ここから本文です。

更新日:2022年1月18日

観覧を制限している動物のご案内

こども動物園での動物の展示について(1月11日更新)

こども動物園で飼育する動物のうち、次の理由で観覧できない動物がおります。
皆様のご理解・ご協力のほどよろしくお願いいたします。

  • ニワトリ、アヒル、ガチョウ:高病原性鳥インフルエンザの発生予防のため、屋外での展示を中止
  • アライグマ:肺炎により隔離スペースで療養中のため、展示を中止

熱帯雨林館の観覧再開について(12月9日更新)

2021年7月4日に産まれたシロテテナガザルの人工哺育個体と親子の同居ですが、12月9日も母親の「ラーチャ」は仔をしっかりと抱いてくれ、仔は檻越しに人工乳も飲んでくれました。

親子は落ち着ている状態のため、一時閉館していた熱帯雨林館を12月10日(金曜日)からは観覧場所を少し制限させていただいたうえで開館させていただきます。少し離れた場所からの観覧になりますが、シロテテナガザルの親子をご覧いただければと思います。

ご迷惑をおかけしますが、ご理解とご協力をお願いいたします。

・シロテテナガザル親子の同居に向けた取り組みについて

オランウータンの展示について

類人猿館の建て替え工事に伴い、「弟路郎(ていじろう)」(オス24歳)は一時的に釧路動物園に移動し、「レンボー」(メス22歳)、「レイト(令斗)」(オス1歳)は園内の動物病院に移動しているため、現在ご覧いただけません。

皆様のご理解・ご協力をよろしくお願いいたします。

なお、「レンボー」と「レイト(令斗)」につきましては、定期的にご覧いただける機会を設ける予定です。

アジアゾーン寒帯館・高山館の観覧時間について

円山動物園では動物たちが安全で健康的な生活することができるように、獣舎の安全確認やハズバンダリートレーニングを利用した動物の健康管理に力を入れております。このため、開園中であっても動物を観覧することができない時間帯がありますのでご了承ください。
アジアゾーンの寒帯館および高山館で飼育する動物たちの観覧時間は以下のとおりです。

  • 寒帯館(ユキヒョウ):9時45分頃~16時頃
  • 高山館(ヒマラヤグマ):10時頃~16時頃
  • 高山館(シセンレッサーパンダ):9時30分頃~16時頃

ゼニガタアザラシ ジージーの状態について

ゼニガタアザラシのジージーは、国内最高齢のゼニガタアザラシであり、ここ数年は加齢による体力・活力の低下がみられるようになっていたため、ホッキョクグマ館の治療用プール(非公開)に移動しております。

当面の間、ジージーをご覧いただくことはできませんが、体調が回復いたしましたら、ホッキョクグマ館サブプールでの公開も検討しております。

皆様にはご心配をおかけいたしますが、ご理解いただきますようお願いいたします。

このページについてのお問い合わせ

札幌市円山動物園

〒064-0959 札幌市中央区宮ヶ丘3番地1

電話番号:011-621-1426

ファクス番号:011-621-1428