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更新日:2016年4月1日

限度額適用認定証について

69歳以下の方、70~74歳の低所得者I・IIの方は、「限度額適用認定証」を医療機関の窓口に提示することにより、医療機関に支払う自己負担額(保険診療外の費用や食事代等を除く)が一定の額(自己負担限度額)までとなります。

※住民税非課税世帯の方には入院中の食事代等の減額認定を兼ねた「限度額適用・標準負担額減額認定証」を発行します(入院中の食事代等の減額について)。

対象者

  • 69歳以下の方
  • 70~74歳の低所得I・IIの方

※70~74歳の現役並み所得者と一般の方は、「高齢受給者証」を医療機関に提示するだけで、自己負担限度額までの支払いとなるため、「限度額適用認定証」の申請は必要ありません。

※69歳以下の方は、保険料に滞納があると、「限度額適用認定証」を交付できない場合があります。

申請手続き

次のものをお持ちになり、お住まいの区の区役所保険年金課給付係(厚別区・清田区・手稲区は保険係)の窓口で申請してください。

  • 届出者本人と確認できるもの(運転免許証、パスポート、マイナンバーカード(個人番号カード)、障害者手帳、在留カードなど)
  • 世帯主及び対象者の個人番号がわかるもの(マイナンバーカード(個人番号カード)、番号通知カードなど)
  • 保険証
  • 高齢受給者証(70~74歳の方)

限度額適用認定証の有効期間

申請した月の初日から毎年7月末日までです。引き続き必要な方は、再度申請してください。