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更新日:2019年5月8日

枝・葉・草

「枝・葉・草」は、排出量の多い5月~12月中旬までの期間(地区により異なります)に収集します。冬季間は、排出量が極端に少なくなることから、期間を限定して収集します。

街路樹や公園の落ち葉などを出すときは、ボランティア袋で、「燃やせるごみ」の日に出すことが出来ます。

収集頻度は4週に1回となります。収集日は、「収集日カレンダー」で確認してください。もし、「枝・葉・草」の日に出せない場合、指定ごみ袋に入るものは「燃やせるごみ」、指定ごみ袋に入らないものは「大型ごみ」で、いずれも有料で収集します。

落ち葉や草花は、透明または半透明の袋に入れ、庭木の枝は長さ50cm以下のものを長さ1mくらいのひもで縛って、収集日当日の朝、8時30分までにごみステーションに出してください。無料で収集します。

なお、野菜や果実(果物)、材木類、木製品、竹やむしろなどの冬囲い用品などは、「枝・葉・草」収集の対象外です。

具体例と出し方のポイント

刈芝・草花・落ち葉 刈芝・草花・落ち葉
  • 庭の刈った芝、草花、落ち葉など
    ※土を落として
庭木のせん定枝 庭木のせん定枝
  • 庭木のせん定枝・幹・根など
    ※長さ50cm以下のものを長さ1mくらいのひもでしばって
    ※長さ50cmを超えるものは「大型ごみ」

 

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枝・葉・草以外のものを入れないでください

以下の写真は、収集した枝・葉・草に混ざっていた異物です。

枝葉草混入異物

園芸用のクワ・カマ、石、工具、ワイヤー、スプレー缶、ライターまで入っていました。ライターは中身が入っているものもありました。

スプレー缶やライターは火災事故につながるおそれがあり、非常に危険です。

排出ルールを守り、枝・葉・草以外のものを入れないようお願いいたします。

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よくある質問

Q.収集日まで待てないのですが、どこか持ち込む場所はありませんか。

A. 地区リサイクルセンターに持ち込むことができます。ただし、5月から12月上旬までです。受入れ期間、持ち込み方法の詳細については、「地区リサイクルセンター」のページでご確認ください。

Q.切り花は、「燃やせるごみ」に出していいのですか。

A.「枝・葉・草」収集は、5月~12月中旬の期間となっております。収集期間外(12月中旬~4月)や都合により、「枝・葉・草」に出せない場合は、有料の指定のごみ袋に入れて「燃やせるごみ」の日に、ごみステーションにお出しください。

Q.トゲのあるバラなどの枝や生垣の剪定枝などは袋に入れると破れるので、ダンボールに入れて、「枝・葉・草」に出せますか。

A.袋が破れやすい物は新聞などで包んだ上で中身の見える袋に入れるか、中身の見える袋を二重にして入れるか、厚手の中身の見える袋(中身が見えれば肥料等の袋も可)に入れるか、ひもで縛り(長さ50cm以下のものを長さ1mくらいのひもで縛る)ごみステーションにお出しください。ダンボールでの排出は、中身が見えなかったり、箱の口が開いている場合には飛散しやすいので、おやめください。

Q.野菜や果実(果物)は「枝・葉・草」に出せますか。

A.野菜や果実(果物)は、腐敗しやすく収集作業・資源化処理(堆肥化)の支障となるため、「枝・葉・草」ではなく、「燃やせるごみ」に出してください
なお、家庭菜園で採れた野菜や果実(果物)も同じく「燃やせるごみ」となります。

 

このページについてのお問い合わせ

札幌市環境局環境事業部業務課

〒060-8611 札幌市中央区北1条西2丁目 札幌市役所本庁舎13階

電話番号:011-211-2916 

ファクス番号:011-218-5105