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更新日:2018年5月16日

札幌市の空き家対策について

空き家の適切な維持管理をお願いします

適切な維持管理が行われず放置されているような空き家は、周囲にさまざまな悪影響を及ぼす可能性があります。
空き家が原因で近隣や通行人に損害を与えた場合、その責任を問われることもありますので、空き家の適切な維持管理をされるようお願いいたします。

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札幌市空家等対策計画

札幌市では、平成27年度から新たな空き家対策を順次実施しており、これらの空き家対策を広く市民のみなさまに周知し、また、空き家対策を計画的に進めるため、「札幌市空家等対策計画」を策定しました。
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危険な空き家の除却補助制度のご案内

市民の皆様の安全で安心な居住環境を確保するため、倒壊や建築部材の飛散の恐れがある危険な空き家などの除却(解体)工事にかかる費用の一部を補助する制度を創設しました。
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「空家等対策の推進に関する特別措置法」が施行されました

平成27年5月26日に「空家等対策の推進に関する特別措置法」が完全施行されました。この法律に基づき、適切に管理されていない空き家(「特定空家等」という)に対しては、市が現地確認を行った上で、所有者の方などに対して必要に応じた指導や勧告、命令等を行います。
近隣に適切に管理されていない空き家が近所にあってお困りの方、市内に空き家をお持ちの方で、売却や改修についての相談先がわからない方は、建築安全推進課へ(電話もしくは窓口)お問い合わせください。
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札幌市空き家対策検討委員会

札幌市では、適正に管理されていない空き家から生じる問題に対し、どのような対策を行うべきかの検討をしています。
特に「老朽危険空き家」の対策は、市民のみなさまからの要望が大きいことから、危険な空き家に関する認定基準や問題解決に向けた対応策について、外部有識者等のご意見を踏まえながら、優先的に検討していくこととしています。
そのために設置したのが、「札幌市空き家対策検討委員会」です。
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空き家対策に関する民間事業者等との連携

空き家に関する問題を予防・解決するためには、札幌市にはない様々なノウハウを持つ民間事業者等と連携・協力して対策を進めることが効果的ですので、札幌市は民間事業者等との連携を図り、空き家対策を進めていきます。
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「北海道空き家情報バンク」のご案内 

北海道内の空き家及び空き地の有効活用を通して、移住・定住の促進や住宅ストックの循環利用を図ることを目的として、北海道が「北海道空き家情報バンク」の運用を開始しました。
北海道空き家情報バンクのホームページはこちら

「被相続人居住用家屋等確認書」の発行

本市で、空き家の譲渡所得の3,000万円特別控除を受けるために必要な書類である「被相続人居住用家屋等確認書」を発行します。
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このページについてのお問い合わせ

札幌市都市局建築指導部建築安全推進課

〒060-8611 札幌市中央区北1条西2丁目 札幌市役所本庁舎2階

電話番号:011-211-2808  内線:2808

ファクス番号:011-211-2823