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更新日:2016年10月4日

ごみを減らすための3つのポイント

札幌市のごみ事情

市民一人ひとりの努力で、ごみは大幅に減りました。

  • 平成24年度の廃棄ごみ量は、平成16年度と比べて40.5%減少
  • 平成24年度の焼却ごみ量は、平成16年度と比べて26.3万トン減少
  • 篠路清掃工場を廃止470億円の節約に成功

市民一人ひとりの努力の成果です。

でも、まだ、減らせる余地があります。

燃やせるごみの組成(平成24年度)例えば、きちんと分別する。生ごみの水を切る。

それだけで、札幌が、世界が、そして未来が、今よりもっと輝きます。

ごみの分別は、次の世代に財産を引き継ぐ行動です。

生ごみの水切りは、エネルギーを創り出す行動です。

これまでに色々な課題を解決してきた札幌市民。

きっと、もっと、ごみは減らせます。

分別と次世代 水切りとエネルギー

分別されずに燃やされている容器プラは、原油換算で2,000万リットル相当(13億円分)。同じく紙類は、木材33万本相当(木造住宅1,400軒分)。

きちんと分別してリサイクルすることで、天然資源の節約になり、限りある資源を次世代に引き継ぐことができます。プレゼント

次の世代に資源をプレゼントすると考えたら、分別したくなりませんか?

水切りで発電札幌市の清掃工場では、ごみが燃える際の熱で発電しています。このため、水分が減ると、ごみが燃えやすくなり、発電量を増やすことができるのです。

1回の水切りで、LED電球(60W型)を3時間点灯させる電力が生まれます。生ごみの水分が札幌市全体で1割減ると、一般家庭1,500軒分の年間消費分に相当する電力が生まれます。

未来を明るくするために、キッチンで発電(水切り)しませんか?

ごみを減らすための3つのポイント

ポイント1 紙類

燃やせるごみと分別し、資源回収又は雑がみ

集団資源回収回収拠点に!

新聞、雑誌、ダンボール

チラシ・パンフレット類は、「雑がみ」でも出せます。

各地域の回収日等を検索できます。集団資源回収実施状況検索

雑がみに!

紙箱類、包装紙類、はがき・封筒等

ポイント2 容器包装プラスチック

プラの分別は「使い切る」「軽くすすぐ」

チューブ類は使い切るだけでOK

使い切る

残り水で1回すすぐ程度でOK

すすぐ

トレイ・パックなどは、固形物が落ちる程度に“軽く”すすぐ

軽く

ポイント3 生ごみ

水切りはギュッとひとしぼり

初めから濡らさない 捨てる前にしぼる 乾燥させる

使わない部分は切り落としてから洗う。

かぶ

水切り器などを活用してギュッとひとしぼり。

水切り器

 

さらに乾かすと効果大。天日干しがより効果的。

お茶

 

このページについてのお問い合わせ

札幌市環境局環境事業部ごみ減量推進担当課

〒060-8611 札幌市中央区北1条西2丁目 札幌市役所本庁舎12階

電話番号:011-211-2928  内線:2928

ファクス番号:011-218-5108