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更新日:2021年7月7日

藻岩下地区

藻岩山の東山麓に位置していることから藻岩下と呼ばれている地区。
旧札幌郡山鼻村上山鼻で、明治39年(1906年)に山鼻村と円山村が合併し、2級町村制をしき藻岩村と改称、昭和13年(1938年)藻岩村が1級町村制をしき円山町となり、昭和16年(1941年)札幌市と合併、藻岩下と改称された。
明治4年(1871年)、東本願寺の僧侶などにより山鼻から八垂別間の新道が開削されたのが、この地の開基と言われる。
明治6年(1873年)、東本願寺に貸し下げられた土地に2戸の農家が入植、東本願寺開墾と呼ばれたが開拓は失敗した。
明治13年(1880年)、岩手県人の本宮要助が入植し、これを頼っての入植が続き集落ができた。明治20年代になると、集会場や神社が作られ次第に村が形成されていった。その後、リンゴの栽培が始まった。
大正2年(1913年)、大洪水により17戸のうち15戸が被災しこの地を去るものが続出した。大正9年(1920年)から豊平川の治水工事が着手され、入植者が増加、蔬菜などの生産が行われた。
この地区が、急速に発展するのは戦後のことで、米軍のキャンプ・クロフォードが真駒内に建設されたため、それに従事する者の宿舎や現場事務所が建てられ人口が急増した。
昭和35年(1960年)には、藻岩山に市民スキー場が開設。
現在は、国道230号線沿いに商店や住宅が軒を並べている。

上山鼻神社 詳細画像を見る

 

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霊犬安眠(碑)(盲導犬協会)

藻岩犠牲者の碑

馬霊奇神社(碑) 猿田彦大神(碑) 馬頭観世音(碑) 殉職者之碑(上山鼻神社)

明治大帝御巡幸之碑(みゆき公園)

天然記念物藻岩原始林(碑)

山之神社(碑)

 

※「碑を訪ねて」は南区の郷土史の資料の充実を通じてふるさと意識の向上を図ることを目的に掲載しているものであるため、寺社等、札幌市が管理していないものも掲載しています。

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