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更新日:2017年6月6日

 

がけ地防災とは

がけ地防災の主役は「あなた」です

がけ地防災対策は、「自分の身は自分で守る」という考えが基本となります。
普段から「がけ地」に関心を持つことが大切です。
身近にある「がけ地」においては、はり出し・割れ目・わき水・浮き石・雨水の集中などに注意し、その状態の変化に気をつけましょう。

イメージ図

 

急傾斜地崩壊危険箇所

札幌市では、「札幌市地域防災計画」の中で、がけ崩れの発生によって被害が生じるおそれのある区域を「急傾斜地崩壊危険箇所」として指定しています。
現在、札幌市内において「急傾斜地崩壊危険箇所」として指定されている区域は687箇所あります。
詳細については、宅地課へお問い合わせください。
なお、「急傾斜地崩壊危険箇所」を明示した図面、各区域ごとの危険度を表示した分類表は、宅地課及び関係区(中央区、厚別区、豊平区、清田区、南区、西区、手稲区)の総務企画課に備えつけています。

●「急傾斜地崩壊危険箇所」とは

傾斜度30度以上、高さ5メートル以上の急傾斜地で、被害想定区域内に人家がある又は人家は無いが今後その立地等の可能性がある箇所に被害が生じるおそれのある区域をいいます。

イメージ図

 

●各区別急傾斜地崩壊危険箇所数(北区、東区、白石区には、急傾斜地崩壊危険箇所はありません。)

各区別急傾斜地崩壊危険箇所数

急傾斜地崩壊危険箇所数

中央区

86

厚別区

14

豊平区

34

清田区

71

南区

391

西区

58

手稲区

33

687

 

各区の急傾斜地崩壊危険箇所の位置は土砂災害危険箇所図(図上表記:急傾斜地崩壊危険箇所)でご確認ください。

 

がけ地カルテ

現在、札幌市内では、「急傾斜地崩壊危険箇所」として指定されているがけ地について、「がけ地カルテ」を作成しています。

詳細については、宅地課へお問い合わせください。

 

●「がけ地カルテ」とは

 

「急傾斜地崩壊危険箇所」を調査し、斜面に関する情報を整理したものです。

これにより、斜面状況の変化や前兆現象に注意を払い防災意識の向上や警戒避難体制の強化等に役立てられます。

なお、現在361箇所のがけ地カルテの作成が終了しており、宅地課に備えつけています。

がけ地カルテの作成が終了した箇所
全区(PDF:67KB)

中央区(PDF:27KB)

厚別区(PDF:21KB)

豊平区(PDF:20KB)

清田区(PDF:23KB)

南区(PDF:49KB)

西区(PDF:23KB)

手稲区(PDF:21KB)

 

このページについてのお問い合わせ

札幌市都市局市街地整備部宅地課

〒060-8611札幌市中央区北1条西2丁目札幌市役所本庁舎2階

電話番号:011-211-2512

ファクス番号:011-218-5177

 

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