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交通事故防止を目指して、南円山交通安全運動実践会、交通安全指導員会、交通安全母の会の主催により、春の街頭啓発が4月6日(月曜日)に、初夏の街頭啓発が5月29日(金曜日)に、南円山地区で行われました。
当日は、南円山会館(南9西21)前に、地域の町内会やPTAの方など多くの方々が集い、また西警察署、中央区役所、中央区交通安全運動推進委員会、緑丘小学校の職員も参加し、通行する車のドライバーや歩行者に交通安全を意識してもらい、安心安全なまちになるよう、旗を掲げて啓発活動を行いました。
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南円山地区は、明治3年に山形県から30戸90人が入植したのが始まりです(翌4年円山村、同39年山鼻村と合併、藻岩村となりました)。焼き物の入手が難しかった明治から大正にかけて、界川では中井陶器工場が陶器を生産。また、大正13年には定山渓から温泉を引いた札幌温泉がにぎわいました。
昭和16年には札幌市と合併、同23年には円山地区が北と南に分かれ、南円山地区ができました。
同45年には、札幌市創建百年を記念し、市街地を一望できる旭山記念公園がつくられ、市民の憩いの場となっています。
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