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更新日:2013年6月3日

保険料の計算

平成25年度国民健康保険料率が決まりました。

料率や計算方法の詳細につきましては、下記の「保険料(年間)の計算」をご覧ください。

国保に加入している方は、必ず保険料を納めなければなりません。

皆さんに納めていただく保険料は、皆さんが病気やケガをしたときの医療費、介護が必要になったときの介護費を支払う財源となります。

保険料の目安は、平成25年度国民健康保険料早見表をご覧ください。

 

保険料(年間)の計算

国民健康保険料

医療分保険料

(74歳以下の方の

医療費に充てる分)

支援金分保険料

(後期高齢者医療制度の

加入者の医療費に充てる分)

介護分保険料

(介護費に充てる分。

40歳~64歳の方が対象)

国民健康保険料は、医療分保険料(74歳以下の方の医療費に充てる分)、支援金分保険料(後期高齢者医療制度の加入者の医療費に充てる分)及び介護分保険料(介護費に充てる分。40歳から64歳の方が対象)で構成されており、さらに、それぞれについて、(1)所得割額(国保加入者全員の前年の所得から算出するもの)、(2)均等割額(加入者数に応じてかかるもの)、(3)平等割額(一世帯あたりにかかるもの)により構成されています。なお、それぞれの計算料率は、毎年6月上旬に決定します。

平成25年度の保険料は次の方法で世帯ごとに計算します。

 

1.医療分保険料(74歳以下の方の医療費に充てる分)

次の(1)~(3)を合算した額が、1年間の医療分保険料になります。

(1)所得割額・・・各加入者の平成24年中の所得(注)から33万円を差し引いた金額の合計額×9.26%

(2)均等割額(人数割額)・・・17,040円×加入者数

(3)平等割額(世帯割額)・・・33,100円(一世帯あたり)

(1)+(2)+(3)の合計額が1年間の医療分保険料

最高限度額・・・510,000円

 (注)
●所得とは、給与所得(給与収入-給与所得控除)、年金所得(年金収入-公的年金等控除)、事業所得(事業収入-必要経費)などの合計で、社会保険料控除や扶養控除などの各種所得控除前の金額です。

給与所得の算出方法は、給与所得の簡易計算表をご覧ください。

公的年金所得の算出方法は、公的年金所得の簡易計算表をご覧ください。


●土地・建物等の譲渡所得(特別控除後)、確定申告または住民税申告をした株式譲渡所得なども含まれます。
●障害年金、遺族年金、雇用保険、退職所得などは含まれません。

 

2.支援金分保険料(後期高齢者医療制度の加入者の医療費に充てる分)

次の(1)~(3)を合算した額が、1年間の支援金分保険料になります。

(1)所得割額・・・各加入者の平成24年中の所得(※)から33万円を差し引いた金額の合計額×2.55%

(2)均等割額(人数割額)・・・4,680円×加入者数

(3)平等割額(世帯割額)・・・9,090円(一世帯あたり)

(1)+(2)+(3)の合計額が1年間の支援金分保険料

最高限度額・・・140,000円

※所得については、「1.医療分保険料」の(注)をご覧ください。

※年度の途中で75歳になる方の医療分保険料と支援金分保険料は、75歳になる誕生日の月の前月までの分をあらかじめ月割計算しています。75歳からは後期高齢者医療制度の保険料を納めていただくことになります。


3.介護分保険料(介護費に充てる分。世帯内の国保加入者の中に、40歳以上64歳以下の方がいない場合はかかりません)
世帯内の国保加入者の中に、40歳以上64歳以下の方がいる場合は、次の(1)~(3)を合算した額が1年間の介護分保険料になります。

(1)所得割額・・・40歳以上64歳以下の各加入者の平成24年中の所得(※)から33万円を差し引いた金額の合計額×3.38%

(2)均等割額(人数割額)・・・6,420円×40歳以上64歳以下の加入者数

(3)平等割額(世帯割額)・・・9,570円(一世帯あたり)

(1)+(2)+(3)の合計額が1年間の介護分保険料

最高限度額・・・120,000円

※所得については、「1.医療分保険料」の(注)をご覧ください。

※年度の途中で40歳になる方の介護分保険料は、40歳になる誕生日の月(誕生日が1日の方は前月)の分から月割計算し、再度通知書をお送りします。また、年度の途中で65歳になる場合の介護分保険料は、65歳になる誕生日の月の前月(誕生日が1日の方は、前々月)までの分をあらかじめ月割計算しております。 

年度の途中で加入・脱退された方の保険料

年度の途中で加入した方の保険料は、加入の届け出をした月にかかわらず、国保に加入した月(会社を退職した日の翌日、市外から転入した日などの属する月)から月割計算します。
また、年度の途中で国保の資格がなくなった方は、国保をやめた月の前月までの分を月割計算します。

市外から転入された方の保険料

保険料の計算基礎である所得を把握する資料がありませんので、まずは基本料金(均等割額+平等割額)で納めていただく場合があります。
その後、転入前に住んでいた市町村に問い合わせた結果、所得が判明し、再計算によって保険料額が変わる場合には、再度通知書をお送りします。

保険料の減額

所得の低い世帯や、解雇、倒産等により離職した方などを対象とした保険料の減額制度があります。

低所得者に対する保険料の減額

後期高齢者医療制度の加入者がいる世帯の保険料の激変緩和措置

被用者保険の扶養に入っていた方に対する保険料の減免

解雇、倒産等より離職した方に対する保険料の減額

その他の保険料の減免

昨年度の保険料について

平成24年度から賦課割合が変更になりました。

詳しくは、国民健康保険料の賦課割合の変更についてをご覧ください。

平成24年度国民健康保険料の料率について(PDF:54KB)

平成24年度国民健康保険料早見表(64歳以下の方、年金受給の方を除く)(PDF:126KB)

平成24年度国民健康保険料早見表(64歳以下の方、年金受給の方)(PDF:107KB)

平成24年度国民健康保険料早見表(65歳以上の方、年金受給の方)(PDF:104KB)

 

 

 

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リンク:届け出(申請)やお問い合わせは<区役所保険年金課保険係>

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