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ホーム > 健康・衛生 > 食育の取り組み > 野菜摂取強化月間

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更新日:2018年10月3日

野菜摂取強化月間

野菜は、ビタミンやミネラル、食物繊維を豊富に含んでいるため、成人で毎日350g位以上の野菜を摂取するのが目標とされています。

平成28年度に行った札幌市健康・栄養調査結果では、市民(成人)が1日に食べる野菜の量は289gで、目標の350gよりも少なくなっていました。生活習慣病を予防するために、野菜料理は1日に5皿位を目安に食べることを目指しましょう!

南保健センター管理栄養士おすすめの野菜レシピ

 

8月は「野菜摂取強化月間」です

札幌市では、「健康さっぽろ21」推進の一環として、平成16年度から8月を「野菜摂取強化月間」に、平成18年には毎月1日は「野菜の日」と定め、年間を通して野菜摂取強化事業に取り組んでいます。

 

「もっと野菜を食べよう!パネル展」を開催しました

平成30年8月24日(金曜日)から平成30年8月30日(木曜日)に、南区民センターロビーにて「もっと野菜を食べよう!パネル展」を開催しました。野菜をたくさん摂る工夫などのパネル展示やレシピの紹介を行いました。

パネル展の様子

パネル展の様子

パネル展の様子

パネル展の様子

 

南区産野菜の販売を行ないました

平成30年8月28日(火曜日)に、南区民センターロビーにて、南区食育ネットワーク会のメンバーである「JAさっぽろ」による南区産野菜の販売を行ないました。

多くの方に立ち寄っていただき、開始20分ほどで完売しました。

市民の方からは、「自分の住んでいるところでこんな野菜が採れるなんて知らなかった」「今晩、美味しくいただきます」などの声がありました。

野菜販売の様子

野菜販売の様子

野菜販売の様子

野菜販売の様子

 

「野菜料理教室」を開催しました

平成30年8月30日(木曜日)に、「野菜料理教室」を開催しました。

この教室は、8月の札幌市野菜摂取強化月間に合わせて、区民の方に野菜摂取増加を進め、バランスのよい食事の実践の普及・啓発を図る目的で開催し、30名の南区民の方が参加しました。

まず、南保健センター管理栄養士から野菜摂取とエコクッキングについての講話を行いました。

次に調理実習を行いました。講師として、料理研究家の立野豊子(たてのとよこ)先生をお招きし、実習献立は「野菜棒餃子」「だし(山形県の郷土料理)」「トマトとチンゲン菜の卵スープ」「カボチャ水羊羹」です。

参加者からは、「とてもいい時間を過ごせました」「野菜を沢山食べるようにしていきます」「とても楽しい料理教室でした」などの感想がありました。

管理栄養士による講話

管理栄養士による講話

講師による調理説明

講師による調理説明

 

調理実習の様子

調理実習の様子

調理実習の様子

調理実習の様子

 

実習献立

実習献立

試食の様子

試食の様子

 

 

 

このページについてのお問い合わせ

札幌市南区保健福祉部健康・子ども課

〒005-0014 札幌市南区真駒内幸町1丁目3-2

電話番号:011-581-5211

ファクス番号:011-582-4564