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札幌市では、当初予算の編成、補正予算の追加、決算の調製というサイクルで年間の財務活動を行っています。
一般会計の当初予算は、平成23年度肉付後予算と比較すると137億円、1.6%減の8,522億円となりました。
一般会計の当初予算は、平成22年度予算に引き続き前年度比が増となり、前年度に比較すると235億円、2.9%増の8,464億円となりました。現在は平成24年第1回定例市議会で可決された第8号の補正予算を含め、8,847億円の予算規模となっています。
一般会計の当初予算は、前年度に比較すると349億円、4.4%増の8,229億円となりました。483億円の補正予算を追加し、最終予算8,712億円となりました。決算は、歳入8,339億円、歳出8,241億円となりました。収支はこの差額から翌年度への繰越額72億円を差し引いた約25億円の黒字となり、うち13億円を財政調整基金に積み立てました。
一般会計の当初予算は、前年度に比較すると118億円、1.5%増の7,880億円となりました。843億円の補正予算を追加し、最終予算8,723億円となりました。決算は、歳入8,190億円、歳出8,172億円となりました。収支はこの差額から翌年度への繰越額14億円を差し引いた約4億円の黒字となり、うち2億5千万円を財政調整基金に積み立てました。
一般会計の当初予算は、前年度に比較すると40億円、0.5%減の7,762億円となりました。462億円の補正予算を追加し、最終予算は8,224億円となりました。決算は、歳入7,645億円、歳出7,623億円となりました。収支はこの差額から翌年度への繰越額12億円を差し引いた約10億円の黒字となり、うち5億円を財政調整基金に積み立てました。
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