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更新日:2017年8月31日

平成29年度さっぽろ食の安全・安心市民交流事業/子ども食品Gメン体験事業

事業者や生産者の“食の安全・安心”への取組を現地で見学し、意見交換するなどして、事業者・生産者と市民の相互理解を図り、また、市民が食の安全について正しい知識と理解を深め、さらに食に対する信頼感を持ってもらうため「食の安全・安心市民交流事業」を実施しています。

また、子ども達が「食品Gメン(食品衛生監視員)」の仕事を体験し、食の安全についての知識や理解を深めてもらうため「子ども食品Gメン体験事業」を実施しています。

 食の安全・安心市民交流事業

第1回さっぽろ食の安全・安心市民交流事業の参加者を募集しています。(9月15日まで)

 子ども食品Gメン体験事業

第1回さっぽろ子ども食品Gメン体験事業【札幌中央卸売市場】

全道・全国各地から新鮮な魚や野菜が集まる札幌市中央卸売市場で、小学校3~6年生の親子を対象に“食品Gメン”の仕事を体験していただきました。

写真1 写真2 写真3

日時

平成29年7月27日(木曜日)6時30分~11時20分

参加人数 30名(親子15組)
内容

中央卸売市場の見学・Gメン体験

  • 水産棟でせり場とマグロの解体を見学
  • 青果棟せり場の見学

市場内の検査室の見学・Gメン体験

  • 微生物検査及び理化学検査の説明
  • 手洗いチェッカー及びルミテスターによる手の汚れチェック
  • 市場関係者への質問

しろくま忍者と食の安全・安心○×クイズ

見学先

札幌市中央卸売市場(札幌市中央区北12条西20丁目)

参加者の
主な感想

≪子ども≫

  • 手をちゃんと洗わないとダメなことがわかったので、今日からよく見て洗おうと思いました。
  • マグロの解体が職人技でとてもすごかった。
  • いろんなことを学べて本当に良かったです。

≪保護者≫

  • 保健所の方の実験が大変わかりやすかったです。
  • 市場の中と食品に対することを学べたのでよかったです。
  • しっかり検査してもらっていることがわかりました。
体験レポート 平成29年度第1回さっぽろ子ども食品Gメン体験レポート(PDF:681KB)

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このページについてのお問い合わせ

札幌市保健福祉局保健所食の安全推進課

〒060-0042 札幌市中央区大通西19丁目 WEST19ビル3階

電話番号:011-622-5170

ファクス番号:011-622-5177

※食中毒等による健康被害の発生など、緊急の対応が必要な場合は、直接お電話にてご連絡を願います。