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更新日:2017年10月6日

ペットの飼い方と飼育マナーについて

守ってほしい5か条

1 動物の習性等を正しく理解し、最後まで責任をもって飼いましょう

飼い始める前から正しい飼い方などの知識を持ち、飼い始めてからは、動物の種類に応じた適切な飼い方をして健康・ 安全に気を配り、最後まで責任をもって飼いましょう。
 

2 人に危害を加えたり、近隣に迷惑をかけることのないようにしましょう

糞尿や毛、羽毛などで近隣の生活環境を悪化させたり、公共の場所を汚さないようにしましょう。
また、動物の種類に応じてしつけや訓練をして、人に危害を加えたり、鳴き声などで近隣に迷惑をかけることのないようにしましょう。
 

3 むやみに繁殖させないようにしましょう

動物にかけられる手間、時間、空間には限りがあります。きちんと管理できる数を超えないようにしましょう。
また、生まれる命に責任が持てないのであれば、不妊去勢手術などの繁殖制限措置を行いましょう。
 

4 動物による感染症の知識を持ちましょう

動物と人の双方に感染する病気(人と動物の共通感染症)について、正しい知識を持ち、自分や他の人への感染を防ぎましょう。

5.盗難や迷子を防ぐため、所有者を明らかにしましょう

飼っている動物が自分のものであることを示す、マイクロチップ、名札、脚環などの標識をつけましょう。

 

参考:環境省ホームページ「飼い主の方やこれからペットを飼う方へ」
 

 

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近所の犬・猫でお困りの方へ

札幌市では、相談者と飼育者の双方からお話を伺い、必要があると判断した場合に、指導啓発を行います。

原則として、匿名での指導依頼は受付できません。

なお、法令に定められた罰則(罰金刑、懲役刑等)は、刑事裁判を経て適用されるものです。

犬に関すること

放し飼い、糞尿の放置

ご相談いただく内容の多くは、地域でのコミュニケーション不足が原因となっており、動物管理センターからの指導で解決に至ることは極めてまれです。

飼い主と直接お話することのほか、啓発プレートの配布、回覧用資料の提供、指導車から啓発音声を流す広報パトロール等の対応をしております。

飼い主が特定されない場合には、近辺のパトロールによる調査指導、町内会への指導チラシの配布、啓発プレートの配布等の対応となります。

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鳴き声

犬の鳴き声を騒音と感じるかどうかには個人差があります。

状況に応じて、飼い主マナーを基本として、鳴き声が響かないよう窓を閉める等、他の方に迷惑をかけないよう啓発します。

ただし、鳴き声については基準や罰則がなく、犬のしつけや生活環境による影響が大きいことから、早期改善や強制的な対応は難しいことをご理解願います。

猫に関すること

札幌市では、猫の捕獲は行っておりません。

負傷したり衰弱したりしている猫を除き、原則として保護・収容は行いません。

庭荒らし、糞尿被害

無責任に野良猫に餌やりを行い、繁殖させている場合には、条例に基づき、周辺環境や人に配慮するよう啓発を行います。猫の正しい飼い方に関するチラシの配布も行っております。

敷地内への侵入防止策として、忌避剤である木酢液のサンプルがあります。動物管理センター本所・支所、各区保健センターで配布しています。なお、効果については個体差があり、慣れてくると効きにくくなることがあります。

木酢液の他にも、タマネギ、トウガラシ、コーヒーかすやたばこを溶かした液等も効果があるといわれています。

 

このページについてのお問い合わせ

札幌市保健福祉局保健所動物管理センター

〒063-0869 札幌市西区八軒9条東5丁目1-31

電話番号:011-736-6134

ファクス番号:011-736-6137

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