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児童虐待に関する相談対応件数は依然として増加しており、その内容も専門的な援助を必要とするケースが増えています。特に子どもの生命が奪われるなどの重大な事件も後を絶たず、児童虐待問題は社会全体で解決すべき重要な課題となっています。虐待の発生予防、早期発見・早期対応から虐待を受けた子どもの自立に至るまでの切れ目のない総合的な支援が必要です。
こうした状況の中で、厚生労働省では毎年11月を「児童虐待防止推進月間」と定め、児童虐待問題に対する社会的関心の喚起を図るため、集中的な広報・啓発活動を実施しています。(平成16年度から実施)
平成24年度も、この取り組みの一つとして、児童虐待問題に対する理解を国民一人ひとりが深め、主体的な関わりを持てるよう、意識啓発を図ることを目的として、標語の募集を行うこととします。
上記1の趣旨を簡潔に表現していて、児童虐待問題に関し、国民一人ひとりの意識啓発を図るのにふさわしい、簡潔で覚えやすい標語。
特に制限はありません。どなたでも応募できます。
電子メールか郵便はがきに作品(1つ)と郵便番号・住所・氏名・年齢・職業・電話番号をご記入の上、下記の宛先までお送りください。応募は1人1作品に限ります。
なお、学校で生徒の作品を一緒に応募する場合など、複数人の作品をまとめて応募することも可能です。この場合は作品ごとに上記の項目を記載した一覧をメールか郵送(封書可)でお送りください。
宛先は、児童虐待防止推進月間に開催する「子どもの虐待防止推進全国フォーラムinほっかいどう」(主催:厚生労働省、共催:北海道及び札幌市)の共催事務局標語募集担当になります。
〒060-0007
北海道札幌市中央区北7条西26丁目1-1
札幌市子ども未来局児童福祉総合センター 標語募集担当 宛
※メール・郵送による応募以外は受けられませんので、ご注意ください。
ご自身で創作した未発表の作品に限ります。
なお、応募作品は、返却いたしません。
著作権は主催者に帰属します。
(参考)過去の標語最優秀作品(平成17年度より募集)
平成17年度 気づいたら 支えて 知らせて 見守って
平成18年度 あなたの「もしや」が子どもを救う。
平成19年度 きこえるよ 耳をすませば 心のさけび
平成20年度 助けての 小さなサイン 受け止めて
平成21年度 守ろうよ 未来を見つめる 小さなひとみ
平成22年度 見すごすな 幼い子どもの SOS
平成23年度 守るのは 気づいたあなたの その勇気
平成24年5月15日(火曜日)から6月20日(水曜日)。
郵送の場合は、当日消印有効とします。
1作品を最優秀作品(厚生労働大臣賞)として決定します。
最優秀作品は、9月以降に本人へ通知するほか、厚生労働省ホームページなどで発表します。
11月24日(土曜日)に開催予定の「子どもの虐待防止推進全国フォーラムinほっかいどう」(北海道札幌市)で、賞状を授与します。(予定)
今回の募集により選定した標語(最優秀作品)は、国で作成する啓発ポスターに使用するほか、児童虐待防止推進月間に全国各地で実施される広報・啓発活動などで幅広く活用します。
厚生労働省 雇用均等・児童家庭局 総務課虐待防止対策室
TEL 03-5253-1111(内線:7800)
児童虐待は、子どもの心身の発達や人格の形成に重大な影響を与えます。
子どもを虐待してしまったとき、虐待をうけたと思われる子どもを発見したときは、児童相談所または区役所の健康・子ども課に連絡してください。
また、下記にて24時間電話相談を受け付けています。(フリーダイヤルではありません。)
子ども安心ホットライン(子ども虐待相談)
電話番号 011-622-0010 (24時間受付)
興正こども家庭支援センター
電話番号 011-765-1000 (24時間受付)
羊ヶ丘児童家庭支援センター
電話番号 011-854-2415 (24時間受付)
札幌南こども家庭支援センター
電話番号 011-591-2200 (24時間受付)
札幌乳児院児童家庭支援センター
電話番号 011-879-6264 (24時間受付)

オレンジリボンには、子どもの虐待を防止するというメッセージが込められています。
虐待のない社会を目指して、オレンジリボンの無料配布を行います。
今年度も、11月に実施予定です。
このページについてのお問い合わせ
児童虐待に関する通報については、011-622-8630(札幌市児童相談所)まで、直接お電話にてご連絡願います。
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