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ホーム > 動物紹介 > 世界の熊館 > 施設紹介 ホッキョクグマ館

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更新日:2018年1月16日

施設紹介 ホッキョクグマ館

施設外観2

ホッキョクグマ館は、平成30年春オープンです。

 ホッキョクグマ館は、平成29年10月に、約2年間の工事を経て完成しました。

 ホッキョクグマ館では、北極圏に住むホッキョクグマと、アザラシを展示します。野生のホッキョクグマの主食は、アザラシ類です。北極圏の生態系の一部を見ていただくことで、生息地のことや、その環境について学ぶきっかけになると考えています。 

 

<施設の見どころについて>

 新施設の見どころの一つは、水中トンネルです。ホッキョクグマとアザラシのプールは分かれていますが、まるで一緒に泳いでいるように見ることができます。 

 また、外放飼場を観覧できるエリア、水中から観覧できるエリアなど、多くのビューポイントを設けて、様々な角度から動物を観察できる工夫も凝らしています。

 

<建設の目的について>

 海外の動物園との連携を進めていくため、アメリカの動物園水族館協会(AZA)やカナダのマニトバ州のホッキョクグマの施設基準に沿った獣舎となっています。 動物の福祉に配慮し、これまでの施設に比べて、獣舎はとても広くなり、これまで以上にホッキョクグマにとって暮らしやすい獣舎になっています。

室内延べ面積:2,300㎡(観覧者エリア含む)

 ○ホッキョクグマメイン放飼場 1,400㎡(プール150㎡含む)

  プールの最大深さ3.7m 水量約500トン

 ○ホッキョクグマサブ放飼場 145㎡(プール25㎡含む)

  プール最大深さ1.8m

 ○アザラシ放飼場 180㎡(プール160㎡含む)

  プール最大深さ4.7m 水量約500トン 

 

<ホッキョクグマの移動訓練・観覧の予定について>

 これから、春のオープンに向けて、ホッキョクグマが新獣舎に馴れるように訓練を開始します。

 訓練中のホッキョクグマはご覧いただくことはできませんので、ご了承ください、

 新獣舎については、現在の獣舎(世界の熊館)と通路で連結しています。新獣舎と現獣舎を併用し、少しずつ新獣舎に慣れるよう計画的に訓練を実施する予定です。

 現在当園ではララ・リラ親子、キャンディ、デナリの4頭を飼育しています。

 新施設への馴致訓練については1~2頭(グループ)で行うことを予定しているため、すべての個体がまとめて新施設に移動することはなく、いずれかの個体が現在の獣舎(世界のクマ館)に残った状態で訓練を行う予定です。訓練のスケジュールについては、こちら(PDF:17KB)をご覧ください。

 現在の獣舎(世界のクマ館)に残っている個体については清掃作業中などを除きご覧いただくことができます。

 なお、当園では放飼場と非公開の寝室間の扉を常時開放し、ホッキョクグマが好きな場所で過ごせるようにしています。このため、展示中であってもホッキョクグマが自らの意思で非公開の寝室に入っているときはご覧いただくことができませんので、予めご了承ください。

 

 

 

 

水中トンネルイメージ

新施設の見どころ!水中トンネル

窓

通路

新施設と現在の獣舎をつなぐ通路

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このページについてのお問い合わせ

札幌市円山動物園

〒064-0959 札幌市中央区宮ヶ丘3番地1

電話番号:011-621-1426

ファクス番号:011-621-1428