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ホーム > 動物紹介 > アフリカゾーン > 新施設「アフリカゾーン」の見どころ紹介

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更新日:2019年4月11日

新施設「アフリカゾーン」の見どころ紹介

 円山動物園西門そばに建設された新施設「アフリカゾーン」は、「キリン館」「カバ・ライオン館」の2棟の建物で構成されるエリアです。

 2棟の建物の間にある小道「サバンナ・ストリート」では、アフリカゾーンの動物たちを大パノラマビューで眺めることができます。

 このページでは、このアフリカゾーンの見どころなどをご紹介します。

目次

 アフリカゾーンについてよく寄せられる質問などを掲載しています。

 

 キリン館

キリン館は延床面積972平方メートルで、キリン、ダチョウ、サーバルキャット、ミーアキャット、ハダカデバネズミの計5種を飼育・展示します。

見どころは建物2階の展望テラス。キリンと同じ目線から観覧することができ、サバンナストリートを一望することもできるスポットとなっています。

2階にはレストスペースも設置。ゆったりとくつろぐことができ、ここからはキリンの屋内展示場やミーアキャットを観察することができます。

 

キリン

キリンテラス

ダチョウ

キリンの屋外展示場。

キリンの大きさをより感じることができるはず。

キリンと同じ目線で観覧できるテラス。

サバンナストリートを一望できます。

ダチョウの屋内展示場。

仕切り部分の木材は、園内の木を再利用しています。

 

サーバルキャット

???

レストスペース

サーバルキャットの屋内展示場

新しくやってくるハダカデバネズミの展示場

2階にはレストスペースがあります。

ウッド調の落ち着いた雰囲気。

ここでも、キリンやミーアキャット、サーバルキャットの吹き抜けをご覧いただけます。

 

 

 カバ・ライオン館

カバ・ライオン館は延床面積1,781平方メートルで、ライオン、ブチハイエナ、カバ、エランド、グラントシマウマの計5種を飼育・展示します。

見どころはカバの大型プール。壁面の一部がガラス貼りとなっているため、カバが水中で動く姿を間近でご覧いただくことができます。

もう一つの見どころは、ライオンの屋外展示場。高低差のある岩場となっており、様々な角度からライオンをご覧いただけます。

特に、岩場の上の先端は「プライド・ロック」という突き出た岩となっており、そこでは百獣の王たるライオンの勇ましい姿を見ることができます。

 

カバ屋外プール

カバ屋内

プライドロック

カバの屋外大型プール

カバの屋内展示場。

ガラス面からは、水中の様子も観察できます。

ライオンの屋外展示場は、ごつごつした岩場。

とくに先端部分「プライド・ロック」は必見!!

 

 

 サバンナ・ストリート

サバンナストリート景観1

サバンナストリート景観2

サバンナストリートの景観。

道がカーブしているため、どこを見渡しても

動物に囲まれている感覚になれるはず。

緑もいっぱいのサバンナストリート。ここはゆるやかな傾斜になっており、高い方から肉食動物、草食動物と続くため、動物たちの共生と「食物連鎖」を感じることができます。

 

 

 「教えて?」アフリカゾーン(Q&A)

質問内容

回答

雨や雪の日でも動物を見ることができますか?

はい。雨や雪の日などは、屋内で観覧することができます。

アフリカゾーンは、屋内でもごゆっくりご覧いただける施設となっております。

施設はバリアフリーになっていますか?

車椅子用のスロープやエレベーターを設置しております。

食事をとるところはありますか? キリン館の2階にレストスペースがあります。テーブルとイスを準備していますので、こちらで飲食が可能です。

小さい子どもを連れています。

授乳スペースはありますか?

キリン館2階レストスペースに授乳室を設置していますので、ご利用ください。

なにかエコな取り組みはしているの?

キリン館では屋上部分を利用した太陽光発電をおこない、アフリカゾーン2棟の建物の電力を賄います。

また、余剰電力が生じた場合には隣接する施設へも電力を給電できる仕組みとなっております。

カバ館では環境にやさしい木質バイオマスを使ったペレットボイラーを設置しています。

このボイラーで作られる温水は、館内の暖房にも活用します。

 

 

 

このページについてのお問い合わせ

札幌市円山動物園

〒064-0959 札幌市中央区宮ヶ丘3番地1

電話番号:011-621-1426

ファクス番号:011-621-1428