ホーム > まちづくり > あなたの地区・地区の出来事 > 南円山地区の出来事
ここから本文です。

11月14日(金曜日)、南円山会館において、全道一斉「冬の交通安全総ぐるみ運動」に合わせて「交通安全研修会」が開催されました。
研修会は、札幌西警察署交通第一課から講師を迎え、「交通安全~冬の事故防止について~」をテーマに行いました。
交通安全指導員のほか地域住民の方々が参加し、歩行者やドライバーの立場から、冬の季節における交通安全のポイントなどを学びました。
関連リンク

南円山地区は、明治3年に山形県から30戸90人が入植したのが始まりです(翌4年円山村、同39年山鼻村と合併、藻岩村となりました)。焼き物の入手が難しかった明治から大正にかけて、界川では中井陶器工場が陶器を生産。また、大正13年には定山渓から温泉を引いた札幌温泉がにぎわいました。
昭和16年には札幌市と合併、同23年には円山地区が北と南に分かれ、南円山地区ができました。
同45年には、札幌市創建百年を記念し、市街地を一望できる旭山記念公園がつくられ、市民の憩いの場となっています。
PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Acrobat Readerが必要です。Adobe Acrobat Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。
このページについてのお問い合わせ
Copyright © City of Sapporo All rights Reserved.