ホーム > くらし・手続き > 環境・みどり > 環境保全 > 環境保全対策 > 化学物質の適正管理(PRTR法など)

ここから本文です。

更新日:2016年3月17日

化学物質の適正管理(PRTR法など)

PRTRとは、Pollutant Release and Transfer Registerの略称で、環境影響のおそれのある多種多様な化学物質が、どのような発生源から、どれくらい環境中に排出されたか、あるいは廃棄物に含まれて事業所の外に運び出されたかというデータを、事業者が自ら把握・集計して届出を行い、国がその結果を公表する仕組みです。

諸外国でも同様の制度がありますが、日本では平成11年7月に「特定化学物質の環境への排出量の把握及び管理の改善の促進に関する法律」(化学物質排出把握管理促進法、通称「PRTR法」)が公布され、PRTR制度が設けられました。

札幌市では、PRTR法に加えて、「札幌市生活環境の確保に関する条例」による報告の制度を設けています。

【事業者の皆様へ】

届出期間は、毎年、4月1日~6月30日(郵送の場合は必着)です。お忘れのないようご注意ください。

届出事業者の判別 【事業者の方へ】

PRTR法及び市条例の届出対象事業者かどうかを判別できます。質問にお答えください。

 

札幌市の化学物質の状況

その他 (セミナー・説明会など)

このページについてのお問い合わせ

札幌市環境局環境都市推進部環境対策課

〒060-8611札幌市中央区北1条西2丁目 札幌市役所本庁舎12階

電話番号:011-211-2882

ファクス番号:011-218-5108