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更新日:2012年1月21日

こども動物園は、昭和40年に、豆電車の軌道敷地(約1,500平方メートル)を利用してヤギ・クジャクバト・モルモットなどを飼育したのが始まりです。以後、場所を変えて少しずつ充実させ、昭和55年に中世ヨーロッパ風の城の総合動物館を新設し、現在地に移転しました。
さらに、ウサギ・モルモットと触れ合うためのスペース、リスザルたちのいきいきとした様子を観察できるリスザルドームを新設し、いっそうの充実を図っています。
2008年4月には、小動物館や鶏舎をリニューアル。北米の動物たちを集めた「ビーバーの森」と、北海道の小動物を植物とともに展示した「ドサンコの森」が登場しました。
また、園内で動物たちに直接触れることのできるただ一つの場所で、こどもたちに大人気です。
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