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更新日:2017年10月3日

里親制度について

札幌市里親促進フォーラムを開催します。

「里親」という言葉は知られていても、里親制度の内容や里親養育の実際については一般にはまだ知られていない状況であることから、市民の皆さまが里親制度を理解していただくことを目的に、毎年札幌市里親促進フォーラムを開催しております。
フォーラムでは、里親制度に関する特別講演、里親による養育体験発表と参加者の皆様との意見交換会を行います。多くの皆さまのご参加をお待ちしております。

札幌市里親促進フォーラムチラシ(PDF:816KB)

日時 平成29年10月25日(水曜日) 10時00分~15時00分(受付開始:9時30分)
会場 札幌市教育文化会館 4階講堂(中央区北1条西13丁目)
概要

旭山動物園園長 坂東元 氏による特別講演

里親養育に関するシンポジウム及び意見交換 等

その他

参加希望の方は、当日会場にお越しください(申込み不要・無料)
当日は未就学児の託児を行います(申込み不要・無料)
駐車場は各自近隣の駐車場を確保願います

里親登録済証交付式を開催しました。

 平成29年9月13日(水曜日)に平成29年度前期の里親登録済証交付式が行われ、養育里親10組、養子縁組里親1組、養育・養子縁組里親4組、親族里親5組の計20組の方々が、新たに里親として登録されました。
今回登録された方々は、札幌市の家庭的養護の一翼を担っていただくべく、順次、里子を受託していただくことになります。皆さん、どうぞよろしくお願いいたします。

【交付式後に行われた札幌市里親会による説明会の様子】

交付式後に行われた札幌市里親会による説明会の様子

本市の登録里親が優良里親表彰を受賞しました。

平成29年9月9日(土曜日)・10日(日曜日)に函館市にて平成29年度北海道里親研修大会が開催され、優良里親表彰式(北海道知事表彰北海道善行賞)が行われました。
札幌市からは松﨑航さん、貴美子さんご夫妻が受賞されました。ご夫妻は平成12年9月8日に里親登録されており、これまでに延べ11人の要保護児童を受託してきました。
平成26年11月1日には、ファミリーホーム「風音」を開設し、現在6人の要保護児童を養育しているなど、里親制度の振興に尽くされています。

【表彰時の様子】

表彰時の様子

日帰りレクリエーションを開催しました

札幌市里親会主催による日帰りレクリエーションが、平成29年7月15日(土曜日)に開催されました。
このイベントは、里親同士及び里子同士の親睦を図ることを目的として毎年開催されており、今年は、82名の里親・里子が円山動物園に集まりました。
気温33℃の真夏日で、動物たちはぐったりとしていましたが、参加した子ども達は元気に走り回っていました。
楽しいひと時を過ごし、里親にとっても日々の養育についての良い情報交換の場となり、有意義な一日となりました。

【日帰りレクリエーションの様子】

日帰りレクリエーションの様子

 

北海道ファミリーホーム研究大会が開催されました

平成29年度北海道ファミリーホーム研究大会が平成29年7月8日・9日、当別町「ふとみ銘泉」にて開催されました。
全道からファミリーホームの養育者、里子、里親、保育者を合わせると80名以上の方が大会に参加されました。
各ファミリーホームから現状について報告があったほか、運営マネジメント研修では、理念や行動指針、運営、役割分担などについて学びました。

【北海道ファミリーホーム研究大会の様子】

 平成29年度北海道ファミリーホーム研究大会

 

札幌市里親会宿泊交流会が行われました。

 平成28年12月10日(土曜日)~11日(日曜日)に定山渓ビューホテルにおいて、「札幌市里親会宿泊交流会」が里親・里子など総勢172名の参加により盛大に行われました。
当日は、KILIGAMIST千陽(ちあき)氏による華麗な紙切りパフォーマンスが披露されたり、里子によるマジックショーや縁日などが行われるなど、たくさんの子ども達から歓声があがりました。
また、同時に開催されたクリスマス会では、札幌ライオンズクラブの協力により、サンタクロースから子ども達全員にプレゼントが手渡され、大変喜んでいました。

【宿泊交流会の様子】

H28里親交流会の様子1.  H28里親交流の様子2. H28里親交流会の様子3.

 

 

里親制度について(里親募集)

里親を募集しています

里親のイメージ写真(家族団らんのクレイキャラクター)

里親制度をご存じですか?

家族の病気や保護者の養育拒否などのさまざまな事情で養育環境に恵まれない児童を、あたたかい愛情とぬくもりをもって迎え入れ、まごころこめて養育していただく制度です。

里親さんを募集しています

児童相談所が関わりもつ子どものなかには、さまざまな事情で、自分の家で生活できない児童がいます。このような児童(要保護児童といいます)を、熱意と愛情をもって自宅で養育してくださる里親さんを募集しております。【問い合わせ先】

里親の要件

里親になるには、さまざまな要件があり、養育里親・養子縁組里親については、基礎研修(2日間)、登録前研修(4日間)の受講が必須となります。基礎研修・登録前研修は、年度内で2回実施しております(第一期は5月頃~8月頃、第二期は11月頃~翌年2月頃)。また、経済的に困窮をしていないこと等も要件となっております。

なお、要件や研修、里親制度や札幌市の児童委託状況等の詳細について、個別ガイダンスを実施しております。事前にご連絡のうえで、当所に来所していただいております。

里親認定は、札幌市子ども・子育て会議児童福祉部会で審議のうえ、市長が決定します。申請の際には、申請書や履歴書、収入や住居に関する書類等を提出していただいたうえで、家庭調査を実施しております。

里親の種類

【養育里親】

要保護児童(0歳~18歳)を養育します。委託期間は、児童が家庭に戻れるまでの期間(数ヶ月~数年)です。児童の状況によっては、20歳まで委託が延長できる場合があります。

【専門里親】

虐待を受けた児童や非行の問題を有する児童、知的・身体・精神に障がいを有する児童を養育します。養育里親として3年以上、要保護児童の養育経験を有した方か、3年以上児童福祉事業に従事した方等で、別途専門里親研修を修了することが要件となります。

【養子縁組里親】

養子縁組を前提として児童を養育します。

【親族里親】

要保護児童を監護する両親等が、死亡、行方不明又は拘禁、疾病による入院等の状態となった場合、要保護児童の扶養義務者(民法第877条第1項に定める扶養義務者)及びその配偶者である親族の方が里親認定を受けて養育します。

【里親・里子の状況】

  24年度 25年度 26年度 27年度 28年度
登録里親世帯数(組) 204 217 230 247 248
委託里親数(組) 87 87 92 89 92
委託児童数(人) 110 111 122 123 130

お子さんがご家庭に来るまで

児童相談所が、里親さんの希望(年齢・性別等)や環境を十分考え、受託の意向を伺ったうえで、児童の養育をお願いします。

委託後には、児童相談所の担当者が家庭訪問を実施し養育状況を確認したり、養育への助言等をおこなっております。

児童の委託をお願いした里親さんには毎月養育費等が支払われます。

「札幌市里親会」の活動

市内の里親さんたちで組織する「札幌市里親会」では、子どもを育てるための情報提供、研修会を行い、里親同志の交流を通して研さんし、子どもの健全育成に努めております。

 里親研修会(養子縁組について)の模様日帰りレクリエーションの模様

里親に関するお問い合わせ先

札幌市児童相談所(電話011-622-8630)

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このページについてのお問い合わせ

札幌市子ども未来局児童相談所

〒060-0007 札幌市中央区北7条西26丁目1-1

電話番号:011-622-8630(相談判定一課 里親制度に関するお問い合わせはこちらです)

ファクス番号:011-622-8701

札幌市子ども未来局児童相談所

〒060-0007 札幌市中央区北7条西26丁目1-1

電話番号:011-622-8620(地域連携課)

ファクス番号:011-622-8701

児童虐待に関するご相談・ご連絡については、お話を伺いながら対応を進めますので、こちらからではなく、011-622-0010(子ども安心ホットライン)まで、直接お電話にてお願いします(24時間・365日対応)。