウは、元人気バンドのボーカルという転校生ジョウヤを勧誘するが、断れらてばかり…。

しつこく食い下がるジロウにジョウヤは投げやりにバンド加入の条件を出すが、それが二転三転、なぜか2人は手稲山を登ることになり…!?

【結果発表】令和7年度ていね山映画祭ストーリーコンテスト

令和7年1月17日(金曜日)~令和7年3月31日(月曜日)までの期間に開催した「令和7年度ていね山映画祭ストーリーコンテスト」につきまして、たくさんのご応募をいただき誠にありがとうございました。

今回は計117作品の応募があり、審査会での厳正なる審査の結果、グランプリ1作品、特別賞3作品、ていぬ賞8作品の計12作品が入賞となりました。各受賞作品は以下のとおりです。

見事グランプリに輝いた藤木健さんの作品「手稲区移住計画」は短編映画化し、「令和7年度ていね山映画祭」で上映します!どうぞご期待ください!

作品タイトル 受賞者
グランプリ 手稲区移住計画 藤木健
特別賞 ジィジの孫 井上剛
特別賞 あの時のレフトフライ 西佑真
特別賞 『手稲の四季 エモいってなぁに?』 中野渡正樹
ていぬ賞 あの日のキャンプ 小出水賢一郎
ていぬ賞 星と蛙の約束 瀬戸大希
ていぬ賞 星置の歌 自由一花
ていぬ賞 おばあちゃんの宝物 千里直
ていぬ賞 My memories of Teine 百十
ていぬ賞 スタートレール 水基弌雪
ていぬ賞 しずちゃんはかぼちゃがほしい 上牧晏奈
ていぬ賞 また来世! 増田佳子

グランプリ作品へのコメント

SFというこれまでにないジャンルを活かし、コメディからシリアスまで多様な表現が可能である点が高く評価されました。不時着した宇宙人へのプレゼンというアイデアが斬新であり、新たな視点で手稲区の魅力を掘り起こせる作品となっています。

ストーリーを通じて、手稲区のスポットの紹介だけではなく、住民の人柄や温かさも表現できることから、手稲区民のみならず区外の方々にも、手稲ライフのすばらしさを伝えられる可能性を秘めており、映画化にふさわしいとの意見が多く出ました。グランプリ受賞、おめでとうございます。

 

このページについてのお問い合わせ

札幌市手稲区市民部地域振興課

〒006-8612 札幌市手稲区前田1条11丁目1-10

電話番号:011-681-2445  内線:255

ファクス番号:011-681-2523