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更新日:2018年4月3日

心のバリアフリーガイド

心のバリアフリーガイドの表紙の画像(平成30年4月発行)

※第9期福祉のまちづくり推進会議が編集いたしました。

「心のバリアフリーガイド」の概要

何か人の役に立ちたい、困っている人がいたら手助けをしたいと心の中で思っていても、どうしたらよいか分からず何もできなかったという経験がある人は、少なくないのではないでしょうか。この冊子は、そのもどかしさからの第一歩を踏み出そうとする人のために、それぞれの障がいなどについて、主な配慮例を分かりやすい内容で簡潔に解説しています。
実際には多種多様な障がいなどがあり、また、他の障がいを併せ持つ人もいますので、それぞれが必要とする支援も千差万別ですが、市民の皆さん一人ひとりがお互いを理解し、助け合い、心のバリアを取り除き、ともに福祉のまちづくりに取り組むことで、共生社会の実現を目指していきましょう。

配布場所等

各区役所の広聴係や障がい福祉課(市本庁舎3階)で配布しています。また、下記PDF版を印刷してご覧いただけます。

心のバリアフリーガイド(PDF版)

(一括版)

心のバリアフリーガイド(PDF:3,985KB)

(分割版)

過去の冊子

 心のバリアフリーガイド表紙(平成25年8月発行)

※第7期福祉のまちづくり推進会議が編集いたしました。

 

心のバリアフリーとヘルプマークをPR

平成29年4月8日(土曜日)に放送された「さっぽろ散歩」(STVラジオ日高晤郎ショー)に障がい福祉課職員が出演し、「心のバリアフリー」をテーマとして、「心のバリアフリー」の説明、困っている人への配慮のお願い、(※1)ヘルプマークの導入(平成29年秋頃からの予定)などについて話をしました。また、民間事業者が病院やホテルなど多くの方が利用する建築物のバリアフリー化工事をする場合などに、条例等で決められている整備基準等をすべて満たすなどの一定の条件をクリアすると利用できる、(※2)融資制度を紹介しました。

ヘルプマーク

(※1)ヘルプマークの導入
義足や内部障がい、難病などの方が、周囲に援助や配慮が必要なことを知らせるマークを平成29年秋頃から導入予定(マークの入ったストラップやカードを希望者に配布する予定)

 

(※2)融資制度
福祉のまちづくり施設整備資金融資制度


 

 

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このページについてのお問い合わせ

札幌市保健福祉局障がい保健福祉部障がい福祉課

〒060-8611 札幌市中央区北1条西2丁目 札幌市役所本庁舎3階

電話番号:011-211-2936

ファクス番号:011-218-5181