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平成23年4月1日より、長期優良住宅の認定申請窓口が、道路確認担当課2番窓口に変更になります。
長期にわたり良好な状態で使用するための措置が講じられた優良な住宅である「長期優良住宅」の普及の促進のため、その建築及び維持保全に関する計画を認定する制度の創設を柱とする「長期優良住宅の普及の促進に関する法律」が施行されました。
認定を受けるためには、構造躯体の劣化対策、耐震性、維持管理・更新の容易性、可変性、バリアフリー性、省エネルギー性について一定の性能を有し、かつ、居住環境の維持及び向上に配慮した住宅の建築計画・維持保全計画を策定して、所管行政庁(本市の区域においては札幌市長)に申請します。
認定を受けた住宅については、認定長期優良住宅建築等計画に基づき、建築及び維持保全を行うこととなります。
大きく分けて、以下の10項目について審査を行い、認定を行います。
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項目 |
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|---|---|---|
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(1) |
長 |
劣化対策 |
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(2) |
耐震性 |
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(3) |
可変性 |
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(4) |
維持管理・更新の容易性 |
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(5) |
バリアフリー性 |
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(6) |
省エネルギー性 |
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(7) |
住戸面積 |
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(8) |
居住環境(※下記参照) |
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(9) |
維持保全計画 |
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(10) |
資金計画 |
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基準の詳細については、法令をご確認ください。 |
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(1)以下の計画等が適用となる場合は、それぞれの内容に適合させ、届出書等の写しを添付してください。
(2)以下の土地の区域内に建築される住宅は、原則として、認定を行いません。
これら居住環境に関する基準の詳細については、要綱を参照してください。
これらの区域の位置についてはこちらから確認できます。
(札幌市市民まちづくり局都市計画部のページ)
長期優良住宅の認定基準の多くは、住宅の品質確保の促進に関する法律に基づく、日本住宅性能表示基準の等級に基づき定められています。
長期優良住宅の認定とは別に、住宅性能評価(設計・建設)を受けることで、売買時には、性能評価書に表示された性能を有する住宅の契約とみなされ、また、指定紛争処理機関の利用が可能となることなどから、長期優良住宅の認定と合わせて、住宅性能評価の取得をご検討ください。
住宅の品質確保の促進に関する法律(国土交通省のページへリンク)
札幌市では、性能評価機関が実施する技術的審査の制度を活用しております。
技術的審査は、以下の項目について受けることができます。認定申請の際は、これらの項目の全てについて審査を受けて、各機関の発行する適合証を添付してください。
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名称 |
所在地 |
電話 |
|---|---|---|
|
日本ERI(株)札幌支店 |
中央区北3条西3丁目1 |
011-290-3215 |
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(株)日本住宅保証検査機構 |
中央区南一条東2丁目6 |
011-806-0111 |
|
(株)東日本住宅評価センター |
中央区北1条東2丁目5-2 |
011-200-1371 |
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(株)ジェイ・イー・サポート |
北区北7条西2丁目6 |
011-738-7511 |
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(財)北海道建築指導センター |
中央区北3条西3丁目1 札幌北三条ビル8階 |
011-241-1893 |
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(株)札幌工業検査 |
中央区南1条東2丁目6 |
011-887-6585 |
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(株)補償セミナリー |
南区川沿5条2丁目1-32 |
011-571-5688 |
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住宅I&Iサービス(株) |
札幌市中央区南1条西10丁目 |
011-272-7383 |
※これらの機関のほか、札幌市を業務区域に含めている性能評価機関も利用することができます。
(1)技術的審査
事前に技術的審査を受けてください。
(1)’確認審査
認定の申請の前に、建築確認の手続きを行うことができます。
(2)認定の申請
認定の申請は、建築指導部道路確認担当課で受付けます。
(3)認定の通知
申請から通知まで1週間程度かかります。(技術的審査を受けた場合)
認定の通知を受けた後でなければ着工できません。
(4)工事の着工
(5)建築工事
工事中に変更があった場合は、再度認定の申請が必要です。
工事が完了した際は、工事完了報告書を提出してください。
(6)工事完了
工事が完了した際は、認定を受けた計画に基づき工事を行った旨、工事完了報告書を提出してください。
報告書には、建築士等の工事監理者から受領した工事監理報告書などを添付してください。

法第5条第1項~第3項の認定手数料
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区分 |
性能評価機関の審査を受けた場合 |
|---|---|
|
200m2未満 |
7,800円 |
|
200m2~500m2 |
15,000円 |
|
500m2~1,000m2 |
26,000円 |
|
1,000m2~3,000m2 |
36,000円 |
|
3,000m2~5,000m2 |
66,000円 |
|
5,000m2~10,000m2 |
112,000円 |
|
10,000m2~20,000m2 |
184,000円 |
|
20,000m2~30,000m2 |
226,000円 |
|
30,000m2以上 |
240,000円 |
(手数料計算例)
申請等手数料一覧(長期優良住宅の認定申請等)(PDF:73KB)
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書類 |
部数・内容等 |
様式 |
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|---|---|---|---|
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認定申請書 |
正・副 ※認定申請書第四面に「定期点検実施予定者」の記載が必要になりました(案内)(PDF:9KB) |
(変更の場合)
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委任状 |
1部 |
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添付図書 |
2部 ※性能評価機関の確認印があるものを用意してください。 |
設計内容説明書 |
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適合証 |
原本・写 |
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その他 (必要に応じて)
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・地区計画の区域内における行為の届出書の写し(2部) |
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・建築協定の内容に適合することがわかる図書(2部) |
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・共同住宅等の駐車施設設置に係る計画書の写し(2部) |
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※住宅性能型式認定等(品確法の規定に基づくもの)を受けた住宅は添付図書の一部を省略することができます。
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書類 |
部数 |
書式 |
|---|---|---|
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変更認定申請書 |
正・副 |
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委任状 |
1部 |
認定手数料1,800円(法第9条第1項)
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書類 |
部数 |
書式 |
|---|---|---|
|
承認申請書 |
正・副 |
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|
委任状 |
1部 |
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売買契約書(写) |
原本・写 |
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手数料1,300円(法第10条)
※平成22年4月1日一部改正
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書類 |
部数 |
書式 |
|---|---|---|
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工事完了報告書 |
1部 |
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A工事監理報告書 |
A~C いずれか1部
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工事監理報告書 |
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B建設住宅性能評価書の写し |
建設住宅性能評価書 |
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C建築士等が、認定長期優良住宅建築等計画に基づき、住宅の建築が完了したことを確認した書類 |
参考書式 |
札幌市長期優良住宅の認定等に関する要綱(PDF:133KB)
※平成22年4月1日一部改正
(印刷する場合は、A3判両面で印刷し、2つ折にしてください。)
社)住宅性能評価・表示協会がコールセンターを開設しております。
品確法に基づく評価員で、技術的審査の研修を受講した者が対応しております。
電話:0120-616-780(無料)
相談時間:9時30分~17時30分(土、日、祝日を除く)
相談内容:法律関係、認定申請関係、税制関係
札幌市における申請等に関する認定基準・手数料等については
都市局建築指導部建築確認課電話:011-211-2846
までお問い合わせください。
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