ここから本文です。

更新日:2021年7月19日

観覧を制限している動物のご案内

熱帯雨林館の観覧について

シロテテナガザルの「ラーチャ」(メス推定20歳)が7月4日に出産したことに伴い、しばらくの間、熱帯雨林館を閉鎖しておりましたが、人工哺育に切り替えることとしたため、7月19日より熱帯雨林館の観覧を再開しております。

ホッキョクグマ館 ホッキョクグマの観覧について

ホッキョクグマ館で飼育展示しているホッキョクグマですが、健康管理のためのトレーニングや体重測定を行う練習を行っていることから、開園時間中に1時間程度観覧できないことがあります。ご理解ご協力のほどよろしくお願いします。トレーニングや練習の際は館内放送にてご案内いたします。
また、これらの取り組みのほか、ホッキョクグマについては常時非公開の屋内寝室への出入りを自由にしているため、ホッキョクグマ自身の意思で屋内にいる場合は観覧することができません。併せてご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

アジアゾーン寒帯館・高山館の観覧時間について

円山動物園では動物たちが安全で健康的な生活することができるように、獣舎の安全確認やハズバンダリートレーニングを利用した動物の健康管理に力を入れております。このため、開園中であっても動物を観覧することができない時間帯がありますのでご了承ください。
アジアゾーンの寒帯館および高山館で飼育する動物たちの観覧時間は以下のとおりです。

  • 寒帯館(ユキヒョウ):9時45分頃~16時頃
  • 高山館(ヒマラヤグマ):10時頃~16時頃
  • 高山館(シセンレッサーパンダ):9時30分頃~16時頃

ゼニガタアザラシ ジージーの状態について

ゼニガタアザラシのジージーは、国内最高齢のゼニガタアザラシであり、ここ数年は加齢による体力・活力の低下がみられるようになっていたため、ホッキョクグマ館の治療用プール(非公開)に移動しております。

当面の間、ジージーをご覧いただくことはできませんが、体調が回復いたしましたら、ホッキョクグマ館サブプールでの公開も検討しております。

皆様にはご心配をおかけいたしますが、ご理解いただきますようお願いいたします。

このページについてのお問い合わせ

札幌市円山動物園

〒064-0959 札幌市中央区宮ヶ丘3番地1

電話番号:011-621-1426

ファクス番号:011-621-1428