• ホーム
  • 折々の手続き
  • お知らせ
  • 生活情報
  • まちづくり
  • 区役所窓口案内
  • 施設案内

ホーム > 健康・衛生 > 食育の取組 > 大人の食事からの取り分け離乳食(7~8か月)

ここから本文です。

更新日:2020年12月7日

大人の食事からの取り分け離乳食(7~8か月)

離乳食が2回食になると、「調理時間がかかる」「メニューがマンネリになってしまう」と悩む声がきかれます。
この時期になると、全て別に作らなくても、味付けや食べ物の固さに気をつけると、大人の食事から取り分けることもできます。

1.ご飯、肉じゃが、ほうれん草のごま和え、みそ汁からの取り分け

大人の食事:ご飯、肉じゃが(豚肉使用)、ほうれん草のごま和え、豆腐とわかめのみそ汁

大人の食事からの取り分け例の大人食

下矢印

離乳食:全がゆ(7倍がゆ)、野菜煮(鶏ささみ使用)、ほうれん草の葉先のごま和え、豆腐とわかめのみそ汁(薄味)

大人からの食事からの取り分け例の離乳食

 

ほうれんそうのごま和え→ほうれん草は葉先を細かく刻み、すりごま、しょうゆ、砂糖各少々で和えます。

ほうれん草の葉先ほうれん草は葉先を使用する

ほうれん草の葉先を細かく刻んでいる細かく刻む


肉じゃが→調味料を入れる前に、豚肉以外の具材を取り出し、別の小鍋で薄味に仕上げます。鶏ささみはラップをして加熱し、ほぐしてから刻みます。野菜は食べやすく包丁の腹でつぶし、鶏ささみを加えます。じゃが芋のとろみで、ささみが食べやすくなります。

鶏ささみを細かくさいている蒸したささみを細かくさく

じゃがいも、たまねぎ、にんじんを細かく刻んでいる軟らかく煮た、じゃが芋、人参、玉ねぎを細かく刻む

 

2.煮込みうどん、ポテトサラダからの取り分け

大人の食事:煮込みうどん、ポテトサラダ

煮込みうどんとポテトサラダ

下矢印

離乳食:煮込みうどん、ポテト焼き

煮込みうどんとポテト焼き

煮込みうどん→ほうれん草は葉先を細かく刻みます。鶏ささみとゆで卵は細かく刻みます。うどんは5ミリの長さに切り、だし汁で更に軟らかく煮ます。ほうれん草の葉先と鶏ささみを加え、しょうゆ少々で味付けします。盛り付けの際に卵をのせます。

ほうれん草の葉先を刻んでいるほうれん草の葉先を細かく刻む

調理中離乳食煮込みうどん細かく切った、うどん、ほうれん草、鶏ささみを煮る


・ポテトサラダ→サラダ用にゆでたじゃが芋、人参、玉ねぎにチーズを加え、すり鉢ですりつぶします。
小さな小判型に丸めて、油をうすくひいたフライパンで両面を焼きます。

ポテトサラダの具をすり鉢ですりつぶすじゃが芋、人参、玉ねぎ、チーズをすり鉢ですりつぶす

小判型に丸める小さな小判型に丸める

ポテトを焼くフライパンで両面を焼く

 

 


このページについてのお問い合わせ

札幌市南区保健福祉部健康・子ども課

〒005-0014 札幌市南区真駒内幸町1丁目3-2

電話番号:011-581-5211

ファクス番号:011-582-4564