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更新日:2015年4月24日

事業系一般廃棄物

事業系一般廃棄物に関する報告書等提出のお知らせ
事業の用に供する部分の延べ面積が1,000平方メートル以上の建築物の所有者が対象です。

事業系廃棄物減量計画書・処理実績報告書

  • 毎年5月31日までに、前年度の事業系廃棄物処理実績報告と当該年度の事業系廃棄物減量計画書を提出してください。

廃棄物管理責任者選任(変更)届

  • 廃棄物の減量及び適正処理を担当する「廃棄物管理責任者」を選任し、届けてください。
  • 「廃棄物管理責任者」を変更したときも同様です。

事業系一般廃棄物とは

  • 産業廃棄物以外の全ての事業系廃棄物をいいます。
  • 一般的には「紙」や「木」、「繊維」製のごみ、「生ごみ」などを指しますが、ここに掲げたものでも建設業や製造業など限られた事業から排出されたものは産業廃棄物に分類されることもあるので注意が必要です。

事業系一般廃棄物の処理は?

  • 「紙」や「生ごみ」であったとしても、一切、ごみステーションに出すことができません。事業活動に伴って、事務所や店舗などから排出される廃棄物(事業ごみ)は「廃棄物の処理及び清掃に関する法律」の規定により、事業者自らの責任において適正に処理しなければなりません。
  • 一般的には「紙」や「木」、「繊維」製のごみ、「生ごみ」などを指しますが、ここに掲げたものでも建設業や製造業など限られた事業から排出されたものは産業廃棄物に分類されることもあるので注意が必要です。 なお、事業ごみのうち「古紙・ダンボール」や「びん・缶」については、再生利用を目的として収集運搬を行っている民間の資源回収業者に依頼するのも良い方法です。循環型社会の実現に向けて、資源回収業者への受け渡しを積極的に行ないましょう。


事業系一般廃棄物の適正な処理方法に関するパンフレット(PDF:878KB)

 

事業者の責務について

事業者はごみのリサイクルに努める義務があります

「廃棄物の処理及び清掃に関する法律」では「事業者は、その事業活動に伴って生じた廃棄物を自らの責任において適正に処理し、また、再生利用等を行うことにより、できるだけ減量に努めなければならない」と規定されています。下記を参考に適切な分別を進め資源の有効活用に努めてください。

 

収集業者等早見表

 

 

分別の具体的メニュー

 

古紙イメージ 缶びんイメージ 古紙イメージ 生ごみイメージ
   古紙      缶、びん    資源化ごみ      生ごみ 

事業ごみの自己搬入について

  • 処理施設では、適正処理のため搬入指導員による搬入物の検査を行っております。
  • 搬入不適物については、持ち帰りをしていただいております。
  • 自己搬入とは、事業者自身が出したごみを市の処理施設に持ち込む事を言います。
  • 市の処理施設に持ち込めるごみは、札幌市内で発生したものに限ります。
  • 家庭ごみと事業ごみでは、持ち込める物が違います。
  • 詳細は、以下のページをご覧ください。

     事業ごみの自己搬入について

 

 

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このページについてのお問い合わせ

札幌市環境局環境事業部事業廃棄物課

〒060-8611 札幌市中央区北1条西2丁目 札幌市役所本庁舎13階

電話番号:011-211-2927

ファクス番号:011-218-5105