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更新日:2021年1月12日

観覧についてのご案内 

観覧できない動物について

ホッキョクグマ館 ホッキョクグマの観覧について 

ホッキョクグマ館で飼育展示しているホッキョクグマですが、健康管理のためのトレーニングや体重測定を行う練習を行っていることから、開園時間中に1時間程度観覧できないことがあります。ご理解ご協力のほどよろしくお願いします。トレーニングや練習の際は館内放送にてご案内いたします。
また、これらの取り組みのほか、ホッキョクグマについては常時非公開の屋内寝室への出入りを自由にしているため、ホッキョクグマ自身の意思で屋内にいる場合は観覧することができません。併せてご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

ゾウ舎アジアゾウ 冬期間の観覧時間について

冬期間は外放飼場が利用できないため、開園中であってもゾウ舎清掃時等に動物が観覧できない時間帯がございます。ご迷惑をおかけしますがご理解のほどよろしくお願いいたします。

ゾウ舎の観覧時間は以下のとおりとなります。

  • 観覧時間:10時30分頃~15時30分頃 ※動物の治療等により時間が変更になる場合があります、ご了承ください。

高病原性鳥インフルエンザに係る対応のため観覧できない鳥類について

2020年10月30日(金曜日)に北海道は、紋別市でカモ類の糞から、高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N8亜型)を検出したと発表しており、環境省が周囲10kmを野鳥監視重点区域に指定しました。
これにより、当園は、石狩管内を除く北海道内において高病原性鳥インフルエンザウイルス感染が確認された場合の対処として、鳥類のうち屋内収容できる鳥類を収容します。
このため、11月1日(日曜日)からしばらくの間、こども動物園の鶏、総合水鳥舎のアカツクシガモ、カバ・ライオン館のモモイロペリカンは観覧できませんのでご理解のほどお願いします。
なお、キリン館のダチョウ、熱帯鳥類館の鳥類は屋内で観覧でき、こども動物園のシナガチョウ、コールダックについては、ガラス越しにご覧いただけます。
その他の鳥類については、今後の道内の感染状況に応じて鳥舎への網掛け等の対応を行う予定です。

アジアゾーン寒帯館・高山館の観覧時間について

 円山動物園では動物たちが安全で健康的な生活することができるように、獣舎の安全確認やハズバンダリートレーニングを利用した動物の健康管理に力を入れております。このため、開園中であっても動物を観覧することができない時間帯がありますのでご了承ください。
 アジアゾーンの寒帯館および高山館で飼育する動物たちの観覧時間は以下のとおりです。

  • 寒帯館(ユキヒョウ・アムールトラ):9時45分頃~16時頃
  • 高山館(ヒマラヤグマ):10時頃~16時頃
  • 高山館(シセンレッサーパンダ):9時30分頃~16時頃

なお、アムールトラは寝室との出入りを自由にしているため、寝室にいる時はご覧いただけない場合があります。

 

このページについてのお問い合わせ

札幌市円山動物園

〒064-0959 札幌市中央区宮ヶ丘3番地1

電話番号:011-621-1426

ファクス番号:011-621-1428