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更新日:2022年11月28日

食育の取組

食育の最新情報

札幌市立大学の学生と協働で「南区ご当地料理(健康料理)」を作ります。

南区健康・子ども課では、札幌市立大学と協働で、「南区ご当地料理(健康料理)」のレシピ開発を行います。
「南区ご当地料理(健康料理)」は、適塩でたんぱく質の食材と野菜をたっぷり使い、それ一品で栄養バランスが整いやすい、簡単に作れる料理です。

子どもから高齢者まで全ての年代の方に、家庭や地域など様々な機会に食べていただくことにより、健康的な食事についての意識を高めることを目的としています。

学生と一緒に「南区ご当地料理(健康料理)」候補の2種のレシピを作成し、9月末から10月上旬の1週間、区役所食堂で2種の料理の「食べ比べセット」を提供、区民の投票により「南区ご当地料理(健康料理)」1つを決定します。

札幌市立大学は、デザイン学部の授業の一環として「デザイン総合実習3.」演習テーマ「まちで子どもを育てるー保育×食育×まち育-」の中で行います。

1.6月10日、7月8日、7月22日の授業のようすと学生から提案された料理

2.食べて投票しよう!~南区役所食堂で「南区ご当地健康料理」最終候補2品の人気投票を行います~

3.「南区ご当地健康料理」人気投票の結果発表

 

 

 

 

 

 

 

6月は食育月間です

毎年6月は「食育月間」、毎月19日は「食育の日」です。
この機会に「食」を意識してみませんか?

令和4年度の食育月間について

若者の料理理初心者向け動画を公開しています。(札幌市本気めしPJ)

初めて料理をする若者向けに、料理をするために必要な調理道具や料理の基礎についての動画を公開しています。

●「高齢者のいきいき食生活通信」を発行しています

健康寿命の延伸に向けた取り組みとして、高齢者を対象とした通信を南保健センターで配布しています。テーマは「食と口腔ケア」。おうちで手軽に作ることができるレシピも掲載しています。年4回発行予定です。

高齢者のいきいき食生活通信:2022年度発行
  口腔ケア
第1号(PDF:1,647KB) 栄養バランスのとれた食事とは 8020運動とは
第2号(PDF:1,751KB) 食事からできるフレイル予防 8020を達成するために
第3号(PDF:1,847KB) 骨折を防ごう~丈夫な骨をつくる食習慣 お口の健康=身体の健康
     

 

これまでの通信

高齢者のいきいき食生活通信:2021年度発行
  口腔ケア
第1号(PDF:1,774KB) 野菜、食べていますか? 口腔がんセルフチェック
第2号(PDF:1,728KB) 牛乳・乳製品を毎日の食習慣に むし歯・歯周病セルフチェック
第3号(PDF:1,555KB) 高齢者が食べやすい調理の工夫 お口の機能セルフチェック
第4号(PDF:699KB)

フレイル予防に大切!たんぱく質をしっかりとろう!​​​​​​

家庭でできるセルフケア

 

高齢者のいきいき食生活通信:2020年度発行
  口腔ケア
第1号(PDF:811KB) バランス良く食べて健康な体つくりを 唾液腺のマッサージ
第2号(PDF:825KB) たんぱく質のちょい足しでフレイル予防を 舌のトレーニング
第3号(PDF:1,434KB) 食事から骨折予防を パタカラ体操で誤嚥性肺炎を予防
第4号(PDF:1,612KB) 実践!減塩食習慣 スマイル体操

 

●大人の食事からの取り分け離乳食(7~8か月頃)を掲載しています。

取り分け離乳食の調理方法等についてお知らせします。

大人の食事からのとりわけ離乳食(7~8か月)

離乳食全般についてはこちら(年代別の食事)

8月は野菜摂取強化月間です

札幌市では「健康さっぽろ21」推進の一環として、平成16年度から8月を「野菜摂取強化月間」に、平成18年には毎月1日を「野菜の日」と定め、年間を通して野菜摂取強化事業に取り組んでいます。

 

 教室

南保健センターでは、子どもから高齢者まで、食に関する様々な教室等を開催しています。
ぜひ、ご参加ください。

離乳食のすすめ方や作り方、大人の食事からの取り分け方などについて、説明を行います。

妊娠中の食生活、注意点などについて説明します。

子育てママの料理教室

「献立のレパートリーを増やしたい」「気分転換がしたい」という育児中のお母さんを対象に、託児付きで行う料理教室です。

親子で楽しく簡単に、料理をしてみませんか。教室は食生活改善推進員が講師を務めます。

野菜は1日350グラムが目標ですが、まだまだ不足している方が多い状況です。おいしい野菜料理を学んで、健康食生活を送りましょう。

男性の食生活の自立をサポート。料理をするきっかけや仲間作りをしませんか。

食品交換表を用いて、カロリー計算の方法を学びます。「体重管理に役立てたい」「バランスの良い食事についてしりたい」という方にお勧めです。

食をとおしたボランティアを養成する講座です。まずは正しい知識を身に付けることで、自分自身の健康に役立て、地域の方々にも伝えていきませんか。

若者世代(高校生から40歳未満の方)が対象の教室です。栄養講話や料理教室等を行います。

初めて料理をする若者向けに、料理をするために必要な調理道具や料理の基礎についての動画を公開しています。

自分の「思い出の味(料理)」を振り返り、これまで食事を作ってくれた方々に感謝しよう、という取組を行っています。

 

月間・週間事業

月間や週間に合わせ、パネル展やレシピ配布等を行いながら、周知、啓発をしています。

6月は食育月間です。
パネル展やレシピ集の配布等を行い、食育の普及啓発をしています。

8月は野菜摂取強化月間です。
新鮮でおいしい野菜が出回る季節。栄養たっぷりの野菜をたっぷり食べましょう。

9月は食生活改善普及月間です。
食生活を見直してみましょう。南区では体力測定なども体験できる「健康まつり」などのイベントも行います。

 

 

その他の取組

南保健センターでは、さまざまな機関と連携し、食育をすすめています。

「さっぽろ食スタイル」の普及啓発

「さっぽろ食スタイル」とは北海道の豊かな食材を使用した北海道型食生活を環境に配慮して実践することです。札幌市全体ですすめています。

南区食育ネットワーク会

「食」への感謝の心をもち、健やかで豊かな食生活を送ることができるよう、地域の食に係わる関係機関が、連携して取り組んでいます。

 
 

 

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このページについてのお問い合わせ

札幌市南区保健福祉部健康・子ども課

〒005-0014 札幌市南区真駒内幸町1丁目3-2

電話番号:011-581-5211

ファクス番号:011-582-4564