ホーム > 健康・福祉・子育て > 医療 > 医療費の助成 > 医療助成と健康保険のかかわりについて

ここから本文です。

更新日:2019年11月27日

医療助成と健康保険のかかわりについて

療養費払い・高額療養費・付加給付金の給付を受けたときの助成方法

保険証を使用していないときや、治療用装具などを製作したときなどは、いったん病院などの窓口で医療費を全額(10割)を支払うことになりますが、後で保険者(国保、健康保険組合など)に請求し、保険給付分の払い戻しを受けることができます。これを「療養費払い」といいます。

また、医療機関を受診した際に自己負担額が一定額を超えた場合は、保険者の高額療養費や付加給付金の対象となり、自己負担額の一部が保険者から還付される場合があります。

療養費払いや高額療養費、付加給付金の給付を受けたときは、以下の手続きにより、払戻しを受けることができます。

  1. 保険者へ療養費払い・高額療養費・付加給付金の申請をする。

     併せて「保険給付内容に関する証明」(用紙は下記PDFをダウンロードしてください)に必要事項を記入の上、保険者へ提出し、交付を受ける。

     ※保険者への各種給付金の申請方法は加入している保険者へお問い合わせ下さい。

  2. 上記証明と下記の書類を持って、お住まいの区の区役所福祉助成係に申請する。
  • 受給者証
  • 保険証
  • 被保険者(世帯主等)名義の預金通帳、または銀行名・支店名と口座番号のメモ

以上の手続きにより、療養費払いや高額療養費、付加給付金の給付を受けた残りの保険診療の自己負担分から医療費助成の一部負担金を除いた金額を、後日ご指定の口座に振り込みます。

証明・記載例

PDF形式(70KB)

PDF形式(169KB)

保険給付内容に関する証明

重度記載例(PDF:178KB)

記載例

ひとり親記載例(PDF:126KB)

高額療養費及び付加給付金の札幌市の代理受領について

保険診療に係る1か月の自己負担額が一定額を超えたときに、その超えた額が高額療養費として、後で保険者から支給されます。また中には、健康保険組合独自で定めている給付制度である付加給付金を、後で払い戻している保険者があります。

【平成30年7月診療分まで】

札幌市の医療費助成受給者証を使用して診療を受けた場合、医療費の自己負担分はご本人にかわって札幌市が負担しておりますので、札幌市が保険者から高額療養費および付加給付金の支給を受けることとなります。この際、被保険者の方の申請が必要となる場合があり、対象となる方には別途お知らせしています。また、被保険者の方が保険者から直接これらの支給を受けた場合には、後日札幌市へ返還していただくこととなります。

【平成30年8月診療分から】

医療機関から札幌市への医療費の請求方法が変わることにより、札幌市の医療費受給者証を使用して診療を受けた場合、一部の健康保険組合においては、札幌市が高額療養費分の負担をすることがなくなります。そのため、札幌市が高額療養費を代理受領するための申請は不要となります。

医療費助成受給者証の性別表記・氏名表記について

心と体の性が一致しない「性同一性障害」等のやむを得ない理由によって、国民健康保険証等の裏面などに戸籍上の性別を記載するよう変更した方、または戸籍上の氏名と異なる氏名(通称名)の記載をするよう変更した方は、医療費助成受給者証についても、裏面に戸籍上の性別、または戸籍上の氏名と異なる氏名(通称名)を記載したものを交付いたします。希望される方は、保険証と受給者証をご持参の上、お住まいの区の区役所保健福祉課福祉助成係にご相談ください。

申請・届出等のお問い合わせは<お問い合わせ先一覧>

Adobe Acrobat Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Acrobat Readerが必要です。Adobe Acrobat Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

このページについてのお問い合わせ

札幌市保健福祉局保険医療部保険企画課

〒060-8611 札幌市中央区北1条西2丁目 札幌市役所本庁舎4階

電話番号:011-211-2960

ファクス番号:011-218-5182