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更新日:2017年3月17日

公共施設等総合管理計画

札幌市市有建築物及びインフラ施設等の管理に関する基本的な方針

札幌市では、公共施設等の総合的かつ計画的な管理を推進するため、「札幌市市有建築物及びインフラ施設等の管理に関する基本的な方針」を策定しました。

策定の趣旨

 札幌市ではこれまで、人口の増加や市街地の拡大など、量的な拡大を背景に計画的なまちづくりを進め、公共施設をはじめとする都市基盤施設の充実や基礎的行政サービスの向上を図ってきました。しかし、今後、人口減少や超高齢社会の到来など、かつて経験したことのない社会情勢の変化が見込まれるとともに、都市基盤の老朽化が進み、公共施設等においても更新需要が本格化します。

 厳しい財政状況が続く中、この課題に対応するため、これまで札幌市では、市有建築物については 「市有建築物ストックマネジメント推進方針」により長寿命化等の取組を既に行っており、「札幌市市有建築物の配置基本方針」において配置、総量等のあり方についての方向性を示しています。さらに、その他のインフラ施設や、公営企業における各種施設についても、それぞれの計画により、更新、長寿命化等に関する基本的な考え方を定め、当該計画や、中期実施計画などに基づき計画的に取組を進めてきました。

 今後、札幌市の実情にあった将来のまちづくりを進めるため、現在の計画を整理し、国から策定要請のあった「公共施設等総合管理計画」に相当するものとして、「札幌市市有建築物及びインフラ施設等の管理に関する基本的な方針」を策定し、これまで以上に公共施設等を総合的かつ計画的に管理していくこととします。

資料

計画の構成

第1章 札幌市市有建築物及びインフラ施設等の管理に関する基本的な方針について

 方針策定の目的、本市の計画体系における位置づけ、施設等の対象範囲や方針の取組期間等について記述しています。

第2章 公共施設等の現況及び将来の見通し

本市の人口見通しや、現在本市が所有している施設等の中長期的な維持管理・更新等の経費の見込み等について記述しています。

第3章 公共施設等の総合的かつ計画的な管理に関する基本的な方針

市有建築物、道路橋りょう、公園、水道、下水道といった本市の主要な施設における、維持管理・更新の際の基本的な考え方を記述しています。

第4章 計画推進に向けての取組み

計画策定後の本市における公共施設の維持管理・更新等の取組体制や、民間の資金、経営能力及び技術的能力の更なる活用等、今後の計画推進に向けての考えを記述しています。

 

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