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こども動物園は、昭和40年に、豆電車の軌道敷地(約1,500平方メートル)を利用してヤギ・クジャクバト・モルモットなどを飼育したのが始まりです。以後、場所を変えて少しずつ充実させ、昭和55年に中世ヨーロッパ風の城の総合動物館を新設し、現在地に移転しました。
その後、平成3年、平成20年にそれぞれ拡張、改修を行い、現在ではヒツジ・モルモット・アヒル・ガチョウなど、安全で親しみやすい動物を展示し、子どもたちが動物を間近で観察できる施設として、生物多様性保全教育の入口という役割を担っています。
特に、ペットとしても人気のあるモルモットを用いて、飼育員の解説とともにモルモットを観察したり、触れたりすることができるプログラム「モルもっと知ろう!」(一部予約制、詳細は下記関連リンクからご確認ください)を実施しており、子どもたちをはじめ、多くの来園者に親しまれております。
※以前はヒツジやガチョウなどの家畜種や家きん種をエリア内に放し飼いにし、来園者が自由にふれあえる形式の展示を行っておりましたが、現在では、良好な動物福祉の維持や家畜伝染病予防の観点から、そのような展示は行っておりません。
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