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更新日:2018年3月5日

収れんによる火災実験

水晶玉や凹面鏡、ペットボトルなどが太陽光を一点に集めて火災を引き起こすことがあります。

水晶玉による収れん

実験想定

太陽光が窓際に置かれた水晶玉にあたり、付近の可燃物に収れんしました。

(実験日:平成27年(2015年)12月14日)

実験結果

太陽光が発火源となり可燃物が燃え上がりました。

実験写真

水晶玉の画像

 

実験動画

収れん火災を防ぐポイント

  • 窓の近くに水晶玉や金魚鉢、ペットボトルなどの透明なものや、凹面鏡などの光を反射させるものを置かないでください。
  • 外出するときは、カーテンを閉めてください。
  • 朝夕や冬の方が、昼や夏に比べて太陽の高度が低く、室内に太陽光が差し込みやすいため注意してください。

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