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更新日:2017年10月2日

お知らせ

建築物衛生法、水道法、飲料水などについての札幌市保健所からのお知らせを掲載しています。

最新のお知らせ

 特定建築物や受水槽等の維持管理に関する講習会を開催しました新着情報

(平成29年10月2日更新)

平成29年9月28日(木曜日)に、特定建築物及び受水槽や井戸を用いた給水設備などの維持管理を行う事業者を対象に講習会を開催しました。講習会の概要は事業者向け講習会のページをご覧ください。

 

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 給水装置工事における誤接合防止の徹底について

(平成29年9月20日更新)

平成29年9月10日に東京都の下水道施設において、下水の三次処理水が配水管内に逆流し、周辺の住宅の給水栓から臭気のある水が流れ出るという事故が発生しました。原因調査の結果、水道法第16条の2第2項の規定による指定給水装置工事事業者でない者により、三次処理水配管を給水管に直結する工事が平成24年に無届けで行われていたことが判明しました。

給水装置への誤接合は、逆流による水道水の汚染を引き起こし、汚染された水道水による健康被害の発生など重大な事故につながる恐れがあるため、雑用水を使用する施設等においては、以下の事項に留意し、適切な対応をお願いいたします。

  1. 給水装置に給水装置以外の設備を直接連結してはならないこと。
  2. 給水装置の改造は、水道事業者への届出が必要であること。
  3. 給水装置工事は、水道法第16条の2第1項の指定を有する、当該工事の施行に係る資質の担保された指定給水装置工事事業者により適切に行われなければならないこと。

【注】給水装置とは、配水管(道路内の水道本管)からの分岐箇所から蛇口まで(受水槽方式では、受水槽に入るまで)の、施設の水道管などの水道施設を指します。

なお、受水槽以降においても、飲料水の汚染による健康被害発生の防止の観点から、本市要綱・要領に基づき、給水管とその他の配管設備は直接連結しないよう指導しています。

 

 

 

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過去のお知らせ

 建築物衛生法関係

建築物清掃業の清掃作業監督者の要件に係る規定について(H28.4)

(平成28年4月1日更新)

職業能力開発促進法施行規則の一部が改正され、建築物衛生法に規定される建築物清掃業の清掃作業監督者の要件に係る規定のうち、「ビルクリーニングの職種に係るものに合格した者」に「等級の区分が1級のものに限る」という条件が追加され、平成28年4月1日から施行されました。

なお、改正省令の施行前に、ビルクリーニング職種に係る技能検定に合格した者は、ビルクリーニング職種に係る1級の技能検定に合格した者とみなされます。

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 水道法、飲料水関係

水道事業者等が水質検査を登録水質検査機関等へ委託する際の契約書の作成について(H28.4)

(平成28年4月1日更新)

「厚生労働省の所管する法令の規定に基づく民間事業者等が行う書面の保存等における情報通信の技術の利用に関する省令」の一部が改正され、水道事業者等が水質検査を登録水質検査機関等へ委託する際の契約書の作成について、書面に変えて電磁的記録により行うことができることとされ、平成28年3月31日から施行されました。

水質基準に関する省令等の一部改正について(H27.4)

(平成27年4月6日更新)

水質基準に関する省令等の一部が改正され、飲料水の水質基準のうち、ジクロロ酢酸及びトリクロロ酢酸に係る基準が下表のように改正され、平成27年4月1日から施行されました。(詳しくは、厚生労働省からの通知等をご覧ください。)

 

基準が改正された項目及び基準値
番号 項目 基準値(従来) 基準値(新)

24

ジクロロ酢酸

0.04mg/L以下

0.03mg/L以下

28

トリクロロ酢酸

0.2mg/L以下

0.03mg/L以下

 

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水質基準に関する省令等の一部改正について(H26.4)

(平成26年4月1日更新)

水質基準に関する省令等の一部が改正され、飲料水の水質基準として、新たに亜硝酸態窒素に係る基準(0.04mg/L以下)が追加され、平成26年4月1日から施行されました。(詳しくは、厚生労働省からの通知等をご覧ください。)

平成26年厚生労働省令第15号

(一部抜粋)

(水質基準に関する省令の一部改正)
第1条

水質基準に関する省令(平成15年厚生労働省令第101号)の一部を次のように改正する。表中50の項を51の項とし、9の項から49の項までを1項ずつ繰り下げ、8の項の次に次の1項を加える。

番号 項目 基準値

9

亜硝酸態窒素

0.04mg/L以下であること。

 

本改正を受け、建築物衛生法施行規則、水道法施行規則も併せて改正となりました。これにより、平成26年4月1日から、これまでの項目に加え、亜硝酸態窒素についてもそれぞれ、特定建築物では6ヶ月ごとに1回専用水道施設では3ヶ月ごとに1回ずつ実施することが義務づけられました。ついては、平成26年度の水質検査計画策定の際には、遺漏のないよう注意してください。

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 厚生労働省からの通知等

水質基準に関する省令の一部改正等について
水質基準に関する省令の一部改正等における留意事項について

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 その他

現在、お知らせはありません。

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このページについてのお問い合わせ

札幌市保健福祉局保健所環境衛生課

〒060-0042 札幌市中央区大通西19丁目 WEST19ビル3階

電話番号:011-622-5165

ファクス番号:011-622-5177