ここから本文です。

更新日:2011年3月3日

ペットの飼い方

ペットを飼うことの【基本原則】

ペットを飼うための心構え

  • 飼い主は、命あるペットの飼育・管理に責任を負う者として、その動物の生態、習性及び生理を理解し、愛情を持って、そのペットの終生飼育(そのペットが死ぬまで責任を持って飼うこと)に努めること。
  • 飼い主は人と動物の共生に配慮し、人に迷惑をかけないよう、責任を持って飼育・管理すること。

ペットを飼い始めるときは・・・

まずは、こちらをチェック【ペットを飼う前に考えて見ましょう】

  • あらかじめ、その動物の生態、習性及び生理に関する知識を深めましょう。
    • たとえばねこは発情期になると、独特の声で鳴き、マーキング行為が激しくなります。犬も種類によって、必要とする運動量や食事量が大きく異なります。
  • 将来的な生活環境の変化も視野に入れ、終生飼育が可能であるか検討しましょう。
    • 引越しや、病気などで飼えなくなり、放棄されるペットが後を立ちません。また、家族全員が納得して飼うことが大切です。
  • ペットの数は、良好な飼育環境を保ち、途中で飼いきれなくなることや周囲の環境を損ねることが無いように管理できる範囲内にしましょう。
    • 数が多くなると、それだけ金銭的・肉体的負担が大きくなります。また、周囲の環境に与える影響も大きくなります。

ペットを飼ったら・・・

  • 迷子になった時のために、飼い主の名前及び連絡先を記した首輪(犬では鑑札と狂犬病予防注射済票)、名札等又は所有者情報を特定できる記号が付されたマイクロチップ等を付けましょう。
    • 動物管理センターでは、マイクロチップリーダーを設置しています。
  • 動物が逃げることのないようしっかり管理しましょう(首輪はきつめに付けましょう。また檻や鎖は古くなったら取り替えましょう)。
    • 動物が逃げて、交通事故にあったり、人に危害を加えることがあります。
  • ペットの種類・健康状態を考慮して、えさや水を与えましょう。年齢等によっても必要とするカロリーが違います。
  • 病気や怪我の予防を心がけましょう。また、病気や怪我の際には速やかに獣医さんの診察を受けましょう。
  • ペットを飼う場所は気温、日当たり、風通しなどを考慮して決めましょう。
  • ペットが公共の場所や他人の土地・建物を壊したり、汚したり(ふん・尿・毛など)しないようにしましょう。また、飼育場所は常に清潔に保ちましょう。
  • 飼育・管理が可能である飼育頭数を保つために、繁殖は計画的に行いましょう。繁殖を行う予定が無ければ、去勢・避妊等の措置を取りましょう。

札幌市では年間2,500頭以上のねこ(うち子ねこは1,900頭以上)が収容され、そのほとんどが致死処分となっています。

このページについてのお問い合わせ

札幌市保健福祉局保健所動物管理センター

札幌市西区八軒9条東5丁目1-31

電話番号:011-736-6134

ファクス番号:011-736-6137

●業務時間は、月曜日から金曜日の8時45分から17時15分までです。土日祝祭日はお休みです。
●ご意見・ご要望はお問い合わせフォームから。
●このページはリンクフリーです。リンクは札幌市動物管理センタートップページ(http://www.city.sapporo.jp/inuneko/)にお願いいたします。