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更新日:2016年11月4日

保険証を持たないで医療機関にかかったとき等(療養費)

次のようなときは、治療などに要した費用の全額を一度支払ってから、お住まいの区の区役所保険年金課の窓口で申請してください。
保険給付相当額(7~9割)が、療養費として後日払い戻されます。

こんなとき 申請に必要なもの

共通して

必要なもの

その他必要なもの
急病や旅行中のケガなど、保険証を持たないで医療機関にかかったとき
  • 届出人本人と確認できるもの(運転免許証、パスポート、マイナンバーカード(個人番号カード)、障害者手帳、在留カードなど)
  • 世帯主及び療養を受けた方の個人番号がわかるもの(マイナンバーカード(個人番号カード)、番号通知カードなど)
  • 保険証
  • 世帯主の口座番号のわかるもの
  • 印鑑
  • 高齢受給者証(70~74歳の場合)
  • 医療機関の診療内容明細書
  • 領収書

※診療内容明細書と領収書は医療機関ごと、診療月ごとに必要です。

コルセットなど治療用装具(補装具)をつくったとき
  • 医師の証明書
  • 領収書
医師が必要と認めた、はり・きゅう・マッサージなどの施術を受けたとき

本市独自で行っている施術の補助を受けたときは対象になりません。

  • 施術明細書
  • 医師の同意書
  • 領収書
海外渡航中に急病やケガの治療を受けたとき

※治療を目的として渡航した場合の医療費は、払い戻しの対象になりません。

※日本国内で同様の治療を受けた場合の保険給付を標準としますので、払い戻しになる療養費は海外で実際に支払った金額と異なる場合があります。

  • 診療内容明細書(日本語翻訳文添付)
  • 領収書(日本語翻訳文添付)
  • パスポート
  • 調査にかかわる同意書

※診療内容明細書と領収書の様式は渡航前に区役所でお受け取りください(申請書ダウンロードのページから印刷することもできます)。

※翻訳文には、翻訳者の住所、氏名等の記載が必要です。

※診療内容明細書と領収書は医療機関ごと、診療月ごとに必要です。

海外療養費の払い戻し手続きについて(PDF:97KB)

70~74歳の方が高齢受給者証を医療機関などに提示しなかったとき

※高齢受給者証を医療機関などの窓口に提示しなかった場合、自己負担割合が3割となります。自己負担割合が1~2割の方は申請により後日、差額が払い戻されます。

  • 領収書

申請書ダウンロードのページ

リンク:このページの先頭へ

リンク:届け出(申請)やお問い合わせは<区役所保険年金課給付係(厚別区・清田区・手稲区は保険係)>

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