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・新規申請に必要な書類
詳細は札幌市難病ガイドブックをご覧ください。
なお、以下の点にご注意ください。
※臨床調査個人票の添付資料
疾病によっては、臨床調査個人票の他に添付資料(エックス線写真等)が必要な場合があります。病院でご確認ください。
※住民票
住民票請求時に特定疾患に使用と申し出るか、請求書にその旨記載すると無料で取ることができます。
住民票等証明請求書は保健センター(区役所3階健康・子ども課)窓口にも用意してあります。
・特定疾患療養費申請(医療費請求)
特定疾患医療受給者証に記載の有効期間始期以降、受給者証が手元に無い期間の特定疾患で支払った健康保険適用の医療費は療養費申請(請求)の対象になります。申請した月からの領収書を大切に保管してください。
・更新(継続)の申請
毎年、7~9月に手続きしていただきます。対象者の方には個別にご案内いたします。
なお、難病に関する情報につきましては、札幌市難病ガイドブックや、厚生労働省と難病医学研究財団が運営している難病情報センターホームページにも掲載しています。
在宅で酸素療法などを行っている方を対象に、酸素濃縮器や人工呼吸器の使用にかかる電気代の一部を助成するものです。北海道が実施する事業で、区健康・子ども課(区役所3階保健センター)が申請窓口になっています。
新規申請には次の書類が必要です。
※申請書
医師の証明が必要です。用紙は健康・子ども課(区役所3階保健センター)にあります。
※住民票
住民票請求時に在宅酸素使用と申し出るか、請求書にその旨記載すると無料で取ることができます。
・継続申請・助成金の請求
毎年、1~2月に手続きしていただきます。対象者の方には個別にご案内いたします。
・助成額
1日の使用時間が12時間未満の場合は月額1,000円、12時間以上の場合は月額2,000円です。
育成医療、養育医療等
手術などにより、生活能力を回復できる可能性のある18歳未満の障がいをもつ児童に対して、必要な医療の給付を指定医療機関において行う制度です。所得に応じた自己負担があります。
育成医療に必要な書類(1~3の様式は、保健センタ-(区役所3階健康・子ども課)にあります)
育成医療給付申請書保護者の方が記入してください。
育成医療意見書担当の医師に記入してもらってください。
健康保険証
札幌市医療費助成事業(子ども・重度心身障害者・ひとり親家庭等)受給者証の写し(該当する方のみ提出してください。)
世帯全員の所得の状況が確認できる書類市・道民税証明書等
特定疾病療養受療証の写し(該当する方のみ提出してください。)
入院医療を必要とする未熟児を対象に、指定養育医療機関において必要な医療の給付を行う制度です。所得に応じた自己負担があります。
養育医療に必要な書類(1~3の様式は、保健センタ-にあります)
養育医療給付申請書保護者の方が記入してください。
養育医療意見書担当の医師に記入してもらってください。
世帯調書保護者の方が記入してください。(生計を共にしている家族全員のお名前を記入)
健康保険証
札幌市医療費助成事業(乳幼児・重度心身障害者・ひとり親家庭等)受給者証の写し該当する方のみ提出してください。
世帯全員の前年分の課税額を証明するもの源泉徴収票等
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