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更新日:2017年10月19日

児童虐待防止推進月間

児童虐待防止推進月間とは

 児童虐待にかかる対策は、幅広く地域のみなさんの理解を得ることが必要です。このため、厚生労働省では、11 月を「児童虐待防止推進月間」と定め、期間中に児童虐待防止のための広報・啓発活動など種々な取組を集中的に実施しています。 

平成29年度「児童虐待防止推進月間」の標語は

 いちはやく 知らせる勇気 つなぐ声

 (全国公募により選定されたものです)

 

札幌市オレンジリボン講演会~地域で児童虐待を防ぐために~

  「地域で児童虐待を防ぐために」をテーマに、講演会兼シンポジウムを開催します。児童虐待の背景には様々な事情を抱えた家庭の問題が隠れています。そのような家庭を地域でどのように支援していけるかをそれぞれの視点で考えます。ぜひ講演をお聴きいただき、児童虐待防止にご協力ください。

実施概要

 

日時

平成29年11月17日(金曜日) 14時00分~17時15分 (開場13時30分~)

 場所

札幌市教育文化会館 小ホール

中央区北1条西13丁目【地下鉄西11丁目駅1番出口より徒歩5分】

 概要 第一部:基調講演

〈講師〉

北海道大学名誉教授・神戸学院大学現代社会学部教授 金子 勇 氏

北海道大学大学院教育学研究院教授 松本 伊智朗 氏

 

第二部:シンポジウム「地域で児童虐待を防ぐために、私たちに何ができるかを考える」

〈司会〉

北海道大学名誉教授・神戸学院大学現代社会学部教授 金子 勇 氏

〈シンポジスト〉

札幌大谷大学社会学部教授 梶井祥子氏

札幌市民生委員児童委員協議会・札幌市主任児童委員連絡会代表幹事 下村 勝子 氏

髙橋・日浦法律事務所弁護士 髙橋 司 氏

KKR札幌医療センター児童精神部長 縄手 満 氏

北海道大学大学院教育学研究院教授 松本 伊智朗 氏

北海道警察本部生活安全部管理官 三浦 幸生 氏

 

定員 300名(先着順)
参加費 無料
主催 札幌市児童相談所
 申込み

平成29年10月11日(水曜日)~11月13日(月曜日)

所定の申込書に必要事項を記入し、FAX(札幌市オレンジリボン講演会事務局宛、番号 

011-261-6428)でお申込みください。

札幌市オレンジリボン講演会チラシ兼申込書(PDF:1,222KB)

※FAXでのお申し込みが難しい場合、お電話(札幌市オレンジリボン講演会事務局宛、番号011-826-5101)でお申込みください。

お問い合わせ 〒060-0007 札幌市中央区北7条西26丁目

札幌市児童相談所地域連携課

電話番号:011-622-8620

札幌市オレンジリボン地域協力員研修会

 平成29年度の研修会を、以下のとおり実施いたします。

オレンジリボン地域協力員について 

 子どもたちを虐待から守るためには、異変に気づきやすい身近な地域の方々からの連絡が大切です。児童虐待と疑われる子どもに気づいた場合、児童相談所などへの情報提供をお願いしております。当研修を受講することで「札幌市オレンジリボン地域協力員」として登録され、今までに15,000人以上の方に登録していただいております。

平成29年度

 

日時

1回目:平成29年10月5日(木曜日) 10時30分~12時00分(受付 10時~)

2回目:平成29年10月13日(金曜日) 18時30分~20時00分(受付 18時~)

3回目:平成29年10月20日(金曜日) 10時30分~12時00分(受付 10時~)

4回目:平成29年10月23日(月曜日) 18時30分~20時00分(受付 18時~)
会場 WEST19 5階講堂

中央区大通西19丁目(地下鉄東西線「西18丁目駅」1番出口からすぐ

※WEST19駐車場は使用できません、公共交通機関をご利用願います。
対象 民生委員・児童委員、青少年育成委員、保育所、幼稚園、小中高校、児童会館、市職員、一般の方で当研修を受講したことのない方。
定員 各回250名
参加費 無料
主催  札幌市児童相談所
研修名  「児童虐待の現状と対応について」
申込み  申込受付期間:平成29年9月11日(月曜日)~27日(水曜日)

所定の申込書に必要事項を記入し、FAX(札幌市オレンジリボン事務局宛、番号011-261-6428)でお申込みください。

札幌市オレンジリボン地域協力員研修申込書(PDF:88KB)

※FAXでのお申し込みが難しい場合、お電話(札幌市オレンジリボン事務局宛、番号011-826-5101)でお申込みください。

問い合わせ 〒060-0007札幌市中央区北7条西26丁目

札幌市児童相談所地域連携課

電話番号:011-622-8620

 【オレンジリボンキャンペーン街頭啓発】オレンジリボン

 オレンジリボンには、子どもの虐待を防止するというメッセージが込められています。
 札幌市では例年、虐待のない社会を目指して、北海道、北海道警察や関係団体と連携して、児童虐待防止啓発ポケットティッシュを配布いたします。

 平成29年度実施予定

日時

平成29年11月1日(水曜日) 12時00分~13時00分頃まで

場所

JR札幌駅西改札口前

関係団体

札幌市医師会夫人部杏花会、国際ソロプチミスト(札幌、札幌中央、札幌ノイエ、札幌グローリア)、札幌キワニスクラブ、札幌国際大学短期大学部、札幌電気工事業協同組合青年部

 

小児科医による「子ども虐待対応のための説明会」

  子ども虐待を見逃すことのないよう、関係する医療機関の皆様から迅速な通告を行っていただくため、児童相談所の通告への対応や、具体的な児童虐待の症例等について説明いたします。

 実施概要 

日時

平成29年10月26日(木曜日)

18時30分~20時30分(開場 18時00分~)

場所

札幌市教育文化会館 301研修室

札幌市中央区北1条西13丁目 

(地下鉄東西線西11丁目駅1番出口より徒歩5分)

対象者

医師、看護師、ソーシャルワーカーなどの医療関係の方

定員

120人(先着順)

参加費

無料

主催

札幌市児童相談所

演題

医療機関における児童虐待の対応について ~小児科医の視点から~

講師:手稲渓仁会病院 小児科 主任医長 田村 卓也 氏

 説明会チラシ(PDF:1,325KB)

 

歯科医による子ども虐待対応のための説明会

 歯科検診や、園・学校医の課題、虐待防止ネットワークの必要性など、口の健康から子どもの生活を守る重要性について説明します。

実施概要

日時

平成28年11月18日(金曜日)
18時30分~20時00分(受付:18時00分~)

場所

WEST19 5階 講堂

札幌市中央区大通西19丁目 (地下鉄東西線西18丁目駅下車(1番出口の前))

対象者

歯科医師、歯科衛生士など歯科医療関係の方

看護師、保育園、幼稚園、児童会館、小・中学校など職業上子どもと接する方
定員

150人(先着順)

参加費 無料
主催 札幌市児童相談所

演題

ネグレクトと口腔保健 ~子どもの生活を守る番人としての責任~

講師:明海大学歯学部口腔外科小児科分野 教授 渡部 茂 

説明会チラシ(PDF:777KB)

※申込みは終了致しました。なお、開催結果等は後日、アップさせていただきます。

 

 

 

虐待を発見した時は

児童虐待は、子どもの心身の発達や人格の形成に重大な影響を与えます。
子どもを虐待してしまったとき、虐待をうけたと思われる子どもを発見したときは、児童相談所または区役所の健康・子ども課に連絡してください。

連絡先はこちらをご覧ください(緊急の場合は警察へ)

 また、下記にて電話相談を受け付けています。(フリーダイヤルではありません。)

子ども安心ホットライン(子ども虐待相談)
電話番号 011-622-0010 (24時間受付)

興正こども家庭支援センター
電話番号 011-765-1000

羊ヶ丘児童家庭支援センター
電話番号 011-854-2415

札幌南こども家庭支援センター
電話番号 011-591-2200

札幌乳児院児童家庭支援センター
電話番号 011-879-6264

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このページについてのお問い合わせ

札幌市子ども未来局児童相談所

〒060-0007 札幌市中央区北7条西26丁目1-1

電話番号:011-622-8620

ファクス番号:011-622-8701

児童虐待に関するご相談・ご連絡については、お話を伺いながら対応を進めますので、こちらからではなく、011-622-0010(子ども安心ホットライン)まで、直接お電話にてお願いします(24時間・365日対応)。