画像:札幌市円山動物園
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カンガルー館

 このカンガルー館(旧タスマニア館)は、オーストラリア・タスマニア州観光協会と北海道観光連盟の姉妹提携を記念して、1988年2月、タスマニアデビル3頭が、1989年9月にはウォンバット、フクロモモンガ、ハイイロカンガルー、キバタン等14種のタスマニア産動物が当園に寄贈されたため建設されたものです。
 また、年を経るにしたがい、寄贈された動物たちが死亡し、タスマニア由来の動物が少なくなったため、2007年に現在の館名に変更しました。

 また、現在は新たにスローロリスやレッサーパンダも仲間入りし、以前のにぎやかさを取り戻しつつあります。

平成元年8月建設 356.83平方メートル

スローロリス レッサーパンダ
ハイイロカンガル− ベネットアカクビワラビ−
モモイロインコ キバタン ナナクサインコ


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