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厚別区内の北星学園大学・札幌学院大学・札幌看護医療専門学校、町内会関係者、厚別区役所が協議し、2023年7月からまちづくり活動に学生の参加を希望する地域と参加したい学生をマッチングする「学生まちづくり促進ネットワーク」(略称:学まちネット)をスタートしました。利用を希望する場合、次の流れに従い、お申込みいただきますようお願いいたします。

学生に参加してほしい行事・事業などの活動について、活動の1カ月前までに、各地区のまちづくりセンターへ様式(まちづくり活動参加希望シート)を提出してください。なお希望シートを作成する際は、基本的な考え方をまとめたガイドラインをご確認ください。また、希望シート裏面には、チェックリストもご用意しておりますので、ご活用ください。
(主催者向け)厚別区学生まちづくり促進ネットワーク(学まちネット)活動実施に関するガイドライン(PDF:496KB)
まちづくり活動参加希望シート・チェックリスト
まちづくり活動参加希望シート・チェックリスト(ワード:14KB)
まちづくり活動参加希望シート・チェックリスト(PDF:86KB)
厚別区内で実施する活動が対象です。
以下のいずれかが主催する事業が対象が対象です。
⑴町内会関係組織(町内会、連合町内会、振興会等)
⑵札幌市・厚別区、またはそれぞれが事務局として関わる団体・委託団体
⑶その他、厚別区が特に必要と認めた団体
⑴学生の知識やスキルを活かし、学生自身の学びにつながる内容としてください。
⑵原則、年間を通じた一括募集ではなく、イベント毎の具体的な活動単位での募集としてください。複数回にわたる活動や継続的な取組については、事前に内容や回数を明示した上でご相談ください。
⑶学生の学業の妨げとならないよう、同一週の頻繁な活動や1日あたり長時間の活動など学生に過度な負担とならないよう配慮してください。(1日当たり休憩を含め8時間程度、週28時間以内を目安とし、夜間21時~7時又は宿泊を伴う活動はご遠慮ください。)
主催者の負担となります。ただし、令和8年度については、活動に参加した学生に対し、厚別区が交通費相当額(1日につき 2,000円のクオカードを1枚)を支給します。なお、主催者側がこれに上乗せして支給することもできます。
基本的に週1回、前週に申込があった行事・事業の情報を共有します。
募集期間は、最低10~14日間程度設けます。
申請は学生個人が直接オンラインで応募します。
希望があった学生の情報を区役所から各学校への連絡と各地区のまちづくりセンターを経由して地域に紹介を行います。
行事・事業の参加方法について、地域から学生に連絡をします。ラインなどの一斉連絡ツールを使用する場合は、(主催者向け)厚別区学生まちづくり促進ネッ トワーク(学まちネット)におけるグループに対する一斉連絡ツール使用に関するガイ ドラインを確認いただき、使用してください。
(主催者向け)厚別区学生まちづくり促進ネットワーク(学まちネット)における グループに対する一斉連絡ツール使用に関するガイドライン(PDF:363KB)
活動の説明は学生の社会経験が少ないことを考慮し、丁寧に行ってください。参名札等の配布物を配布してください。
活動実施後、次のアンケート様式記載の上、名札等の返却物と一緒に、各地区のまちづくりセンターに提出してください。
これまでの活動例として町内会夏まつりの当日運営、地域の小中学生を対象とした事業の企画・ 運営、まちづくり会議が行うイベントの企画・運営などがあります。活動例以外の内容でも可能です。行事・事業の内容が学まちネットの利用に適しているか等、不明な点等があれば、厚別区地域振興課(895-2442)までお気軽にお問い合わせください。
| 分類 | 学びのポイント |
| 地域住民との交流 | 子ども、地域住民や多世代との交流 |
| 課題解決 | 学生視点での分析による、既存事業のブラッシュアップや課題解決 |
| 運営参画 | 組織運営の理解や、自ら主体的に考える実践力の獲得 |
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