ホーム > くらし・手続き > 交通 > 総合計画 > 札幌市地域公共交通計画・札幌市公共交通協議会 > 路線バスの運賃改定に関するアンケート調査について
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日頃より、本市のまちづくり行政にご協力を賜り、感謝申し上げます。
札幌市内の路線バスは全て民間事業者によって運行されていますが、深刻な運転手不足の影響により、バス路線の減便や廃止が発生しております。
これまで、令和6年12月の運賃改定による収益を原資として運転手の待遇改善を図ってきましたが、運転手の平均年収(483万円、北海道中央バス、ジェイ・アール北海道バス、じょうてつの3社平均)は、依然として全国の全産業平均(527万円、令和6年時点の全国の全産業平均)に達していないのが現状です。また、人手不足を理由とした減便や廃止は止まっておらず、さらに運転手の約7割が50代以上という高齢化の問題も抱えています。
このたび、路線バス事業者より、さらなる運転手の待遇改善に向けた原資を確保するため、市内特殊区間運賃の改定に向けた検討を行いたい旨の申し出が、協議運賃部会(道路運送法に基づき、行政・バス事業者・住民代表などが集まり、地域の事情に合わせて運賃改定を決定する会議体)あてにありました。
今後の生活交通を安定して確保していくためには、運転手の確保が必要な状況であることから、協議運賃部会では、運転手のさらなる待遇改善に向けた運賃改定(値上げ)について検討しています。
つきましては、市内の路線バスの運賃改定に関して、みなさまのご意見をお聞かせください。
令和8年5月27日(水曜日)
当ページの「調査項目」からご回答いただけます。
回答にあたっては参考資料(PDF:837KB)もご確認ください。
記載いただいた内容は、個人が特定されないよう編集・集計等を行ったうえで、札幌市における検討や資料作成において使用・公表させていただきます。
札幌市では、これまでバス路線の維持や運転手確保に向けた支援を行ってきたところです(令和7年度支援額は19.3億円)が、依然として運転手不足は深刻であり、運転手のさらなる待遇改善が必要です。
こうした状況を踏まえ、このたび運賃改定(値上げ)を検討しております。
(運賃が改定された場合でも、札幌市ではバス路線維持に向けた支援を継続する予定です。)
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