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手稲区では、手稲区民をはじめとした札幌市民の皆様に、手稲山の魅力を感じてもらい、手稲山のさらなる活性化と知名度向上を目指すとともに、区民のふるさと意識の醸成を図ることを目的に、令和5年度から「ていね山映画祭」を実施しています。
令和11年には、手稲区制40周年を迎えることから、その機運醸成のため、地域の声を取り入れて映画祭などのイベントの企画・運営を行っていくこととし、区内で活動されている団体や大学生などを中心とした「手稲山の日事業実行委員会」を設立しました。
現在、10人が委員として活動しています(委員名簿(PDF:237KB))。
活動の内容など随時発信していきます!
令和8年8月5日(水曜日)に、第1回実行委員会を開催しました。
次期ていね山映画祭のアイディアや、今年度の手稲山の日関連イベント案について熱く議論しました!
区のシンボル“手稲山”のさらなる魅力発信などを目的に令和5年度から開催しています。
これまでの映画は単年度で制作してきましたが、手稲の四季の魅力をより一層PRするため、次回作は令和8年度~9年度の2か年での制作(令和9年秋上映)を予定しています。

※過去の開催分はこちら:ていね山映画祭
手稲区のローカル記念日「手稲山の日」(手稲山の標高1,023mにちなんで10月23日)を、より多くの方に知ってもらうため、他のイベントと連動した様々なPR企画を進めていきます。
当委員会以外の団体様が主催されている、手稲山の日にちなんだイベントのうち、いくつかを紹介します。
「北海道科学大学」様で開催している、手稲山の日を地域全体で盛り上げるためのイベントで、地域の健康づくりと、手稲エリアの魅力再発見を目的とした、STEP1とSTEP2の二段構成で開催されるイベントです。
地域の情報発信をしている「とくダネ手稲」様が、”もっと地域を盛り上げたい!手稲の魅力を伝えたい!リアルな交流をしたい!”という想いで開催しているイベントです。
区内の店舗を中心とした40店舗以上の出店、ステージイベントが集結する、手稲の魅力がぎゅっと詰まった盛りだくさんのイベントです!