• ホーム
  • 総合案内
  • 施設案内
  • 動物紹介
  • イベント情報
  • ドキドキ体験
  • 環境を学ぼう

ホーム > さっぽろ円山動物園サポートクラブ

ここから本文です。

更新日:2020年4月2日

さっぽろ円山動物園サポートクラブ

 2015年4月1日から、円山動物園を応援する新しい制度「さっぽろ円山動物園サポートクラブ」(通称 サポクラ)が始まりました!
 サポートクラブは、みなさんと手を取り合って、動物園にいる動物たちにとってより良い環境を作っていくために、動物園を応援するメンバーが中心となってできました。
 動物園の動物たちがより幸せに暮らせるために、みなさんからの寄付を集めます。
 集まったお金は、動物たちの住むところに木を植えたり、スペシャルなエサを買うためなど、みなさんの目にわかる形で使います。
 動物園と一緒に動物たちの夢をかなえませんか?

赤ちゃんレッサーヒグマオオカミ

 

 寄付について 

 寄付金額について

寄付金額 1口 500円

 寄付の受付方法

ok

  • 円山動物園動物園センター内の情報ホールに設置している「サポクラ自販機」をご利用ください。
    ※1度に10口以上のご寄付をされる方は、サポートクラブ事務局職員が、直接寄付をいただくこともできますので、その際は、動物園センター総合案内にお申し出ください。
    ※振込みでの寄付の受付はしておりません。ご了承ください。
  • 領収証として、1口につき「サポクラオリジナル動物カード」を1枚交付します。
    ※2020年4月1日、新規カード全20種の発行を開始しました。
    ※カードの絵柄は全20種類ありますが、サポクラ自販機から、どのカードが出てくるかわかりません。
    ※紛失した場合の再発行は受付いたしません。
    ※カードが入っている透明ケースは、サポクラ自販機となりの返却場所にご返却ください。
  • お1人様何口でも寄付できます。
  • 個人、法人は問いません。
  • 納められた寄付金は所得税の寄付金控除の対象にはなりません。また、返金することはできません。
  • 関係企業様からご提供いただいた招待券や割引券などのおまけが付いていることがあります。当たった方はぜひご利用ください。 

 会員登録(メールマガジン購読申込み方法※サポーター限定)

会員登録していただいたサポーターの皆様には、メールマガジンをお届けしています。
動物カードをご覧の上、下記①~⑦を【メールアドレス】mzsc@city.sapporo.jpまでEメールをお送りください。

①氏名(ニックネームでも可)
②性別
③年齢
④職業
⑤居住地域(札幌市内の方は「札幌市〇〇区」まで、市外の方は「市町村名」、道外の方は「都府県名」)
⑥カード購入日
⑦カード番号(複数お持ちの方は全てのカード番号)

※登録いただいた情報は、今後のサポートクラブの運営に活用させていただきます。
※ご寄付いただいた後、会員登録のご連絡は速やかにお済ませくださいますようお願いいたします。
※会員登録していただいた月の翌月以降に、再度寄付をされた場合は、新しい有効期間を設定するため、お手数ですが、再度会員登録の申込をお願いいたします。

カードイメージ

 特典について

会員登録してくださった方に、メールマガジンで動物たちの近況やイベント情報をお届けします。(会員登録をお願いします)。
※PDFをご覧できない場合は、動物園センターにて紙媒体でもご用意できます。動物カードをお持ちの上、動物園センター総合案内までおこしください。

また、会員の皆様にイベントの参加などの素敵な特典や景品のプレゼントを行うことがありますので、カードは大切にお持ちください。特典や景品についてはメールマガジンやHPなどでお知らせします。

※特典の有効期間は、会員登録日から、原則1年経過後の同月月末までです。(例:2018年5月1日に寄付し会員登録をした場合の有効期限は2019年5月31日となります。)
※会員登録は、動物カードの発行年度中とさていただきます。ただし、3月に寄付いただいた方は、4月中までの会員登録を受付いたします。
※動物カードは、年度ごとにデザインを変更しています。(4月から3月を一年度としています。)

 

  現在募集中の寄付の使い道

サポートクラブに集まった寄付のお金は、動物が住みよい暮らしができるための物を購入して、円山動物園に寄付します。
募集中の使い道は、このページなどでお知らせします。
動物たちにとってより良い環境を作っていくために、ぜひご協力をお願いいたします。

 モモイロインコ・カンムリシロムク展示場の緑化がしたい!(2019年4月1日~12月27日) 

お知らせ

2019年12月27日、目標金額を達成しました!皆さま、たくさんのご寄付誠にありがとうございました。
早速、緑化に必要な植物の調達を始めます!緑化を実施できましたら、また皆さまにご報告いたします。

※目標金額を超えた分の寄付金につきましては、募集していたユキヒョウ専用体重計に充てさせていただきました。

目標金額:300,000円

 カンガルー館内のモモイロインコ・カンムリシロムクの展示場内と檻手前にたくさんの鉢植え(現在18種ほどを検討中)を置き、緑の多い場所に変えたいと思います。
 植物は動物たちのエンリッチメントに役立つうえ、現在の人工的な展示場の印象から、植物と鳥が調和したカラフルで自然な印象の場になるため、来園者の皆様に、より自然に近いイメージをもって観覧いただけるようになると考えています。

モモイロインコ  カンムリシロムク
(写真左:モモイロインコ、写真右:カンムリシロムク)

現在の展示場1 現在の展示場2 鉢植え例1 鉢植え例2
(写真左1・左2:現在の展示場、写真右1・右2:鉢植えの例)

 これまで実施した寄付金の使い道

 第9回の寄付金の使い道について(2020年3月27日更新)

サポートクラブの皆様からのご支援、そしてマルヤマクラス様が設置してくださった「くるくるコイン募金箱」への募金で、ユキヒョウ専用体重計(バースケール)を購入いたしました(約61万円)。
(2020年4月2日、アムールトラ・ユキヒョウ専用体重計の寄付募集にご協力いただいたマルヤマクラス様に感謝状を贈呈しました。)
ユキヒョウ専用体重計

2020年2月15日に目標金額を達成し、3月26日に体重計の納品を受けました。
早速ユキヒョウたちに乗ってもらえるように設置と行きたいところですが、それはもう少し後になりそうです。
実はユキヒョウのコハクとシジムの同居訓練を開始できる目途が立ちそうな状況なのです。同居訓練の開始、そしてその後のことが上手くいくように、彼らの環境をできる限り変えないよう配慮する必要があるため、体重計の設置については彼らの状況が落ち着いてからということになります。
せっかく皆様にご支援いただいた体重計ですが、ユキヒョウたちの今後のため、ご理解いただきますようよろしくお願いいたします。

シジム コハク

体重計を設置する目途が立ちましたら、また皆さまにご報告いたします。
どうぞ楽しみにお待ちいただくようお願いいたします。

 第8回の寄付金の使い道について

サポートクラブの皆様からのご支援で、アムールトラ専用体重計(バースケール)を購入し、トラに乗ってもらいやすいよう寝室に設置いたしました(約61万円)。

バースケール 表示器
(写真左:バースケール、写真右:表示器)

2019年10月2日に目標金額を達成し、11月1日に体重計の納品を受け、その後、設置場所・出入口・体重計などの寸法を測定し、トラに乗ってもらうための台作りに取り掛かりました。
台は、1.トラが乗っても安定する、2.体重すべてが体重計に乗る、3.トラが体重計を気にしないように目隠しになる、4.分割して撤去・再設置ができる、などの条件を達成できるように、設計から制作まで、担当飼育員が行いました。

体重計トラ専用台1 体重計トラ専用台2
(写真左:完成した台、写真右:中にはバースケールが組み込まれている)

12月1日から体重計と台を設置しましたが警戒してなかなか乗ってくれず、慎重に見守る中、12月8日ついに体重測定を行うことができました(111.5㎏)。
また、12月15日にも再度体重測定ができ、今度は110.5㎏でした。

体重測定中のアムールトラ 体重測定中の測定器
(写真左:台に乗ってくれているアムールトラ、写真右:この時は体重110.5㎏)

このまま定期的に体重を量ることができれば、正確な体重を基に食事や薬の量を計算することができ、きめ細やかな健康管理の実現につながっていきます。
体重計購入のための多額のご寄付、そしてたくさんの皆様からの温かいご声援、本当にありがとうございました。
引き続き、アムールトラと円山動物園を温かく見守っていただければ幸いです。

 第7回の寄付金の使い道について

サポートクラブの皆様からのご支援で、アジアゾーン熱帯雨林館にあるマレーグマ外放飼場に、日除けネットを設置いたしました(約48万円)。

ネットによって、特に厳しい西側からの日差しを遮り、日陰を作ることができます。
冬季は雪がかかってしまうので、春~秋にかけて使用する予定です。

マレーグマは本来、熱帯雨林に生きる動物ではありますが、日除けネットによって日向部分と日陰部分を作ることによって、日光を浴びるか、日差しから逃れ休息するか、クマ自身が選択できることになり、より良い暮らしを送ってもらうことにつながります。

今後とも、マイペースに暮らすマレーグマを温かく見守ってください。

たくさんの皆様からの温かいご支援、ありがとうございました。

マレーグマ日除けネット1 マレーグマ日除けネット2

 

 第6回の寄付金の使い道について

サポートクラブの皆様からのご支援で、アジアゾーン熱帯雨林館にあるテナガザル外放飼場に、テナガザルが遊べるロープを設置いたしました(約21万円)。 

テナガザル外放飼場は、新しくできた設備で、今年(2018年)の夏からテナガザルに外に出る練習をしてもらっているところです。

9月現在、少しずつ慣れてきているようで、外に出てきている姿も見せてくれるようになってきました。

元気よくロープで遊んでくれる姿を見せてくれるよう、テナガザルを温かく見守ってください。

たくさんの皆様からの温かいご支援、ありがとうございました。

テナガザル テナガザル外放飼場1 テナガザル外放飼場2

 

 第5回の寄付金の使い道について

 「リスザルなどのモンキーたちのアスレチック用ロープの増設」は、2016年10月20日から寄付の募集を開始し、2017年6月7日に、目標金額の30万円を達成しました。皆様から、たくさんの温かいご支援をいただき、ありがとうございました。

購入させていただいた新しいロープを増設させていただきました。

新しい真っ白なロープは、はじめのうちは警戒して使ってくれませんでしたが、翌日には慣れて、スイスイ綱渡りしてくれました。

ロープを増やし、リスザルたちの行動域も広がりました。

たくさんの皆様からの温かいご支援、ありがとうございました。

リスザルドーム内 リスザルの様子 リスザルの様子

  

 臨時購入させていただきました

これまでサポートクラブの皆様のご支援で、チンパンジーのボルダリング、オオカミ舎の植樹、モンキー遊具など購入させていただきました。

購入予定額よりもお安く購入できるものもあったため、差額による貯蓄があります。こちらを利用させていただき、シンリンオオカミの水飲み場の凍結防止のため、電気ヒーターを2台購入させていただきました。

たくさんの皆様からの温かいご支援、ありがとうございました。

電気ヒータ1  電気ヒーター2 

電気ヒータ3

 

 第3回・第4回の寄付の使い道について

「モンキーハウスのモンキーたちの遊具」「アジアゾーン熱帯雨林館のモンキーたちの遊具」は、2016年8月1日から寄付の募集を開始し、2016年10月19日に、目標金額の各10万円を達成しました。

2017年6月6日から、遊具の取り付けを始めました。警戒しているのか、あまり近づこうとしていません。だんだんと遊具にも慣れていきますので、ご来園の際は、モンキーたちに会いに来ていただければと思います。

たくさんの皆様から温かいご支援をいただき、ありがとうございました。

 

画像モンキーハウスのモンキーと遊具

モンキー、ボール型の玩具であそぶ画像

モンキーハウスのモンキー

このボールは、中に食べ物を入れて、モンキーたちに渡します。工夫すると、中から、おいしい食べ物が出てきます。

 

 第2回の寄付の使い道について

「シンリンオオカミの植樹」は、2015年5月1日(スタート)~2016年7月31日の期間で目標金額の130万円を達成しました。

平成28年10月に、エゾマツ、トドマツ、シラカバなど樹木10本、笹類約150株の植樹を行いました。

シンリンオオカミたちもリニューアルされた環境に満足そうに見えます。

サポーターの皆様に深く感謝いたしますとともに、是非、植樹を終えた放飼場のシンリンオオカミたちに会いに来ていただければと思います。

たくさんの皆様からの温かいご支援、ありがとうございました。

オオカミ植樹1 オオカミ植樹2

 

 初回の寄付の使い道について

「チンパンジーの遊ぶ遊具」は、4月1日(スタート)~4月30日の期間で目標金額の60万円を達成しました。

チンパンジー館屋内展示場の壁面に遊具「ボルダリング」の設置が完了し、7月18日に皆様にお披露目しました。

チンパンジーたちがボルダリングに登って元気に遊んでいます。

たくさんの皆様からの温かいご支援をいただきありがとうございました!                  

ボルダリング

 

お問い合わせ先

さっぽろ円山動物園サポートクラブ事務局

Tel 011-621-1426