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更新日:2017年12月1日

保険証について

 保険証について

保険証(被保険者証)を医療機関の窓口に提示すると、かかった医療費の一部を負担することで、診療を受けることができます。残りの費用は、国保が負担します。医療機関にかかるときには、保険証を必ず窓口に提示してください。70~74歳の方は、保険証とともに高齢受給者証も窓口へ提示してください。
リンク:保険証を持たないで医療機関にかかったとき等(療養費)

国保の加入手続きをされたときは、約1週間でお手元に届くよう、世帯主の方へ保険証を郵送します。保険証が届くまでの間に医療機関を受診する場合は、札幌市内の医療機関で使用できる「給付証明書」を発行します。ご希望の方は、手続きの際にお申し出ください。
リンク:国保の加入資格国保の加入の届け出

市外の学校へ行くため、他市町村へ住む場合や、市外の施設に入所した場合は、お住まいの区の区役所保険年金課保険係で手続きをしてください。
リンク:国民健康保険の遠隔地証について知りたいその他の届け出

保険証は、普通郵便で郵送していますが、お申し込みにより、簡易書留で送付することもできます。簡易書留を希望される場合は、お住まいの区の区役所保険年金課保険係で手続きをしてください。
リンク:簡易書留による保険証の送付について

保険証の再交付

保険証を汚したり紛失したりしたときは、届出人本人と確認できるもの(運転免許証、パスポート、マイナンバーカード(個人番号カード)、障害者手帳、在留カードなど)と、個人番号がわかるもの(マイナンバーカード(個人番号カード)、番号通知カードなど)をお持ちのうえ、お住まいの区の区役所保険年金課保険係で手続きをしてください。保険証が破れたり汚れたりしたときはその保険証を、代理人の方が手続きする場合は、上記のものに加えて、委任状(様式ダウンロード)をお持ちください。

手続き後に約1週間でお手元に届くよう、世帯主の方へ再交付の保険証を郵送します。保険証が届くまでの間に医療機関を受診する場合は、札幌市内の医療機関で使用できる「給付証明書」を発行します。ご希望の方は、手続きの際にお申し出ください。

リンク:国民健康保険証を紛失したので再交付してほしい

保険証の更新

札幌市では、毎年12月1日に保険証を更新します。新しい保険証は、加入されているご家族全員の保険証を11月30日までに世帯主の方あてにお送りします。
11月30日を過ぎても保険証が届かない場合は、お住まいの区の区役所保険年金課保険係にお問い合わせください。

※住所が変更になった方は、住所変更の届け出をしてください。保険証は、原則として住民票の住所へ郵送しています。

保険証の返却

勤務先の健康保険に加入するなどして、国保をやめるとき(国保の資格がなくなったとき)は、保険証をお住まいの区の区役所保険年金課にお返しください(保険証のほか、手続きに必要なものは「国保をやめる届け出」のページをご確認ください)。なお、国保の資格がなくなったあとで国保の保険証を使用して診療を受けた場合は、国保がいったん負担した医療費をお支払いいただくことになりますので、ご注意ください。

リンク:国保をやめる届け出健康保険をやめた後に、以前の保険証を使って受診してしまった場合、どうなりますか

保険証見本

実際の保険証は二つ折りになっています。
なお、画面に表示されている色は、実際の色とは異なります。

リンク:保険証の性別表記・氏名表記について

表面

裏面

保険証の見本

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 医療費の自己負担割合について

69歳以下の方

区分 自己負担割合
義務教育就学~69歳以下 3割
義務教育就学前 2割

70~74歳の方

70~74歳の方は、保険証とともに高齢受給者証も窓口へ提示してください。(自己負担割合は、高齢受給者証に記載されています。)
リンク:高齢受給者証について

昭和19年(1944年)4月2日以降生まれの方
区分 自己負担割合
現役並み所得者 3割
上記以外 2割

昭和19年(1944年)4月1日以前生まれの方

区分 自己負担割合
現役並み所得者 3割
上記以外 1割

70~74歳の方の自己負担割合については、法律上2割のところを、国による特例措置でこれまで1割とされていましたが、平成26年度から見直しが行われました。
その結果、平成26年(2014年)4月以降、新たに70歳となる方(昭和19年(1944年)4月2日以降生まれ)から、2割となります。
昭和19年(1944年)4月1日以前生まれの方は、1割のまま変わりません。

※現役並み所得者の方の負担割合は、3割です。

※同じ世帯であっても、生年月日によって、2割と1割に分かれる場合があります。

「70~74歳のみなさまへ医療費の自己負担割合等の見直しについて」のチラシもご参考ください。(PDF:220KB)

医療費の助成などを受けている方

医療費の助成(子ども医療費助成やひとり親家庭等医療費助成・重度心身障がい者医療費助成など)を受けられている方は、医療費の助成制度で定められている負担割合、金額となります。
リンク:医療費の助成難病(特定疾患)自立支援医療

高額な医療費を支払ったときなど

1か月の間で医療機関に支払った自己負担額が一定の額を超えた場合、申請によりその超えた額の払い戻しや、69歳以下の方、70~74歳の住民税非課税世帯の方は、「限度額適用認定証」を医療機関の窓口に提示することにより、医療機関に支払う自己負担額が一定の額までとなります。
リンク:保険給付

 

リンク:届け出(申請)やお問い合わせは<区役所保険年金課保険係>

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このページについてのお問い合わせ

札幌市保健福祉局保険医療部保険企画課

〒060-8611 札幌市中央区北1条西2丁目 札幌市役所本庁舎4階

電話番号:011-211-2952

ファクス番号:011-218-5182