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更新日:2018年9月7日

お知らせ

建築物衛生法、水道法、飲料水などについての札幌市保健所からのお知らせを掲載しています。

最新のお知らせ

 平成30年度北海道胆振東部地震による停電と濁水について新着情報

(平成30年9月7日更新)

平成30年9月6日に発生した地震(平成30年胆振東部地震)による停電と濁水に関係した、飲料水や井戸水などについての情報を掲載しました。

 

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 レジオネラ症を予防するために必要な措置に関する技術上の指針の一部改正について

(平成30年8月16日更新)

平成30年8月3日厚生労働省告示第297号により、レジオネラ症を予防するために必要な措置に関する技術上の指針(平成15年7月25日厚生労働省告示第264号)が一部改正され、新たに加湿器における衛生上の措置が明記されました。詳しくは、建築物の衛生のページをご覧ください。

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 特定建築物や受水槽等の維持管理に関する講習会を開催しました

(平成29年10月2日更新)

平成29年9月28日(木曜日)に、特定建築物及び受水槽や井戸を用いた給水設備などの維持管理を行う事業者を対象に講習会を開催しました。講習会の概要は事業者向け講習会のページをご覧ください。

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過去のお知らせ

 建築物衛生法関係

建築物における給水及び排水に関する設備の誤接合の防止について

(平成29年10月30日更新)

今般、東京都の下水道施設において、下水道の三次処理水が配水管内に逆流し、周辺の住宅の給水栓から臭気のある水が流れ出るという事故が発生しました。(参考:給水装置工事における誤接合防止の徹底について

本件については、建築物衛生法の対象である特定建築物等において発生した事案ではありませんが、特定建築物等の雑用水設備や排水設備と水道の給水装置との誤接合、特定建築物等内の給水設備と排水設備との誤接合等により、周辺の住宅の給水栓や当該建築物内の給水栓において、同様な事案を発生するおそれがあると考えられます。

つきましては、特定建築物等の所有者、維持管理権原者、建築物衛生法に基づく登録事業者及びその他の関係各位におかれましては、特定建築物等の維持管理にあたり、以下の事項に留意していただけますようお願いいたします。

特定建築物等の雑用水に係る給水に関する設備又は排水に関する設備と水道の給水装置との誤接合について

  1. 給水装置に給水装置以外の設備を直接連結してはならないとされていること。
  2. 給水装置の改造は、水道事業者への届出が必要であるとされていること。
  3. 給水装置工事は、水道法第16条の2第1項の指定を有する、当該工事の施行に係る資質の担保された指定給水装置工事事業者により適切に行われなければならないこととされていること。

特定建築物内の給水に関する設備と排水に関する設備との誤接合について

  1. 飲料水の配管設備とその他の配管設備とは、直接連結させないこととされていること。
  2. 排水再利用配管設備の構造は、次に定めるところによらなければならないとされていること。
    1. 他の配管設備と兼用しないこと。
    2. 排水再利用水の配管設備であることを示す表示を見やすい方法で水栓及び配管にするか、又は他の配管設備と容易に判別できる色とすること。
    3. 洗面器、手洗器その他誤飲、誤用のおそれのある衛生器具に連結しないこと。
    4. 水栓に排水再利用水であることを示す表示をすること。
    5. 塩素消毒その他これに類する措置を講ずること。

 

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建築物清掃業の清掃作業監督者の要件に係る規定について(H28.4)

(平成28年4月1日更新)

職業能力開発促進法施行規則の一部が改正され、建築物衛生法に規定される建築物清掃業の清掃作業監督者の要件に係る規定のうち、「ビルクリーニングの職種に係るものに合格した者」に「等級の区分が1級のものに限る」という条件が追加され、平成28年4月1日から施行されました。

なお、改正省令の施行前に、ビルクリーニング職種に係る技能検定に合格した者は、ビルクリーニング職種に係る1級の技能検定に合格した者とみなされます。

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 水道法、飲料水関係

 給水装置工事における誤接合防止の徹底について

(平成29年9月20日更新)

平成29年9月10日に東京都の下水道施設において、下水の三次処理水が配水管内に逆流し、周辺の住宅の給水栓から臭気のある水が流れ出るという事故が発生しました。原因調査の結果、水道法第16条の2第2項の規定による指定給水装置工事事業者でない者により、三次処理水配管を給水管に直結する工事が平成24年に無届けで行われていたことが判明しました。

給水装置への誤接合は、逆流による水道水の汚染を引き起こし、汚染された水道水による健康被害の発生など重大な事故につながる恐れがあるため、雑用水を使用する施設等においては、以下の事項に留意し、適切な対応をお願いいたします。

  1. 給水装置に給水装置以外の設備を直接連結してはならないこと。
  2. 給水装置の改造は、水道事業者への届出が必要であること。
  3. 給水装置工事は、水道法第16条の2第1項の指定を有する、当該工事の施行に係る資質の担保された指定給水装置工事事業者により適切に行われなければならないこと。

【注】給水装置とは、配水管(道路内の水道本管)からの分岐箇所から蛇口まで(受水槽方式では、受水槽に入るまで)の、施設の水道管などの水道施設を指します。

なお、受水槽以降においても、飲料水の汚染による健康被害発生の防止の観点から、本市要綱・要領に基づき、給水管とその他の配管設備は直接連結しないよう指導しています。

 

 

 

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水質基準に関する省令等の一部改正について(H26.4)

(平成26年4月1日更新)

水質基準に関する省令等の一部が改正され、飲料水の水質基準として、新たに亜硝酸態窒素に係る基準(0.04mg/L以下)が追加され、平成26年4月1日から施行されました。(詳しくは、厚生労働省からの通知等をご覧ください。)

平成26年厚生労働省令第15号

(一部抜粋)

(水質基準に関する省令の一部改正)
第1条

水質基準に関する省令(平成15年厚生労働省令第101号)の一部を次のように改正する。表中50の項を51の項とし、9の項から49の項までを1項ずつ繰り下げ、8の項の次に次の1項を加える。

番号 項目 基準値

9

亜硝酸態窒素

0.04mg/L以下であること。

 

本改正を受け、建築物衛生法施行規則、水道法施行規則も併せて改正となりました。これにより、平成26年4月1日から、これまでの項目に加え、亜硝酸態窒素についてもそれぞれ、特定建築物では6ヶ月ごとに1回専用水道施設では3ヶ月ごとに1回ずつ実施することが義務づけられました。ついては、平成26年度の水質検査計画策定の際には、遺漏のないよう注意してください。

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 厚生労働省からの通知等

水質基準に関する省令の一部改正等について
水質基準に関する省令の一部改正等における留意事項について

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 その他

現在、お知らせはありません。

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このページについてのお問い合わせ

札幌市保健福祉局保健所環境衛生課

〒060-0042 札幌市中央区大通西19丁目 WEST19ビル3階

電話番号:011-622-5165

ファクス番号:011-622-5177