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更新日:2016年11月22日

住民票・住民票記載事項証明

証明書種類

手数料

内容

住民票(住民票の写し)

除かれた住民票(除票)

1通350円

住所、氏名、生年月日、性別、前住所等が記載されています。
本籍、世帯主名、世帯主との続柄、個人番号、住民票コード等の記載は省略されていますが、希望する方は記載することもできます。

転出や死亡などで住民基本台帳から除かれたものを「除かれた住民票(除票)」といいます。除票は、除かれてから5年以上経過していると発行できません。なお、過去の住所の証明が必要な場合は、戸籍の附票で証明できる場合がありますので、詳しくは本籍地の市区町村役場にお問い合わせください。

住民票記載事項証明書

1通350円

住民票の内容の一部を証明するものです。
持参した様式(年金現況届のハガキ等)に直接証明することもできます。

証明書コンビニ交付サービス(コンビニ交付)を開始します

札幌市民は、平成28年12月12日(月曜日)から、マイナンバーカード(個人番号カード)を使用して、全国のコンビニエンスストアで「住民票」「印鑑登録証明書」が取得できます。

詳しくは、証明書コンビニ交付サービス(コンビニ交付)をご参照ください。

住民票の様式が変わりました

平成27年10月5日より住民票の様式が変更となりました。

今回の変更はマイナンバー制度の開始に伴うもので、個人番号欄が追加となりました。

変更後の住民票の様式(見本)についてはこちらをご覧ください。

平成24年7月2日より住民票の様式が変更となりました。

今回の変更は外国人の方の新しい住民登録制度の開始などに伴うもので、主な変更点は以下のとおりとなっています。

  • 従来の個人票のほかに、世帯員を4人まで連記できる縦型の世帯票が新たに加わりました。
  • 用紙のサイズがA5からA4に大きくなり、文字が大きく見やすくなりました。
  • 氏名のふりがな表記がなくなりました。

また、平成24年7月9日より外国人住民の方の住民票が作成され、日本人と外国人住民で構成される世帯でも、世帯全員が記載された住民票の写しを請求することができるようになりました。なお、外国人住民の方の住民票には、国籍や在留期間などの欄が加わります。

受付窓口・注意事項

  • 受付窓口・注意事項
  • 外国人住民の方の平成24年7月8日以前の住所などについては、住民票には記載されていません。
  • 平成24年7月8日以前の居住歴など外国人登録原票の内容についての情報が必要な場合は、ご本人が直接法務省に開示請求することになります。法務省への開示請求については、こちら「外国人登録原票の開示請求」をご覧ください。

申請時の必要書類

本人、同一世帯員の方が請求する場合

上記の方の代理人が請求する場合

  • 来庁者のお名前が確認できるもの(運転免許証など)
  • 請求書(様式ダウンロードページ)郵送等による請求も可能です
  • 任意代理人の場合・・・委任する本人が記入した委任状(様式ダウンロードページ)
  • 法定代理人の場合・・・戸籍謄本(本籍が札幌市内の場合は不要です。)や登記事項証明書等、法定代理人の資格を証明する書類(原本)
  • 上記の方以外が住民票を請求する場合、応じられるかどうかの判断は個々のケースによって異なりますので、詳しくは、区役所戸籍住民課へお問い合わせください。
  • 住民票や住民票記載事項証明の発行手数料が免除となる場合があります(例えば特定疾患医療受給者証交付申請や児童手当受給申請に使用する場合、生活保護世帯の方など)。
  • 個人番号(マイナンバー)入り住民票を代理で請求された場合は、窓口で直接交付することはせず、郵送で本人宛に送付します。詳しくは「個人番号(マイナンバー)入りの住民票について知りたい」をご覧ください。

法人が請求する場合

法人による証明請求」のページをご覧ください。

ご不明な点がありましたら、各区役所戸籍住民課(電話番号・所在地はこちら)へお問い合わせください。

備考

他市町村の住民票を取る場合(住基ネット「住民票の広域交付」へ)

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