ここから本文です。

更新日:2016年2月26日

たばこ火災実験

たばこの不始末

実験想定

たばこの吸殻でいっぱいになったガラス製灰皿に、火が完全に消えていない吸殻を捨てるとどうなるか?

 

実験結果

たばこの火種が他の吸殻に着火し、灰皿を過熱、内側と外側の熱膨張の違いから灰皿が破損し、火のついた吸殻が周囲に飛び散った。

たばこ火災

 

高画質版(256kbps)

たばこ火災

低画質版(56kbps)

たばこ火災

たばこの無炎燃焼による火災

実験想定

布団の上に火のついたたばこが落ち、気付かずそのままにするとどうなるか?

 

実験結果

たばこの火は消えずに布団に着火します。火のついた布団は炎を上げないでゆっくりと燃焼を継続(無炎燃焼)し、空気の流入など条件が整うと、炎を上げて燃え始めます。

布団火災

 

高画質版(512kbps)

布団火災

低画質版(56kbps)

布団火災

たばこ火災をふせぐポイント

  • たばこの投げ捨ては絶対にしない。
  • たばこの灰皿はいつもきれいにしておく。
  • 火のついたままのたばこを放置しない。
  • 寝たばこは絶対にしない。
  • 灰皿にはいつも水を入れておく。
  • 灰皿は置く場所を決めておき、その場所で吸う。

 

このページについてのお問い合わせ

札幌市消防局消防学校教務課

〒063-0850 札幌市西区八軒10条西13丁目3-1

電話番号:011-616-2262

ファクス番号:011-271-0957