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札幌市では、様々な場面で子どもの視点に立ったまちづくりを進めています。市役所の仕事について、「こうなったらいいな」と思うことなど、あなたの意見をぜひ聞かせてください。
札幌には、障がいのある人・ない人、女の人、男の人、お年寄り、子ども、外国人などいろいろな人が暮らしています。すべての人がお互いの違いを大切にし、支え合い、誰もが生き生きと暮らすことができる社会を「共生社会」といいます。
この共生社会づくりに大切なのが、「ちがっていてもいい」とお互いをそのまま受け入れ、思いやる気持ちや行動である「心のバリアフリー」です。
札幌市では、この共生社会を目指し、みんなが優しくつながるためのルールである「つながるさっぽろ条例」が作られました。
テーマ「誰もがつながり合う共生のまちづくり」について皆さんの意見を教えてください!
自分とは考え方がちがう人とも、お互いを認め合って「みんなが笑顔でいられるまち」にするには、どんな工夫や仕組みがあるといいですか。
下記のアンケートフォームから提案・意見を送ってください。
身近な「ちがい」を思い出してみよう
「友達と意見が合わない」とき、どうやって話し合えばいいかな?
札幌のまちに暮らす人を想像してみよう
札幌には、年齢や言葉、体の状態、考え方のちがう人がたくさんいます。お互いに嫌な気持ちにならずに過ごすには、まちにどんな「やさしさ」や「工夫」があるといいかな?
みんなが「安心できる場所がある」と思うまちにするには、どうしたらいいかな?
「こんな場所があったらいいな」「こんなイベントがあったら楽しいな」と自由に考えてみよう。
令和8年12月11日(金曜日)まで
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