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更新日:2017年4月21日

子どもが生まれたとき

妊娠から出産まで

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1妊娠したら

妊娠届の提出(母子健康手帳の交付)

妊娠した方には、母子健康手帳・妊婦健康診査受診票などをお渡しします。母子健康手帳は妊婦健診や出産状況、乳幼児健診などの内容を記録できます。
[窓口]区役所3階31番健康・子ども課(保健センター電話011-895-1881)
[必要なもの]妊娠届出書(用紙は産婦人科にあります)

2安心して出産するために

各種健康診査・健康相談の実施

妊婦の健康を守り、安心して出産するための健康診査や健康相談を行っています。

項目

内容

問い合わせ先

妊婦一般健康診査

妊娠中14回分の妊婦健康診査費用の助成が受けられます。市内の指定医療機関(産婦人科)に受診票をご提示ください。受診票は母子健康手帳と一緒にお渡しします。
(市外から転入された方は、お問い合わせください。)

健康・子ども課
区役所3階
保健センター
電話011-895-1881)

マタニティ教室
両親学級

初めて親になる方を対象に、出産の準備や育児の方法などの講話や実習を行っています。

母子保健訪問指導

保健師等が家庭訪問を行い、妊娠中や産後の母親の健康管理や育児について、相談に応じています。

女性の健康支援相談

妊婦・産婦を含む、思春期から更年期に至る女性を対象に、妊娠・出産・産後の健康相談、育児相談、家族計画、性や性感染症、不妊、更年期障がいなど女性の心身に関する相談を行っています。

妊婦甲状腺機能検査

流産や妊娠中毒症などの原因となる甲状腺機能異常を早期に発見・治療するため、市内の指定医療機関(産婦人科)で検査費用の一部を助成します。

札幌市衛生研究所
(電話011-841-7672)

  • 妊娠高血圧症候群等にかかったときは
    妊娠高血圧症候群等にかかっている妊産婦が、必要な医療を受けるため7日以上入院した場合、その療養に要する費用の一部を支給します(所得制限・申請期限等があります)。詳しくは区役所3階健康・子ども課(保健センター電話011-895-1881)へ。
  • ワーキングマタニティスクール
    仕事と妊娠・出産・育児の両立を支援する講話・交流会・情報提供を行う教室を開催しています。詳しくは保健所健康企画課(電話011-622-5151)へ。

3出産費用でお困りの方に

助産施設の提供

経済上の理由により入院助産を受けることができない場合、市内4か所の助産施設において、助産を受けることができます。所得制限がありますので、詳しくは下記までお問い合わせください。
[窓口]区役所3階33番健康・子ども課子ども家庭福祉係(電話011-895-2499)
施設への入所・資金の貸付(さっぽろ子育て情報サイト)

4子どもが生まれたら

出生届の提出

生まれた日から14日以内に父母からの届け出が必要です。
出生届を提出することにより、自動的に住民登録されます。
[窓口]区役所1階1番戸籍住民課戸籍係(電話011-895-2449)
[必要なもの]出生証明書、母子健康手帳、印鑑

出産連絡票(はがき)の提出

出生届をする際に、区役所3階健康・子ども課(保健センター)にお持ちください。保健師等の家庭訪問や乳幼児健診の案内などに活用します。
[窓口]区役所3階健康・子ども課(保健センター電話011-895-1881)
[必要なもの]母子健康手帳

  • 出生届の夜間・休日受付
    夜間・休日でも、区役所東側入口の日直室で出生届をお預かりすることができます(事務処理は翌業務日となります)。

5国民健康保険に加入している方は

子どもの国民健康保険加入届

国民健康保険加入世帯での出生で、その子どもがほかの健康保険の適用を受けない場合は、国民健康保険の加入手続きをしてください。
[窓口]区役所1階9番保険年金課保険係(電話011-895-2594)
[必要なもの]国民健康保険証、納付通知書、母子健康手帳

出産育児一時金の申請

国民健康保険の加入者で出産した方に一時金を支給します。
[窓口]区役所1階9番保険年金課保険係(電話011-895-2594)
[必要なもの]国民健康保険証、納付通知書、母子健康手帳、世帯主の銀行口座番号が分かるもの、印鑑

  • 社会保険や共済保険に加入している方は
    勤務先へお問い合わせください。社会保険の任意継続をしている方は、加入している健康保険の事務所へ。

6子どもの医療費助成

子ども医療費助成の申請

中学生までの医療費を助成します。ただし、所得制限により助成されない場合があります。また、年齢等により助成内容が異なりますので、詳しくは、子ども医療費助成制度(医療助成のページ)をご覧ください。
[窓口]区役所2階3番保健福祉課福祉助成係(電話011-895-2474)
[必要なもの]健康保険証(子どもの加入手続き終了後)、所得証明書

7子どもを養育している方のために

児童手当の申請

中学校修了前まで(15歳到達後の最初の年度末まで)の子どもを養育している方に支給します。
詳しくは、児童手当(さっぽろ子育て情報サイト)をご覧ください。
[窓口]区役所2階3番保健福祉課福祉助成係(電話011-895-2474)
[必要なもの]預金通帳、請求者の健康保険証
※他に書類が必要になる場合があります。なお、2人目以降の方は申請書への記入のみで必要書類はありません。
※児童手当の支給は、原則として請求した日の属する月の翌月から支給が開始されますので、早めにご相談ください(出生後15日以内に請求すると、出生月の翌月から支給されますので、お早めに手続きをしてください。)。

  • 未熟児等の医療助成
    未熟児や、特定の疾患・結核にかかっている子ども、障がいのある子どもについては、医療費の公費負担制度があります。詳しくは区役所3階健康・子ども課(保健センター電話011-895-1881)へ。
    小児医療給付について(保健福祉局ホームページ)
  • 障がいのある子どもを看護している方には
    特別児童扶養手当を支給しますので、保健福祉課福祉助成係(区役所2階4番電話011-895-2474)へお問い合わせください(児童福祉施設に入所している場合は支給されません。所得制限により支給されない場合もあります)。

8母子家庭・父子家庭の方のために

ひとり親家庭等医療費助成の申請

母子家庭・父子家庭や両親のいない家庭の子どもと、その子どもを扶養しているひとり親家庭の母親に医療費を助成します。ただし、所得制限により助成されない場合があります。
詳しくは、ひとり親家庭等医療費助成制度(医療助成のページ)をご覧ください。
[窓口]区役所2階2番保健福祉課福祉助成係(電話011-895-2474)
[必要なもの]健康保険証、子ども医療受給者証(お持ちの方)、戸籍謄本等

児童扶養手当の申請

離婚、婚姻によらない出生、もしくは父親が死亡、重度障がい、生死不明などの場合、父親と生計を同じくしていない子どもを養育している母親または養育者に支給します。ただし、所得制限により一部または全部が支給されない場合があります。詳しくは、児童扶養手当(さっぽろ子育て情報サイト)をご覧ください。
[窓口]区役所2階4番保健福祉課福祉助成係(電話011-895-2474)
[必要なもの]戸籍全部事項証明(謄本)、所得証明書、預金通帳、年金手帳、健康保険証、借家の賃貸借契約書など、印鑑

子育てのこと

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1子どもの健康を守るために

各種健康診査・健康相談の実施

子どもの健康を守り、健やかに育てていくための健康診査や健康相談を行っています。
[窓口]区役所3階健康・子ども課(保健センター電話011-895-1881)

項目

内容

各種乳幼児健康診査

病気の早期発見のための健診や発育・発達に合わせた保健指導などを行います(4か月児健診・10か月児健診・1歳6か月児健診・3歳児健診のほか、乳幼児精神発達相談など)。

予防接種

BCGは保健センターで、3種(2種)混合・風しん・麻しん(はしか)は委託医療機関で行っています。

新生児マス・スクリーニング

生後4~6日の新生児を対象に先天性の代謝異常症や甲状腺疾患など26の病気についての検査をしています。

胆道閉鎖症マス・スクリーニング

生後1か月の乳児を対象に便の色調に胆道閉鎖症が疑われるような異常がないか検査しています。

神経芽細胞腫マス・スクリーニング 生後1歳6か月の乳幼児を対象に小児がんの一つである神経芽細胞腫について検査しています。

離乳期講習会

離乳の進め方、離乳食の作り方、赤ちゃんの発達と健康についての講習会

歯科相談

むし歯予防、歯周病予防などの歯の健康に関する相談や指導を行います。

チャレンジむし歯ゼロセミナー

1歳前後のむし歯予防についての講習会

乳幼児精神発達相談(乳幼児のことばと心の相談)

ことばが遅い、一人あそびが多いなど、子どもの精神発達についての心配ごとや親の悩みについて、専門的な相談を行っています(予約制)。

子育てなんでも相談

お子さんの健康のこと、お母さんの健康や育児に関するご相談に、保健師等がお答えします。お子さんの身体測定も行っています。
(毎月第1、3水曜日午後1時~2時)

  • 子どもの発達が心配なときは
    児童会館や保健センター等で発達に心配のある乳幼児についての相談と療育・支援を行っています。詳しくは児童福祉総合センター相談判定課(電話011-622-8630)へ。
    このほか、同センターでは、軽~中度の難聴幼児の相談・療育支援、ダウン症等の先天性の障がいのある乳幼児の相談・療育支援も行っています。

2子育てに関する問い合わせ・相談は

子育て情報室

乳幼児の子育てに関する情報の総合案内窓口です。子育てに関する相談や書籍の閲覧・貸し出しができるほか、子育てサロンや子育てサークル、ボランティア活動、子育てに関する制度やサービスなどの情報を提供しています。
[窓口]区役所3階健康・子ども課子育て支援係(電話011-895-2514)

地域子育て支援事業

乳幼児を持つ子育て家庭などに支援を行います。子育て講座・ボランティア講習会・サークル交流会などを行っています。児童会館子育てサロン・地域主体の子育てサロンなどの地域の子育て支援環境の充実に向け、関係機関・地域団体と連携してネットワークづくりを行っています。
[窓口]区役所3階健康・子ども課子育て支援係(電話011-895-2514)

子育てに関する相談は

  • 保育園の育児相談
    市立保育園でも就学前の子どもの電話育児相談を行っています。
  • ママとパパの子育てなんでも相談
    乳幼児の子育てや健康に関する相談を月2回開設しています。詳しくは区役所3階保健センター(電話011-895-1881)へ。
  • 育児電話相談
    赤ちゃんの健康や発育のこと、授乳や母乳育児・離乳食・歯などについて医師や保健師などの専門スタッフが相談をお受けします。詳しくは区役所3階健康・子ども課(保健センター電話011-895-1881)へ。

3保護者が子どもの面倒を見られないときは

保育園への入所

就労や病気などで、保護者が子どもの保育をできないときのために、認可保育園があります。保育園によって、障がい児保育・夜間保育・延長保育・一時保育・休日保育なども実施しています。入所を希望する方はご相談ください。
[窓口]区役所3階33番健康・子ども課子ども家庭福祉係(電話011-895-2499)
公立・認可保育所(さっぽろ子育て情報サイト)

子どもショートステイ

保護者が疾病などにより子どもの養育が一時的に困難となった場合、児童養護施設で一時的にお預かりします。詳しくは下記までお問い合わせください。
[窓口]区役所3階33番健康・子ども課子ども家庭福祉係(電話011-895-2499)

保育園・幼稚園などの送迎や一時的な託児

保育園・幼稚園などの送り迎えや保護者の都合による一時的な託児など、援助を受けたい人と援助したい人が会員登録して、相互で子育て家庭を支援します。
[窓口]さっぽろ子育てサポートセンター(電話011-272-2415)

乳幼児健康支援デイサービス

病気回復期で集団保育が困難な乳幼児を、仕事の都合等により家庭で保育できない保護者に代わって、病院に付設された施設で一時的にお預かりします。
[窓口]子ども未来局子育て支援課(電話011-211-2982)

  • 乳児院
    保護者のいない乳児や、病気等により保護者が養育することが困難な乳児を入所させて養育する施設(乳児院)が、道内に2カ所(小樽市・函館市)あります。詳しくは児童福祉総合センター相談判定課(電話011-622-8630)へ。

4その他

家庭ごみ処理手数料の減免

生後2歳未満の乳幼児がいる世帯には、子育て支援の観点から、減免制度が設けられています。出生届を提出した月の翌月~翌々月上旬までに、交付場所等を記載した指定袋引換券(はがき)を郵送されます。詳細は清掃ホームページでご確認ください。
[窓口]環境局企画課011-211-2912

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このページについてのお問い合わせ

札幌市厚別区市民部総務企画課

〒004-8612 札幌市厚別区厚別中央1条5丁目3-2

電話番号:011-895-2400

ファクス番号:011-895-2403