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更新日:2026年10月22日

北区の農村歌舞伎

明治30年(1897年)頃から、現在の新琴似地区と篠路地区では、人々の手で歌舞伎が華やかに演じられていました。
娯楽の少なかった当時、歌舞伎は大いに人気を博しましたが、札幌中心部で活動写真(現在の映画の前身)の上映や演劇を行う劇場がオープンしたことなどにより、若者の関心は歌舞伎から離れ、新琴似歌舞伎は大正5年(1916年)に、篠路歌舞伎は昭和9年(1934年)に、それぞれ終焉を迎えます。
それから50年以上の時を経て、地域の人たちによる復活公演が行われ、現在、北区の農村歌舞伎は、「新琴似歌舞伎伝承会」、「篠路歌舞伎保存会」によって、北区の貴重な財産として受け継がれています。

また、令和6年(2024年)には、北区の農村歌舞伎が札幌市地域文化財に認定されました。
詳しくは「篠路歌舞伎と新琴似歌舞伎が札幌市地域文化財に認定されました」をご覧ください。

北区の農村歌舞伎(PDF:814KB)

農村歌舞伎って何だろう?

(副読本)

北区の農村歌舞伎パンフレット 冊子農村歌舞伎って何だろうの表紙画像

新琴似歌舞伎

新琴似歌舞伎の写真

平成5年に「新琴似歌舞伎伝承会」が結成され、以来、自ら演じることを目標に「プラザ新琴似」を拠点に活動しています。子どもたちの伝統文化への関心を高めようと中学校での歌舞伎公開講座も行っています。

連絡先

札幌市北区新琴似7条4丁目プラザ新琴似内
電話011-764-8804

篠路子ども歌舞伎

篠路子ども歌舞伎写真

昭和61年に「篠路歌舞伎保存会」が結成され、郷土の伝統文化を子どもたちに伝えたいと、篠路中央保育園が歌舞伎をカリキュラムに取り入れました。大人顔負けの演技でいつも会場を沸かせています。

連絡先

札幌市北区篠路2条9丁目篠路中央保育園
電話011-771-2117

北区の歌舞伎PR動画

北区の歌舞伎の栄枯盛衰の歴史と、子どもたちによって今に受け継がれる歌舞伎の舞台を動画でご紹介します。

【動画】北区の歌舞伎を後世に(歴史編・2分)

【動画】北区の歌舞伎を後世に(舞台編・2分)

北区の歌舞伎を後世に(伝統文化育成プログラム促進事業)

かつて北区で行われていた農村歌舞伎。その伝承には、活動を支える幅広い世代の担い手の確保と育成が必要になっています。保存・継承を行う団体に向けた北区の取組についてご紹介します。

北区の歌舞伎を後世に4

北区の歌舞伎を後世に3

北区の歌舞伎を後世に2

北区の歌舞伎を後世に1

歌舞伎フェスタを開催します!(令和6年10月5日 終了しました。)

新琴似歌舞伎が札幌市地域文化財に認定されたことに伴い、新琴似歌舞伎伝承会が主催で「歌舞伎フェスタ」を開催します。
北区も区民の皆さまに北区の農村歌舞伎を知っていただくため、このイベントに参加いたします。

イベントの詳細は「かぶきフェスタ」をご覧ください。

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このページについてのお問い合わせ

札幌市北区市民部地域振興課

〒001-8612 札幌市北区北24条西6丁目1-1

電話番号:011-757-2407

ファクス番号:011-747-5898