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更新日:2017年9月15日

北海道新幹線

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北海道新幹線の全線早期開業の実現を目指し、札幌市では様々な取り組みを積極的に進めています。

北海道新幹線の概要取組状況

新幹線に関するQ&A関係機関へのリンク

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新着情報

alt=""広報啓発活動のページを更新しました。

alt=""取組状況(関係自治体連絡協議会)のページを更新しました。

alt=""副読本「ボクと新幹線」印刷等業務に係る一般競争入札の結果について。

alt=""「北海道新幹線沿線ガイド」印刷等業務に係る一般競争入札の結果について。

北海道新幹線建設工事による発生土に関する受入地の公募について

平成24年度に北海道新幹線(新函館(仮称)・札幌間)の建設工事が認可・着工され、札幌市内においてもいよいよ北海道新幹線工事が本格化してきます。今後、札樽トンネル及び市内地下トンネルの掘削工事等による建設発生土の受入先の確保が必要になってきます。

独立行政法人鉄道建設・運輸施設整備支援機構(以下、「鉄道・運輸機構」という。)において、北海道新幹線建設工事による発生土の受入先について、次のとおり募集します。

なお、発生土の搬入時期については、現時点では未定です。

【募集期間】

・随時受付(発生土がなくなり次第終了)

【募集条件】

・募集要綱をダウンロードし熟読してください。

札幌市内における新幹線建設工事に係る建設発生土の受入希望者募集要綱(PDF:78KB)

【申込方法】

・募集要綱で定める申込書・同意書に必要事項を記入のうえ、提出してください。

申込書(PDF:36KB)

同意書(PDF:28KB)

【お問い合わせ先】

・札幌市まちづくり政策局新幹線推進室

・℡011-211-2378

「北海道新幹線(新青森・札幌間)環境影響評価書(北海道)平成14年1月」に基づく事後調査等報告書(新函館北斗・札幌間)(平成29年3月)の閲覧について【終了しました】

標記報告書(鉄道・運輸機構公表)の閲覧期間及び場所等につきまして、下記のとおり、お知らせします。

  1. 期間 平成29年6月5日~6月30日の土曜日、日曜日を除く20日間
  2. 時間 午前9時~午後5時
  3. 場所 札幌市まちづくり政策局新幹線推進室内(市役所本庁舎5階南側)

「北海道新幹線札幌市内地下ルート検討状況に関する住民説明会」を開催しました。

平成29年2月22日から3月5日にかけ、中央区・西区・手稲区の新幹線沿線地域の皆様を対象に、札幌市主催で標記の住民説明会を開催しました。

その際の説明の概要と、主な質疑を抜粋したものを、「北海道新幹線ニュース」としてまとめました。

alt=""北海道新幹線ニュース(PDF:2,467KB)

alt=""住民説明会配布資料(PDF:2,316KB)

北海道新幹線(新函館北斗・札幌間)の開業時期が5年早まり平成42年度末を目指すことに決まりました(平成27年1月14日)

平成27年1月14日、政府・与党整備新幹線検討委員会において、北海道新幹線(新函館北斗・札幌間)については、平成47年度から5年前倒しし、平成42年度末の完成・開業を目指すことが決まりました。
北海道新幹線(新函館北斗・札幌間)、北陸新幹線(金沢・敦賀間)及び九州新幹線(武雄温泉・長崎間)は、平成24年度に認可・着工され、完成・開業までに長期間を要することとされていますが、あらかじめ予定されていた事業費の範囲内で早期かつ集中的な投資を行うことで、その開業効果を早期に発揮させることは、国民経済上大きな意義を持つことから、完成・開業時期の前倒しを図ることとされたものです。

北海道新幹線用車両(H5系)のデザイン等の公表について

北海道線幹線デザインイメージ
北海道旅客鉄道株式会社(JR北海道)から、北海道新幹線のデザイン等が公表されました。
【特徴】
・先頭形状を含む車体形状や10両編成の車両構成、各種設備、走行性能などの基本仕様はJR東日本のE5系(東北新幹線)と同じ。
・基本の色構成はE5系をベースに、帯の色を紫色(彩香(さいか)パープル)とする。
・内装の一部に北海道独自のデザインを取り入れる。

詳しくは、北海道旅客鉄道株式会社の発表資料をご覧ください。
ホームページのリンク

北海道新幹線建設費の地方負担に対する札幌市の負担割合について

札幌市は、平成25年11月15日から北海道と協議を進めてきた北海道新幹線〔新函館北斗・札幌間〕の札幌市域内の建設費用のうち、札幌市が負担する費用については、12月24日、北海道が負担すべき負担金の5割を負担することに同意しました。

【北海道の説明】
・北海道新幹線札幌延伸による経済波及効果は、全道の約7割を札幌市が占める。
・道内の新幹線利用者人口に占める札幌市の割合は、全道の約6割を占める。
・札幌市が政令指定都市であり終端駅であることを勘案すると、先行事例の割合で最大である福岡市(4割)よりも多い利益が発生すると考えられる。
・北海道と関係市町が負担する地方負担額のうち、北海道の負担が9割を占めており、長大な北海道新幹線建設に伴う北海道の負担額は先行県と比較して多大である。
・新幹線施設の建設などにより、札幌市には、将来にわたる安定的な財源として、新たな固定資産税収入が見込まれる。

【同意した理由】
北海道新幹線の新函館北斗・札幌間の建設費は1兆6,700億円と試算(平成23年度国土交通省)されており、北海道の負担額は約4,000億円にも及びます。
こうした中で、将来の人口状況や北海道の説明を踏まえると、北海道と札幌市が力を合わせて負担していくことが必要であると考えられることから、下記の取り組みを平成25年度北海道・札幌市行政懇談会(平成25年12月24日開催)に提示したところ、北海道から了承が得られたため。

【北海道の提案に同意する上での今後の取り組み】
・札幌市の都市機能を北海道全体のために生かすことの重要性について、北海道としても認識したうえで、人口減少の中、北海道と札幌市との連携をより緊密にして、北海道の経済の活性化に取り組んでいくこと。
・新幹線の問題は、完成までの20年にとどまらず、そのための借金返済の期間も考慮すると、50年という半世紀にも及ぶ中で、北海道の厳しい財政状況について、新幹線に関する費用負担者であり北海道民でもある札幌市民に対して、しっかりと説明責任を果たしていくこと。

札幌市内のルート図について

alt=""札幌市内のルート図

 

※以下の場所でご覧いただくこともできます。

・札幌市まちづくり政策局総合交通計画部新幹線推進室
(住所:札幌市中央区北1条西2丁目札幌市役所本庁舎5階)
・鉄道建設・運輸施設整備支援機構鉄道建設本部北海道新幹線建設局
(住所:札幌市中央区北2条西1丁目マルイト札幌ビル6階)

 

出前講座承ります!

出前講座

・札幌市では、新幹線に関する日頃の疑問にお答えするため、出前講座を行っています。
・講演内容はリクエストに応じて対応致します。(下記参考資料をご覧ください。)
・時間は30分~60分位で行っており、人数は、大人数でも少人数でも可能です。
・ご希望の方は、下記よりお申し込みください。


お申し込みはこちら⇒申し込みボタン

 

 

内容

PDFファイル

1.新幹線とは?

(PDF:1,392KB)

2.北海道新幹線について1

(PDF:1,517KB)

3.北海道新幹線について2

(PDF:1,207KB)

 

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このページについてのお問い合わせ

札幌市まちづくり政策局新幹線推進室新幹線推進担当課

〒060-8611 札幌市中央区北1条西2丁目 札幌市役所本庁舎5階

電話番号:011-211-2378  内線:2378

ファクス番号:011-218-5112